耳をふさがない骨伝導防水ヘッドホン「AfterShokz TREKZ AIR」ジムやランニング、自宅用に超おすすめ!

耳をふさがない骨伝導防水ヘッドホン「AfterShokz TREKZ AIR」
とりあえず公式ページやAmazonでの情報をチェックしたいという方は、以下からどうぞ。

骨伝導ヘッドホンAfterShokz TREKZ AIRを…

仕事中に、移動の合間に、ジョギングのお供に……私たちの生活に欠かせない、音楽

その音楽を聴くために誰もがイヤホンやヘッドホンを持っているはずですが、オープン型/カナル型/密閉型があり、有線やBluetoothがあり、価格も千円台から10万以上するものまで千差万別。利用シーンによって求める機能も異なるので、選ぶのも大変です。

試しにさっきAmazonで「ヘッドホン」と検索したら、約12万件もヒットしました。半端ない。


そんな中、特定のシーンにおいて特にその性能を発揮するヘッドホンが登場しました。それが2017/10/21に発売されたばかりの「AfterShokz TREKZ AIR(AFT-EP-000005)」。

大きな特徴の1つが、耳をふさがずに音を伝える骨伝導ヘッドホンであること。そのため周りの音を聞き逃すことがありませんし、その軽量さも相まって耳の不快感や疲れが起こりにくい。

雑音をシャットアウトして音楽に没入したいときには不向きですが、逆に家やオフィス等で周りの音や呼びかけも聞き取りたいときにはベストな選択肢の1つ。
運動用にも最適で、たとえば外をランニング中でも近づく車や自転車の音などを聞き逃すことがなく安全です。


今回販売元のフォーカルポイントさんにモニター品をいただいたのですが、正直めちゃめちゃ気に入ってしまいました。(今もこのヘッドホンで音楽聴きながら書いてます)
返さなくてもいいですか、これ…?笑

周りの音が聞こえる状態でストレス無く音楽を楽しみたいなら全力でおすすめします!


耳をふさがない骨伝導ヘッドホン「TREKZ AIR」

ドーンとイケメンがプリントされたパッケージ。ヘッドホンをしている耳がふさがれていないのがわかるでしょうか?骨伝導ヘッドホンを使ったことのない私にはこれで音楽がちゃんと聴こえるのか不安でしたが、まったくの杞憂でした。

AfterShokzはブランド名で、TREKZ AIRが商品名なんですね。

耳に引っ掛けて使う、Bluetooth接続のワイヤレスヘッドホン。2年保証もついているので安心。

BE OPEN!

やはりメーカーとしても運動中を主な利用シーンとして想定しているようで、走っている女性の躍動感ある写真がプリントされていました。

ヘッドホン本体のほか、各種アクセサリーが付属。

ゴム製のポーチ、充電用のUSB-microUSBケーブル、ユーザーガイドや説明書、それに耳栓までついていました。

ヘッドホンに耳栓…なぜ……?と一瞬疑問に思いましたが、これは骨伝導ヘッドホンならではですね。周囲の音をカットして集中したいときには別途これで耳をふさぎましょう、と。
汎用的なmicroUSBで充電できるのは、ほとんどの製品で当たり前とはいえ地味に嬉しい。

収納ポーチはタイヤに使われているような弾力と撥水性のあるゴムで、内部はメッシュになっています。

TREKZ AIR本体をチェック

本体を見ていきましょう。左耳側にあるのはマルチボタンで、押し方によって再生/一時停止、曲のスキップ、あるいは電話に出たり切ったりといった機能をこなします。

右耳側の下部に、音量の増減や電源のオン/オフに使うボタン。microUSB充電ポートもその横に位置しています。バッテリー持続時間は最大6時間。

説明書のボタン配置図。マイクも内蔵されているので電話への応答も可能。

ヘッドバンド部分はチタン製らしく、柔軟性がありつつもきっちり元の形に戻る強さも持ち合わせています。100,000回以上の耐久テストに合格したとのこと。

ヘッドバンド部分には、100,000回以上の耐久テストに合格した優れた柔軟性と、繰り返し使用できる耐久性を兼ね備えた、チタニウムを採用。デザインを一から見直し、従来品Trekz Titaniumと比較して約20%軽量化。全体でわずか約30グラムという超軽量設計を実現しました。
TREKZ AIR | AfterShokz

