高クオリティ&良デザインな有料日本製WordPressテーマ7選。ブログやアフィリエイトサイトに!

 

先日、今からブログをはじめるならこれを使いたい!という日本製(=日本語で解説を見たり問い合わせができる)無料WordPressテーマを5つ紹介しました。

今からブログ作るならこれ!日本製シンプル無料WordPressテーマ5選

2017.11.13

今回は、私が実際にテーマ変更を検討したときに調べた内容をもとに、日本製の有料WordPressテーマ(テンプレート)を選んでみました。


数千円〜約1万円ほどするだけあり、いずれもクオリティが高くデザインが優れていたり、普通はプラグインを入れたりコードを書いて導入するような様々な機能が最初から入っていたりとさすがの充実度。

お金がかかることを考えると、主にある程度ブログを運営していてそろそろステップアップしたい人、あるいは気合いを入れて運営したい人向けですね。
アフィリエイトサイトを作りたい人に特におすすめなテーマもあります。

カスタマイズしなくても十分使えるデザイン、あるいは痒いところに手が届く便利機能を持った完成度の高いテーマばかりです!


なお、タイトルでは7選としていますが1社で多くの有料テーマを販売している会社さんもあるため、今回は販売会社(販売サイト)単位で7サイト紹介していくことにします。


TCDテーマ

多くのWordPressテーマを販売している、TCD。デザインプラスという会社さんが運営しているようです。

現時点(2017/2/20)で30を超えるテーマがあり、ブログ向きのテンプレートのほか女性向け、企業向け、レストランやサロン向け、さらには弁護士など士業、スポーツジム向けといったややマニアックなものもあり、豊富な品揃え。


個人ブログ用テーマとしておすすめなのは、例えば「MAG(10,980円)」。

MAGの見た目

シンプルでスタイリッシュな見た目でありながら、レイアウト・テーマカラー変更やマネタイズ、あらゆる要素の表示/非表示、SNSや役立つタグなどの機能をしっかり詰め込んであります。

公式ページから機能一覧を抜粋しておきます。

レスポンシブWEB対応(タブレット・ミニタブレット・スマホ)
モバイルファースト
スマホ専用フッターバー
レスポンシブデザインの解除設定(非レスポンシブにも対応)
レイアウト変更機能(2カラム左・右、3カラム両サイド・右2列)
ロゴアップロード機能(PC用・スマホ用)
ヘッダーバーの追従表示・固定表示の選択機能
絵文字関連の読み込み設定(不要なJavascriptを読み込まずにページの表示速度を改善)
3タイプのオンマウス画像のエフェクトの選択機能
ツイッター・Facebookアカウント設定機能
ツイッター・Facebook OGP機能
カスタムCSS
広告スペース管理機能(アップロード・入替え)
オリジナルSNSボタン(Twitter、FACEBOOK、Google+、はてなブックマーク、Pocket、feedly、Pinit)
オリジナルウィジェット「Googleカスタム検索」
オリジナルウィジェット「デザインされた記事一覧1,2(アイキャッチ付き記事一覧)」
オリジナルウィジェット「広告(ランダム広告)」
オリジナルウィジェット「広告(追尾型広告)」
オリジナルウィジェット「ユーザープロフィール」
オリジナルウィジェット「カテゴリー(アコーディオンメニュー)」
オリジナルクイックタグ対応
一括で配色を変更できるカスタムカラー機能(メイン・第2,第3のカラー)
登録済のアイキャッチ画像のサイズを一括調整(regenerate thumbnails)
多言語対応(日本語、英語)
関連記事一覧表示
各種要素ごとのフォントサイズ変更機能(見出し、本文)
1カラムVerの固定ページ
「meta title」「meta description」を投稿ページごとに設定できるSEO強化機能
日付・カテゴリ・タグ・投稿者名・コメント・ソーシャルボタンの表示選択機能
WordPressテーマ「MAG (tcd036)」 | ワードプレステーマTCD

