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iPhoneとPixel(Android)はどちらがオススメ?比較してそれぞれの優れたポイントを書き出してみる

iPhoneとPixel(Android)はどちらがオススメ?

iPhone(XS)からPixel(3a)にメイン機種を変更してから、約8ヶ月ほど。

iPhoneは3GSのころから使っており、サブ機種として引き続き使い続けるつもりです。2019年9月発売のiPhone 11も買いました。

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iPhone 11の外観レビュー&データ移行など初期設定手順。XSとは見た目の違うデュアルカメラに、爽やかなエメラルドグリーン

3aを使い始めて以来すっかり気に入ってしまったPixelシリーズも、最新機種のPixel 4aはすぐ手に入れたし今後もチェックしていくつもり。

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【Pixel 4aレビュー】安い、軽い、使いやすい。3拍子揃ったコスパ最強スマホ【税込42,900円】

AndroidをつくっているGoogle自体がリリースしている機種であり、カメラ性能が非常に高い。特にPixel 4aはコストパフォーマンスも抜群。
今後Android陣営を引っ張っていく存在になるとにらんでいます。


ではiPhoneとPixel、それぞれどのような特徴があるのか

2012年にも似たような比較記事を書いているものの、今見てみるとiPhoneメインのユーザーとしての偏見バリバリ。
(当時はAndroid機種の品質も今ほどよくなかったのもありますし、ね。。。)

2020年1月現在での最新機種であるiPhone 11およびPixel 4を両方使ってみた上で、改めて比較してみたいと思います!


iPhoneが優れているポイント

ネット上にノウハウが豊富、友人などとの情報共有もしやすい

世界シェアをみてみると、だいたいAndroidが8割でiOS(iPhone)が2割ほど。

それに対し、日本はスマートフォンに占めるiPhoneのシェアが非常に高い特異な市場となっています。


例えば以下の調査では、iPhoneユーザーの割合が42.8%。Androidはメーカー別にさまざまな機種があるため、単独の機種シリーズとしてはiPhoneが最多。

スマートフォンを所有する15歳から69歳の男女9,753人を対象に、現在メインで利用しているスマートフォンについて聞いたところ「Android」が57.2%、「iPhone」が42.8%となった。

(中略)

スマートフォンを所有する15歳から69歳の男女9,753人にメインで利用しているスマートフォンのメーカーを聞いたところ、最も多かったのは「Apple」で42.8%、「ソニーモバイル」は18.4%、「シャープ」は12.6%となった。
2019年12月 iPhone・Androidシェア調査


以下の調査では、iOSが7割近くを占める結果に。


iPhoneが多数派を占めているため、必然的に日本語での情報はiPhoneに関するものが多くなります。
新機種の情報しかり、詳しい使い方や便利なアプリの情報しかり。

Androidに比べるとさまざまな情報やノウハウが格段に拾いやすいのは間違いのないところ。


同様の理由で、友人や家族などとの情報共有もiPhoneのほうが捗る可能性が高い。

ケースなどアクセサリが豊富

今ではかなり機種が増えてしまったものの、それでもiPhoneはAndroid機種群に比べればまだまだ種類が少なく、1機種あたりのユーザー数が多い。

ケースやフィルムなどのスマートフォン関連アクセサリも、やはりAndroidより圧倒的に種類が豊富です。

安心のAppleクオリティ

かなり質が向上してきたもののまだまだ機種によっての振れ幅が大きいAndroidに対し、Appleが一括で厳しく管理しているiPhoneのクオリティは比較的安定しています。老若男女に勧めやすい。

日本国内で特に強いのでアプリ開発が優先されがち

日本国内において特にシェアが大きいという特徴から、各アプリ開発会社もどちらかと言えばiOS(iPhone)アプリを優先する傾向があります。

大手であれば同時リリースすることがほとんどですが、ベンチャー企業の新しいアプリなどはiOSアプリをまずリリースしてAndroid(Google Play)アプリは近日リリース予定、なんてことも珍しくない。

Face IDがPixelの顔認証に比べて優秀

私が使ってみた限りで言えば、Pixel 4の顔認証よりもiPhone XのFace IDの方が精度が高くロック解除にストレスがありません
(いちいちスワイプしないとホーム画面が出てこないのは若干面倒だけど)

