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SIMフリーiPhone 6sで使いたい、安価で信頼できるMVNO(格安SIM)リスト【iOS 9対応】

Simfree iphone6 mvno matome title

9/12に予約が開始され、9/25に発売(出荷)されるiPhone 6sと6s Plus

私は昨年に引き続き、SIMフリーのiPhone 6sを購入することにしました。

SIMフリーなので基本的にはどこのSIMでも使えるのですが、やはり安く済むのはMVNO(格安SIM)
使い方によってはドコモ・au・ソフトバンクよりも圧倒的に安価に済ませることができ、通信環境もかなり良くなってきています。私が使っている限りでは全く問題なし。


では、これからSIMフリーのiPhone 6s&6s Plusを購入する人にはどのMVNOがおすすめなのでしょうか?

今回は、現時点(2015/9/18)で既にリリースされたばかりのiOS 9対応を発表している(≒iPhone 6sや6s Plusでも使える)、対応が早く信頼性が高いMVNOに絞って紹介していきたいと思います!


IIJmio(みおふぉん)

私が昨年から1年使い続けているのがIIJmio(みおふぉん)

少なくとも私が利用している限りで通信に問題ありませんし、データ容量を増やした新プランの発表や、新しいOSへの対応なんかも他のMVNOに比べて早く個人的にも信頼感があります。

もちろん、iOS 9にも対応していることを発表済み。

自信を持っておすすめできるMVNOです。

プラン名ミニマムスタートライトスタートファミリーシェア
初期費用3,000円
月額900円1,520円2,560円
音声通話つきプラン料金1,600円2,220円3,260円
高速データ通信量3GB/月5GB/月10GB/月
SIMカード枚数1枚3枚
高速データ通信速度下り最大225Mbps、上り最大50Mbps
低速データ通信速度最大200kbps
連続3日通信規制低速データ通信時に3日あたり366MB
(高速データ通信時は制限なし)


U-mobile

今や国民的美少女となった橋本環奈ちゃんが目印の、U-mobile

こちらもいち早くiOS 9対応を発表しています。

通常プランのほか、使い放題プランもあるのが特徴ですね。

プラン名1GB3GB5GBLTE使い放題LTE使い放題2ダブルフィックス
初期費用3,000円
月額790円1,480円2,480円680〜900円
音声通話つきプラン料金1,580円1,980円2,980円2,730円1,480〜1,780円
高速データ通信量1GB/月3GB/月5GB/月(使い放題)(使い放題)1〜3GB/月
SIMカード枚数1枚
高速データ通信速度下り最大225Mbps、上り最大50Mbps
低速データ通信速度最大200kbps
連続3日通信規制(非公表だが何らかの制限あり)

※「LTE使い放題2」:利用開始から6ヵ月以内の解約の場合、解約事務手数料として9,500円、7~12ヵ月以内の解約の場合は3,500円。また、利用開始から11ヵ月以内にプラン変更した場合、手数料として3,500円が追加で必要。


DTI SIM

他の多くのMVNOに続き、ドコモとの提携で最近参入したのがDTI SIM

データ及びSMSプランの3GBであれば半年間、音声つきでも3ヶ月無料というなかなか太っ腹なキャンペーンを開催中です。
まだユーザーが少なく使い勝手については未知数な部分もありますが、無料期間があるので試しに使ってみるのもアリかも。

しかし、ランディングページが情報商材っぽくてうさんくさいのはどうにかならんものか。。。

プラン名1GBプラン3GBプラン5GBプラン10GBプラン
初期費用3,000円
月額600円840円1,220円2,200円
音声通話つきプラン料金1,200円1,490円1,920円2,900円
高速データ通信量1GB/月3GB/月5GB/月10GB/月
SIMカード枚数1枚
高速データ通信速度下り最大225Mbps、上り最大50Mbps
低速データ通信速度最大200kbps
連続3日通信規制366MBで制限1GBで制限

DTI SIMプラン


NifMo

インターネットプロバイダ大手のNiftyが運営しているのが、NifMo

こちらも、iOS 9対応のプロファイルを既に公開しています。

プラン名3GBプラン5GBプラン10GBプラン
初期費用3,000円
月額900円1,600円2,800円
音声通話つきプラン料金1,600円2,300円3,500円
高速データ通信量3GB/月5GB/月10GB/月
SIMカード枚数1枚
高速データ通信速度下り最大150Mbps、上り最大50Mbps
低速データ通信速度最大200kbps
連続3日通信規制3GBプラン:650MB
5GBプラン:1,100MB
10GBプラン:2,200MB でそれぞれ制限

スマホ(スマートフォン)ならNifMo(ニフモ)


mineo

他のMVNOとは一線を画すMVNOが、mineo(マイネオ)

どこが他と違うかというと、他のMVNO業者はほとんどドコモの回線を使っているのに対し、mineoではドコモだけでなくauの回線も選べるのです。
auの方がつながりやすい地域に住んでいるなら、mineoを選ぶのが良さそう。

以前はiOS非対応なんていう時期もありましたが、現在は使えるようです。iOS 9対応も検証済み。

ただし、au回線の「Aプラン」だとテザリングができないようなので、そこだけご注意ください。

プラン名500MBプラン1GBプラン3GBプラン5GBプラン
初期費用3,000円
月額700円800円900円1,580円
音声通話つきプラン料金1,310円1,410円1,510円2,190円
高速データ通信量500MB/月1GB/月3GB/月5GB/月
SIMカード枚数1枚
高速データ通信速度下り最大150Mbps、上り最大50Mbps
低速データ通信速度最大200kbps
連続3日通信規制Aプランのみ、3日間3GB以上で制限

※料金はAプラン(au回線)、Dプラン(ドコモ回線)で同じ


あとがき

MVNO(格安SIM)では新規参入や熾烈な価格競争がどんどん起こっていますが、iOS 9のような新しいOSへの対応をいち早く発表しているという点において、今回紹介した会社さんたちは今後のサポートやクオリティの維持・向上も期待できると考えてよいかと思います。

これから通信業者を選ぼうと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください!

いやいや、なんだかんだ言ってもやっぱり3大キャリアのドコモ・au・ソフトバンクでしょ!という方は以下からご確認ください。


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