WordPressテーマ「MAG(TCD036)」
⇒ 「MAG」をチェックしてみる

なお、MAGテーマに関しては以下のブログでカスタマイズ等幅広く詳しく紹介しているので、購入者は要チェックです。
私も以下のブログを見てテーマ変更を決意したほどにわかりやすい。(いろいろあって結局別テーマにしてしまいましたが…)

レク.ログ | 未来の自分をデザインしていく、価値観・ノウハウ発信ログ。
マネジメント、WordPress、WEBデザインやマーケティングなど。夢中になれることを掘り下げては広げる。未来の自分をデザインしていく、価値観・ノウハウ発信ログ。



他に私がざっと見た限りでは、「BlogPress(6,980円)」や「CUBEY(9,980円)」あたりがブログ向きかと思います。

WordPressテーマ「BlogPress (TCD010)」
⇒ 「BlogPress」をチェックしてみる

WordPressテーマ「CUBEY (tcd023)」
⇒ 「CUBEY」をチェックしてみる


ここに挙げたテーマ以外にも前述の通り様々なニーズに応えるテーマが並んでいるので、有料WordPressテーマを探す上では必ずチェックしておきたいサイトの1つです。

OPENCAGE(オープンケージ)

3種類のWordPressテーマを販売している「OPENCAGE(オープンケージ)」。

モバイルファーストで設計された、誰が使っても美しいテーマ「アルバトロス(7,980円)」、

アルバトロスの見た目

とにかくシンプルに、見せたいところはアニメーションで目立たせられる「ハミングバード(7,980円)」、

ハミングバードの見た目

これら2つのテーマを踏まえ、さらにモバイルファーストと使用感にこだわって作られた「ストーク(10,800円)」の3種類です。

ストークの見た目



OPENCAGEテーマの特徴は、なんといってもその完成されたデザインでしょう。
男女ともに使いやすい飽きのこないデザインなので、どのようなテーマのブログにも使いやすい。

もちろん、機能面も充実しています。例えばアルバトロスだと、主な機能は以下の通り。

モバイルファースト
美しいデザイン
便利なウィジェット機能
ショートコードを標準装備
ランディングページ作成機能
SNSボタン標準装備
スライドショー簡単設置
テーマカラー変更
WordPressテーマ「アルバトロス」

ただし、私の観測範囲だけかもしれませんが有料WordPressテーマの中で一番よく見かけるのがこのOPENCAGE製テーマ。
色変更したりカスタマイズは可能なものの、どうしても見た目が似通ってしまいがち。

カスタマイズには自信がない、けど人とは違うテーマにしたい…という方には向かないかもしれません。


ちなみに私は、先日アルバトロスにテーマ変更しました。

他にも魅力的なテーマはたくさんあったのですが、デザインがそれまでのものと大きく変わらず変更しやすかったこと、必要な機能が揃っていたことからアルバトロスに決定。

詳細は以下の記事をどうぞ。

私がWordPressの有料テーマ「アルバトロス」に乗り換えた経緯と理由

2018.01.09



⇒ 「アルバトロス」をチェックしてみる



⇒ 「ハミングバード」をチェックしてみる



⇒ 「ストーク」をチェックしてみる

DigiPress

タイプの異なる12の有料テーマを販売しているのが「DigiPress」。

写真を目立たせたい人向けのテーマ、カフェ向き、美容室向きなどさまざまなテーマがある中で、一番ブログに向きそうなのは「COLORS(6,280円)」でしょうか。

COLORSの見た目

カラフルな配色は、ジャンルが多岐に渡りがちな雑記ブログにも向きそうです。
もちろん、機能も見る限り申し分なし。主なものを以下に挙げておきます。

配色カスタマイズ
SNSシェアボタン
豊富なアイコンフォント
モバイル専用テーマ
パンくずリスト
12種のオリジナルウィジェット
豊富なショートコード
Facebook OGP、Twitter Card対応
構造化データ自動出力
WordPressテーマ「COLORS」 | WordPressテーマ/DigiPress

WordPressテーマ「COLORS」
COLORIZE YOUR LIFESTYLE どんなカラーバリエーションにもできる色とりどりのグローバルメニューと、おしゃれさを演出するサムネイルレイアウト。 「COLORS」はあなたの...