加えて、2020年1月時点でPixelの顔認証は目をつぶっていてもロック解除されてしまうという若干危ない仕様となっているのに対し、iPhoneでは目を開いていないと解除されることはない。

この点においては、iPhoneの方が間違いなく優秀だと言わざるを得ません。

大手3キャリア全てで契約可能

日本におけるシェア(≒人気)の高さから、当初取り扱いはソフトバンクのみだったものの今や大手キャリア3社すべてでiPhoneが契約可能に。

対してPixelなどAndroid機種の取り扱いはまちまちで、Pixel 3・3aが契約できるのはドコモとソフトバンク、Pixel 4はソフトバンクのみとなっています。

超広角レンズ【iPhone 11以降】

2019年発売のiPhone 11・11 Proより超広角レンズを搭載し、広い範囲を画角に収めた写真が撮れるようになりました。

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iPhone 11・11 Proの超広角カメラ、ナイトモード(夜景撮影)の使い方

これは少なくともPixel 4までのPixelシリーズにはない機能。

※ただし、超広角レンズはAndroidの中ではGlaxy S10+など複数の機種にすでに搭載済み。なのでAndroidに対するというよりはPixelシリーズに対してiPhoneの優れている点、として挙げておきます


ドコモオンラインショップでiPhone 12をチェックする

ドコモオンラインショップでiPhone 12 Proをチェックする

au Online ShopでiPhoneをチェックする

ソフトバンクオンラインショップでiPhoneをチェックする

Apple Online StoreでiPhoneをチェックする

Pixel(Android)が優れているポイント

iPhoneとの比較ということで、Androidスマートフォン全てに当てはまるものとPixel独自の特徴とが混ざった内容となっています。

なるべくそれがわかるように記述したつもりですが、何か間違いなどあればご指摘ください。

比較的自由度が高く、自分好みにカスタマイズできる。ウィジェット、カメラ消音など【Android】

iPhoneに対するAndroidの最大の特徴は、さまざまなカスタマイズが比較的自由にできること。

例として、私が活用しているものを2例挙げます。

カメラ消音化

日本で販売されているスマートフォンは、謎の自主規制によりシャッター音が消せない仕様となっています。

ですがAndroidであれば、アプリを使ってこのシャッター音を無音化することが可能。

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Android(Pixel 3a)は、「無音モード」アプリを使ってカメラのシャッター音を消音(ミュート)できる

iPhoneでも無音カメラアプリはありますが、デフォルトのカメラアプリを消音化することは基本的に不可能。
香港など外国で海外版を買ってくるしかありません。

ウィジェット

iPhoneだとホーム画面を右スワイプした1画面にしかウィジェットを配置できませんが、Androidではアプリアイコンと同様にウィジェットだってどこにでも設置できる。大きさや種類のバリエーションも多い。

Androidのウィジェット機能

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PixelなどAndroidスマートフォンを使うなら、ウィジェットを使うとよりホーム画面が便利になる

Pixel 4aなど、コストパフォーマンスの良い機種が選べる【Android】

iPhoneは、SEのような廉価版機種もまれにリリースするものの基本的には高価。最新機種だと最安でiPhone 11 64GBの82,280円(税込)。
世界シェアでAndroidに遅れを取っているのは、その価格の高さにより中低所得者層に浸透していないのが主な原因であると言われています。


それに対し、Androidでは最新機種であっても比較的安く買える機種がそこそこある

例えば、2020年8月に発売されたPixel 4aはその最たるもの。

発売当初より税込42,900円という低価格で、性能は高くないもののそれでも普段使いには十分。
それでいてiPhoneに勝るとも劣らないほどのカメラ性能を備えており、そのコストパフォーマンスの高さには驚きました。

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【写真で比較】iPhone XSを上回るほどのPixel 3aカメラ性能に驚き。「夜景モード」がすごい