一見オープン型のイヤホンのようですが、これは耳の穴に入れるのではなく耳の前部の骨に”当てる”部分。少し出っ張っているところが骨を振動させて音楽を伝えます。

TREKZ AIRは、特許取得済みの骨伝導技術により、耳を塞がずに音楽を楽しむことができます。圧迫感や閉塞感がなく、また耳が蒸れることもありません。耳をふさがないので、ジョギングなどのエクササイズで使用する場合でも、環境音を聞き取ることができ、車や歩行者の接近に気がつくことができます。
TREKZ AIR | AfterShokz

耳をふさがれるストレスがなく、快適で軽い付け心地。音質も十分

実際に装着してみたところ。付け心地めっちゃ軽い!耳が塞がる違和感がないのがこんなに快適とは。

頭痛がするまで頭を振ってみましたが、私の場合は落ちたりズレたりすることはありませんでした。これならスポーツ中に使っても大丈夫そう。

電源を入れ、Bluetoothで簡単接続。iPhone右上のバッテリー残量表示にも対応しています。

試しに再生してみると……おお、聴こえる聴こえる!なんだか不思議な感覚ですが、確かに音楽が耳のあたりから流れてくる。
音質に強いこだわりのない私からすれば、鳴り方にも全く不満はなく十分な音質だと思います。

独自のPremiumPitch+™ 技術により、骨伝導ヘッドホンでありながら、一般的なヘッドホンと同様に広いダイナミックレンジと芳醇な低音によるハイクオリティなサウンドを実現しています。
TREKZ AIR | AfterShokz

ただし、構造上それなりに音漏れしてしまうので注意しましょう。電車内や静かな図書館等での利用は避けたほうが無難。


耳垢がつくことがないのもいいですね。いくら耳掃除をしても多少の耳垢は残るし、それがイヤホンを汚してしまうこともありますが、骨伝導ヘッドホンであればそれも全く気にしなくて済みます。



さらに、IP55の防水性能を備えているのもポイント。完全防水ではないので水に長時間つけたりするのは推奨されませんが、運動中に汗をかいたり雨に降られたり程度であれば全然大丈夫です。

IP55であれば、完全防水ではありませんが、雨天荒天での使用については問題ありません。激しいスポーツなどでも安心して使用することが出来ます。
アフターショックスは防水なの? IP55ってなに? | AfterShokz

「AfterShokz TREKZ AIR]」の特徴まとめ

・耳をふさがないので違和感がなく、周りの音もしっかり聞こえる。耳垢もつかない

・耳がオープンな状態を保てる上に30gと軽いため、長時間装着しても疲れにくい

・汗や雨で濡れても、水洗いしても大丈夫

・ジムやランニングなどの運動中、多少音が漏れても問題ない自宅等での利用におすすめ!

あとがき

耳をガッツリ塞ぐカナル型のイヤホンが個人的に合わず、これまではAirPodsなどオープン型のものを主に利用してきました。

ですが初体験の「耳をふさがない」骨伝導ヘッドホンを知ってしまうと、これまで使っていたオープン型イヤホンさえ若干の違和感を感じてしまうという。。。笑

そのくらいストレスフリーで驚きました。


これからジムでのトレーニング中や自宅で使い倒していきたいと思います!

アップルの完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」の設定方法と評価。邪魔なコードが無く軽い!

2016.12.22

2016年買ってよかったもの総決算。AirPodsから電気鍋まで全16点

2016.12.28

この記事をシェアする!

ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。
長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。
⇒ まずはじめに読んでほしい「役立つ」「得する」「面白い」記事はこちら