収納力抜群のInateck15.6インチPC対応&充電ポート付きバックパック、コスパが異常

Inateckの15.6インチPC対応バックパック

私がオフィスへの通勤などで普段使っているのは、THULEのCROSSOVER SLING PACKというボディバッグ。

ボディバッグ「THULE Crossover Sling Pack」はMacBookを持ち歩く人に超おすすめ!

2018.02.02
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今でも全く問題なく便利に使えているのですが、最近になってちょっとした問題が。

ジムに行く際、シューズにウェアにプロテインシェイカーに…と入れるとパンパンになってしまうんです。
押し込めば何とか入るけど取り出しづらいし、見た目もよくない。


① 街中で持っていても違和感なく、普段使いできそう
② 十分な容量があり、ポケットや収納部が多い
③ 手提げでも持ち歩けて、普段は肩掛けor背負える

この3点の条件でAmazonを物色していたところ、発見したのがInateckの15.6インチ対応バックパック(CB1001)

15.6インチのパソコンが入る大容量で収納ポケットがたくさんあり、背負う形だけど見た目がリュックっぽくなく渋い色味で、取っ手もついている。

さらにはドリンク用ポケット×2、USB充電ポート、レインカバーまでついてお値段……3,000円台だと……?なんだこの破壊的な価格は。


あまりにも思っていたより安すぎて半信半疑でしたが、実際に使ってみると商品説明通りの製品。収納力抜群、質感もチープさは全然なく丈夫。
1〜2泊程度の旅行にもちょうど良さそうです。

いい買い物したっ…!


渋いダークグレーのinateck製2wayバックパック

正面から見ると長方形をしています。色はややカスレ感のあるダークグレー。
右上にはメーカー名「inateck」の文字。

Amazonの日本語の説明文の感じからしてよくある中国の大量生産メーカーかと思ったんですが、inateckはどうやらドイツの会社らしい。
ガジェットやバッグなどを安価に販売しているようです。

Inateck - Electronics World
Inateck® electronic technology proficiency in providing USB 3.0 Hubs; Bluetooth devices; computers, Kindle protection; HDD, SATA, Docking stations; USB gadgets.

横から見たところ。そこそこの厚みがあります。公称サイズは47×31×17cmで、15.6インチのパソコンまで対応。
例えばMacBook Pro 15インチが縱橫34.93×24.07cmなので、マチや縫い目などを考えても余裕ですね。

2lペットボトルと、現在使っているボディバッグを並べてみました。サイズ感伝わりますかね?

大小の機能的なポケットがたくさん

表には2つのポケット。小物や薄めのもの、例えば名刺入れやポケットティッシュ、メモ帳なんかにちょうどよい。

右サイドにはペットボトルや缶飲料を入れておけるポケットと、USB充電ポート。
後述しますがさすがにバックパック自体に充電はできないため、モバイルバッテリーを接続して使います。

500mlペットボトルもこの通りスッポリ。350ml缶だと外から見えなくなる深さがあります。

逆側にも同じサイズのドリンク用ポケット。2つも持ち歩く機会はあまりないかもしれないけど、例えば折りたたみ傘なんか入れておくのにいいですね。

背負う部分。通気性が考慮されたメッシュ状になっています。

下メッシュの内側には隠しポケット。海外でパスポートやお金など大事な物を運ぶときに良さそう。

上部にはしっかりとした取っ手がついており、手提げも楽。

手前側のジッパーを開けると、厚みはないが縦横に大きな第1の大収納部。

大ポケット×1、小ポケット×2、ペンが挿せる細長ポケット×2、メッシュポケット×1。

大きいポケットには12インチMacBookもこの通り収納可。

1〜2泊の旅行ならこれだけで行けそうな大容量

続いて、奥側の一番大きな収納部を見てみましょう。

後面には大きなポケットが2つ。

12インチMacBookだとポケットで見えなくなるほどの深さ。大きなパソコンを入れるならここですね。

前面にはメッシュポケットが2つ。

縦横に加え厚みもあってかなり収納力が高いのがこの部分。小さめのバッグではなかなか厳しいジム用のシューズ入れも、

この通りラクラク入ってまだ余裕しゃくしゃく。ウェア、プロテインシェイカー、さらにパソコンや手帳を入れたって全然大丈夫です。

USB充電ポートつき、ただしモバイルバッテリーが必要

バッグ内側から出ているUSBコードをモバイルバッテリーに接続し、

右側面のUSB端子に手持ちのUSBケーブルをつなげれば、ここから充電が可能に。
電池に余裕がなく充電しながら持ち歩きたいときに活躍しそう。

ただし、現在販売されているモバイルバッテリーはボタンを押してはじめて充電を開始するタイプのものがほとんど。
いずれにしろ一度はバッグ内のバッテリーを取り出さないといけませんね。

コンパクトな防水レインカバーつき

inateckバックパックには元々それなりの耐水性があるのですが、さらにレインカバーまで付属しています。至れり尽くせりやな。

このバッグに浸水するほどの大雨で雨ざらしにすることはまずないので私は持ち歩いていませんが、気候に関わらず持ち歩きたい人にとっては便利ですね。

inateckバックパックのレインカバー

さらに500円割引中(2018/1/25現在)

ただでさえ3,000円台と安いこのバックパックですが、2018/1/25現在でAmazonにて500円の割引キャンペーンを実施中のようです。

Amazonで買う場合はクーポンの適用を忘れずに。

私が購入した1/2時点でも500円割引はありましたが、いつまであるかはわからないので購入時にご確認くださいね。

あとがき

なんだか似たような安価なバッグが多数ある中、自分なりに吟味して選んでみたのですが大正解でした。

ボディバッグのようにクルッと回して肩に掛けたまま中身を取り出すことはできませんが(リュックなので当たり前)、特に不満な点を挙げろと言われても困るくらい気に入りました。


デザインが良く収納力が高い。コストパフォーマンス抜群の良いバックパックです!

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