シンガポールの「ヒルマンレストラン」特製のタレで焼き上げたペーパー・チキンが絶品!

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美味しいものがたくさんあるシンガポール
リストアップしておいた店の1つがペーパー・チキンで有名な「ヒルマンレストラン」というところ。

「日本人に人気」と聞いていたので、観光客向けのイマイチな店だったら嫌だなあと思いつつ行ってみたのですが、そんな心配は杞憂に終わりました。多少値段は高めでしたが、名物のペーパーチキンも他のメニューもおいしい!

シンガポールでの食事候補の1つとして、覚えておく価値のあるお店でした。


シンガポールはリトルインディアの外れにある「ヒルマンレストラン」

ヒルマンレストラン(嘉臨門大飯店)があるのは、シンガポールはリトルインディアという地区の外れ。
Farrer Parkという駅が最寄りですが、歩くのは暑いですしタクシーがおすすめ。

日本人に人気があることを裏付けるように、看板にも英語・中国語のほかカタカナ表記が。レストラン名だけでなく丁寧に「ペーパーチキン」とまで書いてあります。

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いかにも中華な門構えを中へ。

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店内は意外とこじんまりとしています。丸テーブルが5つほど。
(後で調べてみると、この他に2階もあるらしいです)

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友人が持参していたガイドブックにも掲載されている有名店です。
有名フランス人シェフ、ポール・ボキューズがミシュラン三ツ星に値すると絶賛したとのこと。

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壁に貼ってあるメニュー。こちらもすべて日本語付き。
1シンガポールドルは約90円程度なので、だいたい日本と同じかちょっと高いくらいでしょうか。
円安なのも影響していますが、若干高めの値段設定ではありますね。

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日本人の舌に合いまくる料理の数々。ペーパーチキンうんまい!

なにはともあれビールで乾杯!

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中華の定番、空芯菜の唐辛子炒め。シャキシャキしておいしい!

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パラッパラに炒められた炒飯。

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香港焼きそば。日本のソース焼きそばとは違う、中華醤油(?)の味付けがまた新鮮!

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五目煮込みそば。どれもこれも日本人の口に合うなあ。

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そして、名物のペーパーチキン!
包み紙は食べられないので、剥がしてからいただきます。

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紙に包んで焼き上げることで、肉汁を閉じ込めつつ特製タレの味が鶏肉にしっかり染み込んでいます。これは間違いないやつ!
アジア風照り焼きチキンといった感じでしょうか。

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うめぇー。ご飯にもめちゃくちゃ合うな。間違いない。

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あとがき

店構えのわりにお高めではありますが、味については日本人であればほとんどの方が満足できるかと思います。
ペーパーチキンや香港焼きそば、日本でも再現できないかなあ。

シンガポールにお越しの際はぜひ!

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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。
長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。
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