Androidでは他にもAQUOS sense 3OPPO Reno Aと5万円以下で優れた新機種がいくつもあります。

iPhoneにはないこのバリエーションの豊かさはAndroid陣営の大きな魅力の1つ。

Googleの最新ソフトウェアが試せる。ログインも楽【Android、Pixel】

AndroidはGoogle製のOSなので、Google系サービス(Gmail、Googleカレンダー、Googleマップなど)のログインが楽で使いやすいのが特徴。

iPhoneであれば2段階認証時に専用のアプリかSMS等での確認が必要ですが、Pixelであれば認証確認通知をタップするだけで完了できます。


また、Googleが提供する新サービスもリリースの優先度としてはPixel>Androidスマートフォン>iOSの順。

例えば以下の記事で紹介しているGoogleマップのARナビは、2019年5月にPixelユーザーのみにまず公開され、8月になってからようやく他のAndroid機種やiPhoneなどのiOSデバイスでも使えるようになりました。

GoogleマップのARナビ

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【Pixel 3a】GoogleマップのARナビを試した感想。方向音痴を救う便利機能だが、大きな問題点が2つ

Appleに比べGoogleの方がよりオープンで面白いサービスを公開するイメージが個人的にはあるので、Pixelユーザーの私としては嬉しいところです。

カメラのソフトウェアが優秀【Pixel】

Pixelスマートフォンの特徴として特筆すべきなのは、カメラのソフトウェアの優秀さ

以下は、2019年6月当時にPixel 3aと価格が2倍くらいするiPhone XSの写真を比較した記事。
Pixel 3aの方が暗所に強く、写真も鮮やかに写っているのがわかると思います。

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【写真で比較】iPhone XSを上回るほどのPixel 3aカメラ性能に驚き。「夜景モード」がすごい


2019年9月発売のiPhone 11・11 Proでは夜景モードを搭載し、暗所撮影においてはPixelにだいぶ追いついてきました。
同10月発売のPixel 4では、新たに星空撮影機能が追加。

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Pixel 4カメラの実力は?夜景モード、ポートレート、超解像ズームをPixel 3a、iPhone 11と比較してみた


ただ一方で、Pixelカメラのソフトウェアは多少頑張りすぎてしまうのか、実物よりも鮮やかで綺麗に写りすぎてしまうのが難点といえば難点。

思い出用であったり友人・家族やSNSにシェアする分にはいいんですが、例えばなるべく実物をそのまま撮りたいメルカリ出品用やブログレビュー用にはやや向かないかも。

その点では、iPhoneカメラの方が良くも悪くも比較的実物に近い形で写真に残してくれるように思います。

指紋認証がとても使いやすい【Pixel 3、3a、4a】

iPhoneの方が顔認証が優秀だと書きましたが、私が使ってみた限りで指紋認証はPixelの方が優秀

iPhoneのTouch IDは前面にあり親指で認証するのに対し、Pixelの指紋認証は背面で人差し指での認証。これがまず使いやすい。

Pixelの指紋認証は背面で人差し指での認証

加えて、Pixelの指紋認証は多少手汗などで濡れていても問題なく通してくれて、iPhoneよりもスムーズな印象。


ただ、指紋認証が使われていたのはPixel 3・3aまでの話。

Pixel 4では顔認証が採用されたため、おそらく今後はそちらに移行するのでしょう。
個人的には指紋認証の方が断然使いやすいので、そちらを残してほしかった。。。


ドコモオンラインショップでPixelをチェックする

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GoogleストアでPixelをチェックする

あとがき

以上、iPhoneとPixelを両方メイン機種として使ってみた立場からそれぞれの良い点を挙げてみました。

どちらか迷っている方の参考になれば幸いです!


iPhoneやPixelに関しては、実際に購入しデザインや性能、カメラなどさまざまな点についてレビューしています。

以下にその一部を並べておくので、そちらも参考にどうぞ。

iPhone記事および製品ページへのリンク

ドコモオンラインショップでiPhone 12をチェックする

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ソフトバンクオンラインショップでiPhoneをチェックする

Apple Online StoreでiPhoneをチェックする


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ドコモ・au・ソフトバンク・AppleのiPhone下取り額を比較。どこが一番高い?他の買い取り店は?


Pixel記事および製品ページへのリンク

ドコモオンラインショップでPixelをチェックする

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↓税込42,900円の超コスパ機種・Pixel 4aレビュー

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