LIQUID PRESS

7つのレスポンシブWordPressテーマを販売している「LIQUID PRESS」。

前回の無料テーマ記事で挙げた「LIQUID LIGHT」を公開しているのもこのサイトです。


サポートなしなら無料で使えるLIQUID LIGHTに対し、有料でブログ用により力を発揮しそうなのは「LIQUID MAGAZINE(8,900円)」、

LIQUID MAGAZINEの見た目

そして「LIQUID INSIGHT(8,900円)」。

LIQUID INSIGHTの見た目

ベースはかなりシンプルな外観ですが、カラーカスタマイザーで好きな配色に変更可能。

その他、SEO対策やSNS連携なども充実しています。

レスポンシブプラス(PC表示切り替え可)
簡単カスタマイズ
コンテンツ分析(β版)ツール
SNSボタン
Facebook OGP、Twitter Card対応
オリジナルウィジェット
画像スライドショー
など
オウンドメディア構築用WordPressテーマ | LIQUID PRESS



⇒ LIQUID PRESSのWordPressテーマをチェックする

メシオプレス

メシオプレス」は、ガチのアフィリエイターさんが作ったサイトアフィリエイト・ブログアフィリエイト用のWordPressテーマ。

メシオプレス02の見た目

日々更新を重ねていくブログの場合は「メシオプレス03(8,980円)」、ジャンルを絞るなどして表示させたい情報が決まっているサイトの場合は「メシオプレス02(12,800円)」と、テーマが分かれています。


ここまで紹介してきたテーマはいずれもデザイナーさんがしっかり作り込んだデザインでしたが、このメシオプレスではベースのデザインをかなりシンプルめに抑えてある分カスタマイズの幅が広く、アフィリエイト・アドセンスを重視した便利機能が盛りだくさんになっています。

例えばメシオプレス03のランディングページを見てみると、主に以下のような機能を備えているようです。

アフィリエイターもブロガーも満足できる「ヘッダー切り替え」機能
カラム数もボタン一つで自由自在「レイアウト変更」機能
カラーピッカーを使って直感操作で変更できる「カラー変更」機能
モバイルファーストでの制作を可能にした「スマホ対応ウィジェットエリア」
収益アップをアシストする「メシオプレス専用ショートコード」
細かな配慮で訴求力を高める「メシオプレス03オリジナルウィジェット」
画像やリンクをしっかり目立たせる「画像&リンク装飾」
スマホ表示対応済み「アドセンス広告自動配置」
複数タブを開くユーザーへの配慮「ファビコン設定」
最新情報のアピールに「最終更新日の自動表示」
運営スタイルごとに選択できる「日付、ソーシャルボタンの表示・非表示」
行動を呼びかける「ソーシャルボタン誘導文の設定」
ユーザビリティの向上に「Googleカスタム検索への切り替え」
自分のアクセスも簡単に除外できる「アクセス解析タグの自動挿入」
記事ごとに設定してSNSで目立たせる「OGP設定」
カラム数の選択ができる「列幅可変フッターエリア」
説明表示付きでクリック率を高める「説明文付きグローバルメニュー」
オリジナル画像も設定できるフェード型「上へ戻る」ボタン
自分のアクセスも簡単に除外できる「アクセス解析タグの自動挿入」
アイキャッチで視覚的にアピール「前後の記事のアイキャッチ表示」
余計な導線を排除して成約率を高める「ランディングページ作成」機能
メシオプレスシリーズ恒例「安心でナットクの内的SEO対策」
メシオプレス03販売ページ | WordPressテーマ「メシオプレス」ブログ

作者さんがQ&Aでも書いている通り、設定する内容は多めのようです。なので、買ってほとんどそのまま何もせず使いたい、ブログの設定に時間をかけたくないという人には不向きかも。

