眠いときの作業用に買った「KORG ST-PC1」スタンディングデスクとしても使えるマルチスタンド

最近の私の悩みの1つが、食事後に猛烈な眠気に襲われること。

その凄まじさたるや筆舌に尽くしがたく、夕食後などソファやデスクで作業しようと思いながらそのままコロッといってしまうこともしばしば。

変な時間に寝てしまうと夜寝られなくなったりして、生活サイクルも狂ってしまい良いことありません。


それを解決しようと考えたのが、立って仕事をすること。

座っているとどうしても寝入ってしまいがちですが、立ちながらであればそれを防げるのではないかと。
ダラダラしてしまうのも防げますしね。

そのために購入したのが、KORG コンパクト・マルチ・スタンド ST-PC1

KORG(コルグ)は元々楽器メーカーで、このスタンドも元々はキーボードやシンセサイザー、リズムマシン用のものが元になっているようなのですが、現在ではそれに限らずパソコン作業用のスタンディングデスクとしても使えるマルチスタンドとして販売しているようです。

比較的コンパクトなのでそれほど広くない家でも置きやすいですし、高さ調節しながらさまざまな用途に使えます!


楽器だけでなくパソコン作業にも使えるマルチスタンド・ST-PC1

やや大きめの箱で届いた、KORGのコンパクトマルチスタンド ST-PC1。”取り扱いはていねいに(HANDLE WITH CARE)”

中身は、軸となる部分と楽器やパソコンなどを置く天板部分、大きく2つで構成されています。

組み立ては、脚の部分を立てて天板を取り付け、ネジを回して締め付けるだけ。

できました!写真の撮り方がイマイチでナナメってるように見えますが、ちゃんと真っ直ぐ立ってますよ!

高さや角度の調整も可能。安全ピンで落下防止も

一番低くした状態だと90cm。ソファのサイドテーブルとしても使えるかなと思いましたが、その用途にはちょっと高すぎました。

一番高くすると144cmまで上げることができます。背のある程度高い人でも大丈夫。

天板の角度は5段階に変えることが可能。私の場合はパソコン作業用に使うので0°にしていますが、

最大で28°まで角度をつけられます。例えば楽譜を見るようなときにはこちらの方が便利そう。

横から見たところ。

脚部分は、ハンドルをグッと締めることで無段階に高さ調整ができるようになっています。

三脚部の開き具合を調整することも可能。かなり安定しているので、閉じ気味にして高さを上げても十分使えます。

締め付けるだけでは心配な場合は、セーフティピンを挿しておけば万一の場合にもそれ以上落ちることはありません。

実際にパソコンを乗せて作業してみた

自分好みのちょうどよい高さに調整して、パソコン作業してみます。
13インチのMacBookを置くと以下のようにかなりの部分を占めてしまうので、寄せても何とか飲み物くらい置けるかなという程度。
ただ、安定感に関しては申し分なし。よほどキータッチが強くない限り、ほとんど揺れたりはしませんでした。

自宅の1ヶ所で仕事をしていると、どうしても飽きたりマンネリ化してくるもの。
眠いとき用だけでなく、気分転換にも立ち作業用のスタンドはアリだと思います。

あとがき

価格は2017/2/9時点で9,990円。これが高いか安いかは評価の分かれるところですが、高さ調節のできるデスクとなると数万円以上は軽くするようなものばかりなので、手軽に使えるスタンディングデスクがほしい人には手を出しやすい製品だと思います。

家で仕事をすることの多い方は、ぜひチェックしてみてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。
長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。
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