東京で、家電やキッチンの揃ったマンションに安く泊まる。新小岩「RakuHaku inn東京」

プリデ新小岩=RakuHaku inn

東京出張時、宿をどこに取るかはいつも迷ってしまいます。

特に週末はクオリティの割に異常に宿泊費が高くなっていて泊まる気がしない。かといってカプセルは騒音で眠れなかったトラウマがあるし、ドミトリーだとプライベート空間がなく落ち着かない。


その1つの解決策としてAirbnbがあるのですが、今回は知名度が上がったためかはたまた規制強化の煽りか、めぼしい宿が見つからず。

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土曜日の1泊は個室防音ネットカフェ「カスタマカフェ」に泊まる作戦だったものの、あまり連泊するのはしんどい。

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どうしようかと宿泊予約サイトを眺めていたところ発見したのが、RakuHaku(楽泊) inn 東京という宿。

宿泊料金が比較的安く目に留まったのですが、施設の写真をチェックしてみたところどう見ても普通のマンション

Airbnbでマンションに泊まることはよくありますが、楽天トラベルやじゃらんに登録されてるような普通の宿泊施設でもマンション借り上げタイプがあるのか……!


興味が沸いたので、速攻で予約し宿泊してきました!


安く、普通のマンションに宿泊できる。新小岩「RakuHaku inn(ラクハクイン)東京」

JR新小岩駅から徒歩3分ほど。大通りから2本ほど入った静かな場所にRakuHaku innはありました。

やっぱり、どう見ても普通の5階建てマンションや……!

RakuHaku innは普通の5階建てマンション

「プリデ新小岩」とありますね。ググってみたところ以前は賃貸物件だったようなので、企業が借り上げるか買い取ってホテルにしたということなのでしょう。

プリデ新小岩=RakuHaku inn

オートロックのエントランス。受付のある102号室を呼び出します。

オートロックのエントランス

入り口すぐ右が受付。ここでチェックインをしてカギをもらい、部屋へ。

102号室でチェックイン

受付周りには日本語・英語・韓国語・中国語のガイドが設置されています。

日本語・英語・韓国語・中国語のガイドが設置されている

既に人気の宿となっているらしく、楽天トラベルブロンズアワード2017を受賞したとのこと。

楽天トラベルブロンズアワード2017を受賞

各階5部屋ずつの5階建て。Sタイプ(洋室1〜3人)、Bタイプ(洋室1〜4人)、Wタイプ(和室2〜8人)、Lタイプ(和洋室2〜8人)の4タイプがあるようです。私が泊まるのはSタイプ。

各フロア5部屋、4タイプの部屋がある

近くにコンビニや飲食店は多数あり困ることはまずないですが、1・3階にはソフトドリンクやお酒の自販機もあるので便利。

1階にソフトドリンク、3階にお酒の自販機あり

こちらが、私の宿泊する402号室です。もう言い飽きましたが普通にマンションですね。

402号室に宿泊

思わず「ただいまー」と言いたくなるレベル。当然ではありますがスッキリ片付いてます。

RakuHaku innの部屋に入る

キッチンや家電が揃い、リラックスした東京滞在を楽しめる

玄関すぐ右のキッチン。一人暮らしの部屋といった風情で、小さなガスコンロにシンク。お皿やカップ類なども。

小さなガスコンロやシンクあり

冷凍は心もとないですが、多少のものを冷蔵するには十分なミニ冷蔵庫。

ミニ冷蔵庫が設置されている

電子レンジ、電気ポット、鍋に包丁も完備。普通に暮らせるわこれ。

電子レンジ、電気ポット、鍋に包丁も完備

安めのAirbnb物件だとついていないことも多いですが、RakuHaku innのトイレは当然のようにウォシュレット付き。

ウォシュレット付き

ユニットバスではなくセパレートなのも何気に嬉しい。シャンプー、リンス、タオルなど最低限のものはあるので安心。

ユニットバスではなくセパレートな浴室

メインの部屋は約7帖ほどの広さ。エアコン、テレビ、小さなテーブルが見えます。

メインの部屋は約7帖ほどの広さ

部屋の奥から玄関側を見たところ。

部屋の奥から玄関側を見たところ

右側の戸棚には布団や枕が入っています。自分で敷いて、シーツやカバーをかぶせて利用するシステム。

右側の戸棚には布団や枕が入っている

左の棚の上にシーツと掛け布団・敷き布団カバー、ドライヤーなど。

左の棚の上にシーツと掛け布団・敷き布団カバー、ドライヤーなど

シーツやカバーの使い方は写真で解説されているので、慣れない人でも大丈夫。

シーツやカバーの使い方は写真で解説されている

テーブルの上には大小のタオルと歯ブラシ、それに宿泊案内。

テーブルの上には大小のタオルと歯ブラシ、それに宿泊案内

建物がマンションとは言え宿泊施設なので、アイロンや空気清浄機などの貸し出しも行っています。Wi-Fiも十分な速さがありました。

楽泊アメニティ一覧

生活に必要な家電でこの部屋に唯一足りないのは洗濯機。そのためか近くのコインランドリーと銭湯の案内が入っていました。
『新小岩の銭湯はあまりにも「粋」なので、営業時間が変更となる事があります。』この一文がいいじゃないですか。

コインランドリーと銭湯の案内

数ページにわたって、新小岩の達人「たかし」さんのおすすめ飲食店の案内も。各店に通っていないと絶対にできない詳しいコメント付きで、新小岩の散策が捗ること間違いなし。たかしさん半端ねえ。

新小岩の達人「たかし」さんのおすすめ飲食店の案内

帰りは部屋の鍵をフックに掛けて退室するだけなので、チェックアウトの手間もなし。

帰りは部屋の鍵をフックに掛けて退室するだけ

あとがき

私の場合、2泊して木曜6,400円、金曜6,800円(いずれも税込)でした。都内でこの値段で泊まれるビジネスホテルはなかなか無いしあっても相当古かったりと難がある場合がほとんどなので、コストパフォーマンス的に十分満足。

ベッドメイクや掃除はありませんが、気を使わず暮らすように滞在するのが好きな私にはうってつけでした。


今回は1人でしたが、特にグループや家族で滞在するのに向いた宿だなという印象でした。安く済ませたければご飯を自分たちで作れるし、最大8人まで泊まれる宿なんてそうそうないですしね。

これからの東京での宿候補として、リストに入れておきたいと思います!

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