今からブログ作るならこれ!日本製シンプル無料WordPressテーマ5選

WordPressでブログを始めようと考えたときに、まず最初に悩むのがドメイン名。
そしてその次が、ブログデザインの大勢を決めるテーマ(テンプレート)

テーマはいつでも変更可能ですが、やはり最初から自分好みのデザインであったり、ほしい機能が搭載されたテーマを選びたいもの。
多少はカスタマイズもするでしょうしね。


今回は、実際に私がこれからブログを始めるとしたら選ぶであろう無料WordPressテーマを選んでみました。

高クオリティ&良デザインな有料日本製WordPressテーマ6選。ブログやアフィリエイトサイトに!

2017.02.21


重視したポイントは、以下の2点。

  • 日本製であること
  • 海外のものも含めると無数のWordPressテーマがありますが、解説が英語などの外国語だとやはりほとんどの日本人にとっては辛い。何か困ったときに調べたり問い合わせたりする場合でも圧倒的に大変。なので今回は最初から日本製のものを選ぶこととします。

  • 過度な装飾がなくシンプルなこと
  • 個性的なテンプレートも良いですが、その後カスタマイズすることも考えてなるべくクセの少ないものを選びました。

海外製も含め多くのテンプレートをずらっと紹介している記事はたくさんありますが、特に「日本製」に限定することである程度候補が絞られてきます。

それではいってみましょう!


Simplicity

Simplicity
Wordpressテーマ「Simplicity(シンプリシティー)」を作成しました。 Simplicityには主に、以下の7つの特徴があります。 シンプル 内部SEO施策済み 拡散のための仕...

Simplicityの見た目

作者:わいひら@寝ログ(@MrYhira)さん
(ブログ:寝ログ | 寝ながら出来るコトや使えるモノを紹介

Simplicity(シンプリシティ)は、その名の通り極めてシンプルなテーマ。

作者さんも以下のように述べています。

余分な飾り気をすべて取り除き、ユーザーが自ら自由なスタイルで後からカスタマイズしやすい土台となるように考えて作りました。

もちろんそのままでも十分使用できます。
Simplicity | 内部SEO施策済みのシンプルな無料Wordpressテーマ

それでいて、ベースとなる機能は充実。

公式ページで紹介されている内容をざっと並べただけでも、
・内部SEO対策済み
・数種類のSNSボタンを用意
・FacebookのOGP、Twitter Cardにもデフォルトで対応
・数種類のレスポンシブデザイン
・広告用ウィジェットを完備
・スキン機能でテーマカラーを簡単に変更可
・3カラムVerなどの子テーマ配布
・カスタマイズに関する情報も豊富
 (参考:テーマ改造 | Simplicity

もはやこのテーマがなぜ無料なのかわからないレベル。。。


よくわからないけどとりあえず無料テーマで始めてみたい、という方はこれを選んでおけば間違いないでしょう。

STINGER

無料WordPressテーマSTINGER
誰でも簡単に高機能。無料WordPressテーマ

STINGER 8の見た目

作者:ENJI(@ENJILOG)さん
(ブログ:おすすめ情報ブログ ENJILOG(エンジログ)

STINGER(スティンガー)→デモサイト)も、人気の無料WordPressテンプレート。身の回りでも、このテーマをベースにブログ運営されている方がたくさんいます。

こちらも非常にシンプルなレスポンシブテーマで、SEO対策やアドセンス用ウィジェット、カラーカスタマイザーなどが予め盛り込んであるようです。2017/2/17現在、STINGER 8が配布中。


さらに様々な機能(ランキング機能、専用カスタマイザーなど。マニュアル付き)を詰め込んだAFFINGER4Proという有料テーマも販売しています。

アフィリエイターさんが作っているテーマなので、アフィリエイトに力を入れたいという方に特に良さそうな印象。

Xeory

Xeory-無料WordPressテーマ-
Xeoryはコンテンツマーケティングに特化した無料のWordPressテーマです。もちろん内部SEOも最大限まで最適化しているので、このテーマを使って、良質な記事を届けて行け...

