メルカリやヤフオク、ブログ用写真撮影に!サンワダイレクトのLEDライト付撮影スタジオ

サンワダイレクトの撮影スタジオでamiibo撮影

このブログでは、私が気になったさまざまなiPhoneやMac関連製品、生活用品や旅行グッズなどをレビューしています。

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レビューの際には、見てくれる人がわかりやすいようにパッケージ、内容物、実際に使っている様子を写真撮影し、記事に掲載するのは当たり前のこと。

技術がなく面倒なのもありほとんど毎回iPhoneで撮るのですが、とはいえ可能な限り見やすく綺麗に撮りたい。

自宅のテーブル等で照明の影にならないように、なるべく余計なものが入らないように、など気をつけながら撮影しています。


そういったいわゆる「物撮り」に便利そうな折りたたみ式撮影キットが、サンワダイレクトより発売されていました。

以前もFoldio2という撮影スタジオを購入したことがあるんですが、折りたたみ・組み立て時に重要な磁石がすぐに外れる、上からの撮影不可、斜め上からでもLEDライトの影になってしまい難しいという問題があったんですよね。

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以前買ったスタジオのような問題はないのか?実際に買って試してみました。


4色の背景スクリーン付き、サンワダイレクトの折りたたみ式撮影スタジオ

取っ手付きのダンボールに包まれてやって来た、サンワダイレクトの撮影スタジオ。

取っ手付きのダンボールに包まれてやって来た、サンワダイレクトの撮影スタジオ

折り畳まれた黒色のボックスに、4色(ホワイト、ブラック、グレー、オレンジ)の背景が付属しています。

黒色のボックスに、4色(ホワイト、ブラック、グレー、オレンジ)の背景が付属

早速、説明書に沿って組み立てていきましょう。

サンワダイレクトの撮影スタジオを説明書に沿って組み立て

組み立てと言っても、立方体の形にしてマジックテープで留めるだけ。
何やら保冷バッグの内側のような銀色のシートで覆われている様子。

サンワダイレクトの撮影スタジオ組み立ての様子

こんな感じで好みの色の背景(バックスクリーン)をこちらもマジックテープで取り付けて、

サンワダイレクトの撮影スタジオ、バックスクリーン(背景)を取り付け

フタをかぶせて完成です!

サンワダイレクトの撮影スタジオ完成

フタからはLEDライトにつながるUSBケーブルが出ており、そこから給電して光らせる形式。
パソコンやコンセントの近くに設置してもいいですが、移動が面倒だったので私はモバイルバッテリーを使いました。

撮影スタジオのLEDライト電源にモバイルバッテリーを利用

↓利用しているモバイルバッテリーはこちら

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ON/OFFスイッチはなく、USB接続するとすぐにLEDが点灯。

USB接続するとすぐにLEDが点灯

影ができにくいよう、手前・奥の二列にLEDがついています。

サンワダイレクト撮影スタジオのLED

天井には丸型の穴が開いており、ここから撮影ができるのもこのスタジオの特徴。

天井には丸型の撮影用の穴

小さな対象物ならかなりきれいに撮れる

この撮影スタジオを使って、試しにスプラトゥーン2のamiiboを撮ってみることにします。カメラはiPhone 7。

サンワダイレクトの撮影スタジオでamiibo撮影

まずはホワイト。ライティングとバックスクリーンの曲がりの関係上、背景がややグレーがかってしまうのですが、なかなか良いのでは。

撮影スタジオ・ホワイト背景の場合

ブラック。こちらもライティングの関係上背景に白いラインが入ってしまいますが、写りはむしろホワイト背景よりも色が映えてよいかも。

撮影スタジオ・ブラック背景の場合

グレー背景。ホワイトと区別が付きづらいですが、背景が地味なだけに色が映えやすい。

撮影スタジオ・グレー背景の場合

オレンジ背景。背景が鮮やかなせいか、カメラのホワイトバランスが自動調整され色味が変わってしまっています。モノクロの製品を撮影するときなんかにはいいのかも?

撮影スタジオ・オレンジ背景の場合

上からのアングル、大きなものの撮影には注意が必要

上の丸穴から撮った様子。このくらいの大きさのものだと小さくしか写らないし、銀色の部分も写真に入ってしまいます。ズーム無しでは実用的でない。
そもそもスマホカメラとかではなく、一眼レフのような比較的ガチな機材を想定しているんでしょうね。

撮影スタジオ・上の穴から撮影した様子

設計上、撮影対象がある程度以上の横幅になるとどうしても角の部分が写真に入ってきてしまうのも難しいところ。

撮影スタジオ・檸檬堂を撮影

ちょっと背が高めのフィギュアでもこの通りギリギリ入るか入らないか、くらい。

撮影スタジオ・DIOフィギュアを撮影

iPad Proを置いて撮ろうとしたら、この通り角や側面の銀色部分がどうしても入ってしまう。

撮影スタジオ・iPad Proを撮影

大きめの製品を撮りたい場合は、向きを縦にしたりトリミングするなど工夫する必要がありそうです。
もしくは小さめの対象物限定で使うか。

撮影スタジオ・縦撮りやトリミングが必要な場合も

あとがき

一定以上の大きさであったり上からの撮影については但し書きがつくものの、用途に合うのであれば撮影機材として1つあると便利。
使わないときは折りたたんでしまっておけますしね。

ブログ用、ヤフオクやメルカリの出品用、ネットショップの物撮りなんかにも活用できそう。