逆に、特に広告収入を重視しながらブログやサイトを運営したいという方には良さそう。

AFFINGER

もう1つ、こちらもガチのアフィリエイターさんが作ったアフィリエイト向けテーマ「AFFINGER(5,500円)」。

無料テーマ編で紹介した「STINGER」と同じ作者さんがつくったテーマです。

AFFINGERの見た目

ベースのデザインはシンプルで、色やレイアウト等はあらかじめ複数用意されたものの中から選択可能。

アフィリエイトに特化しており、そのためのSEO対策や便利機能が満載です。その中の一部は以下の通り。

管理画面(カスタマイザー)でカラーやレイアウトを簡単に変更
記事がサクサクかける豊富なクイックタグを標準装備
SEO対策に必要な機能が標準装備(ページ毎のindexやメタの設定など)
スマートフォン、タブレットでも見やすいレスポンシブ
アドセンス広告もアフィリエイト広告やランキングも簡単に作成可能
豊富なウィジェットでオリジナルのボタンやお知らせなどを任意の場所に
その他、「おすすめ記事一覧」「YouTube背景機能」など魅力的な機能が盛りだくさん!
NEW通常検索でのAMP対応
NEW会話風ふきだし機能
アフィリエイトならAFFINGER(アフィンガー)

テーマには「稼ぐサイトの設計図」といういかにもな名前のPDFファイルが付属しています。
こちらも特にアフィリエイトを重視したい人向けですね。


Wordpress pay theme 10
⇒ アフィリエイト向けテンプレート「AFFINGER」をチェックしてみる

SANGO【2018/1/10追記】

2018年1月に、WordPressテーマをアルバトロスからSANGOに変更しました。

その特徴は、Googleマテリアルデザインに準拠した居心地の良いフラットデザイン。

基本的なSEO対策も当然のように施されているほか、関連記事リンクやボックス、見出し、箇条書きなど装飾やショートコードも豊富。

1. つい長居したくなる、居心地の良いデザイン
2. 100%レスポンシブ
3. マテリアルデザインを大部分に採用
4. 心地の良いアニメーション
5. 内部SEO対策施策済み
6. 自分好みのサイトカラーに
7. 30種類以上の見出し
8. 30種類以上のボタン
9. 30種類以上のボックスデザイン
10. 20種類以上の箇条書き
11. 記事を華やかにするショートコード
12. ヘッダーアイキャッチで大胆なトップページに
13. 押したくなるフォローボックス
14. 記事下に表示される関連記事
15. 「この記事を書いた人」簡単挿入
16. おすすめ記事を記事下に簡単挿入
17. 人気記事ウィジェットをプラグインなしで実装
18. 記事一覧レイアウトは2種類から選択可能
19. モバイル用フッター固定メニューを簡単に設置可能
20. 関連記事のデザインパターンは3種類以上
21. レビュー用ボックスを挿入可能
22. ヘッダー下にお知らせ欄を設置可能
23. 目次プラグインTOC+のデザイン設定済
24. カエレバのデザイン設定済み
WordPressテーマ「SANGO」24の魅力 | SANGO

WordPressテーマをアルバトロスからSANGOに変更。その理由と行ったカスタマイズ

2018.02.04
SANGO|心地良さを追求したWordPressテーマ
WordPressテーマSANGOのデモページです。

あとがき

今回挙げたテーマは、有料だけあってSEO対策(※テーマごとに違いがあるので要確認)、SNS連携などといったベーシックな機能はいずれも実装済み。

どれを選ぶか迷ってしまいますが、自分にとって外せない機能が全て備わっているか、そこでも差がないようならあとはデザインの好み、カスタマイズ機能や公式サイトのヘルプが充実しているか、あるいは販売会社がちゃんとしてそうか評判を調べたり……などといった基準でふるいにかけていくと良いでしょう。


前回の無料テーマ版記事と併せて、満足いくWordPressテーマを選べるよう祈っております!

WordPressでブログ運営するならどのレンタルサーバーを選ぶ?主要サービスを比較してみた

2018.03.27

ブログからの収入で食べていくってどうなの?よく言われることについて私なりに回答してみた

2018.02.02

1ヶ月500円で毎日WordPressをバックアップ!「VaultPress」を利用開始

2013.10.11