Xeory Baseの見た目

作者:バズ部(@BAZUBU)さん
(ブログ:バズ部

最近はあまり更新されていないようですが、一時はてなブックマークを席巻した「バズ部」さんが作った無料WordPressテーマが「Xeory→デモサイト)」。

コンテンツマーケティングのためのテーマと言うだけあり、SEO対策のほかソーシャルメディア連携、コンバージョン獲得のためのコール・トゥ・レスポンスやランディングページの作成など無料テーマとは思えない機能を備えています。

製品紹介など特に集中して見てほしいコンテンツに最適な1カラム型の「Xeory Extension」、通常のブログに使いやすい2カラムの「Xeory Base」の2種類があるようです。

Lightning

Lightningの見た目

作者:Vektor,Inc.(@vektor_inc)さん
(公式ページ:株式会社ベクトル – 名古屋でWordPressを活用したウェブ制作・システム開発 –

Lightning→デモサイト)」は、ホームページ製作などを手がける株式会社ベクトルが作った無料WordPressテンプレート。

WordPress公式ディレクトリにも登録されている信頼性の高いテーマで、同時開発されているVK All in One Expansion Unite(ExUnit)という多機能プラグインと組み合わせることで問い合わせ先表示、見てほしいページのトップページ表示、コールトゥアクション、SNS連携といった様々な機能を利用できます。

特に企業サイト向けに適しているとのことですが、ブログももちろんきっちり書けます。
オウンドメディアを含む会社のホームページ用にもうってつけですね。

これで私の会社HPも作ろうかな。。。

LIQUID LIGHT

Bootstrap4対応 WordPressテーマ無料 | LIQUID PRESS
Bootstrap4対応 WordPressテーマ無料 | LIQUID PRESS : PC表示切替可能なレスポンシブWebデザインの日本語WordPressテーマ。Bootstrap4対応、SEO対策済、商用サイトでも...

LIQUID LIGHTの見た目

作者:LIQUID DESIGN(@lqd_jp)さん
(公式ページ:LIQUID DESIGN Ltd. | リキッドデザイン株式会社

Webデザイン会社が作った無料テーマが「LIQUID LIGHT→デモサイト)」。

製作元のリキッドデザインさんは有料テーマも多く販売されているようですが、このLIQUID LIGHTは導入サポート無しであれば無料で利用可能。

かといって何か機能が制限されているというわけではなく、PC表示に切り替えも可能なレスポンシブデザイン、カード型の見やすいUI、SEO対策やSNS連携など十分すぎる機能を備えています。

TwentyTwelveなど公式テーマや、自作をする手も

もちろん、ここに挙げたテーマを使わなくともWordPressにあらかじめインストールされている「Twenty Seventeen」などの公式テーマを利用するのもアリ。

SNS連携や広告ウィジェットなどといった便利機能はありませんが、その分よりシンプルにつくられているのでカスタマイズのしがいがありそうです。


もっと気合いの入った方は、テーマを自作するという手もあります。

当然それなりに時間はかかるでしょうが、例えばWebデザイナーになりたい、WordPressの成り立ちから学びたいという場合にはいいかもしれません。

「WordPressテーマ 自作」などでググればいくらでも情報は出てきますので、それらの記事を参考にやってみるといいでしょう。

あとがき

言うても無料だしそんなに大したものないでしょ?と思って調べ始めたのですが、有料テーマとほとんど遜色ないと思えるほどの高機能テーマがたくさんあって驚きました。。。

WordPressやデザインについてよくわからない、お金もあまりかけたくないという人でも気軽に始められるのは嬉しいですね。


私がこれからブログを始めるとしたらこれを選ぶだろう、というものを厳選したつもりなので、ぜひご参考にどうぞ!

高クオリティ&良デザインな有料日本製WordPressテーマ6選。ブログやアフィリエイトサイトに!

2017.02.21

私がWordPressの有料テーマ「アルバトロス」に乗り換えた経緯と理由

2017.02.04

WordPressでブログ運営するならどのレンタルサーバーを選ぶ?主要サービスを比較してみた

2014.09.15

CSS初心者な私でもWordpressをカスタマイズできた!Chromeの「デベロッパーツール」が神すぎて感動した

2012.05.11

この記事をシェアする!

ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。
⇒ まずはじめに読んでほしい「役立つ」「得する」「面白い」記事はこちら