物撮りが綺麗にできるコンパクト撮影スタジオ「Foldio2」組み立てて写真撮ってみたよ!

Foldio2 11

【追記】
このFoldio2、組み立てのための磁石が外れやすくてすぐ壊れるのと、小さめのモノにしか使えないこと、上からの角度だと撮れない(横からしか難しい)のがイマイチで、結局使わなくなってしまいました。あまりオススメはしません。
【追記ここまで】

このブログでは、使ってみて良かったと思う製品をたびたびレビューしています。

ですがたまに困るのが、写真を撮るときに部屋や蛍光灯が映り込んでしまうこと。

例えばこちらの折りたたみスマートフォンスタンドの記事の場合だと、↓の写真は蛍光灯が映り込んでいます。

Card type smartphone stand 5

また、こちらの写真は後ろにテレビやら何やらが映り込み、生活感あふれる感じに。。。

Card type smartphone stand 11

これを解決してくれるのが、ポータブル写真スタジオ「Foldio2」。
クラウドファンディングを募っていたので出資していたのですが、先日届いたので早速組み立てて使ってみました!


折りたたみ可能なポータブル撮影スタジオ「Foldio」

foldable studio(折りたためるスタジオ)、Foldio。
下には”simple, but useful”となかなかカッコいいキャッチフレーズが。

Foldio2 1

こんな感じで撮影できるようです。楽しみ。

Foldio2 2

中にはメッセージカードが。好印象ですね。

Foldio2 3

思ったより内容物はもりだくさん。Foldio2本体にLEDライト用の電源、背景用の台紙、説明書、電源用の巾着袋。もう1つ見えるオレンジ色のものは、特典でついてきたレンズカバー紛失防止用のアイテムです。

Foldio2 4

Foldio2の組み立て手順

早速組み立てて…と思ったんですが、説明書にはかなりざっくりした説明しかされておらずやり方がイマイチわからない!

というわけで、ググったりいろいろ調べてから取り掛かりました。
もし同じように迷っている方がいれば以下参考にどうぞ。


まず、LEDライトを以下のように取り付けます。
(電源の位置によって左右逆でもOKですが、LEDライトは2つとも同じ向きになるようにしてください)

Foldio2 5

Foldio2本体を立てます。丸い磁石がくっついてちょうどこんな形になるようにできています。LEDライトは上部手前に来る形。

Foldio2 6

次に、背景台紙をセットしましょう。と言っても、なんとなくふんわりと置けば十分。
特典のグリーンも合わせ、4色の中から選んでください。

Foldio2 7

こんな感じで。

Foldio2 8

電源を接続すると、LEDが光ってスタジオっぽい感じに!

Foldio2 10

横のダイヤルで光量を調節可能です。

Foldio2 9

実際にブツ撮りしてみた

早速ブツ撮りをしてみました。対象はSONYの高級コンデジ「RX100M3」

Foldio2 11

iPhone 6で撮った結果がこちら。うむ、確かに変な映り込みも照り返しもなく綺麗だ!

Foldio2 12

ただ、少し大きなものだと背景台紙と本体の継ぎ目が写ってしまう点は気になりました。
カメラ、スマートフォン程度の大きさであれば問題ないですし、継ぎ目が写ったとしても部屋が写り込むよりはいいかもしれないですね。


コンパクトに収納できるのがFoldio2の大きな利点。ただ、背景台紙と電源は別途置いておかなくてはいけません。
電源はともかく、背景台紙くらいは一緒に収納できるアイデアがあるとよりよい製品になりそう。

foldio2-13.jpg

あと、横から撮るのはいいんですが上からだと当然ながらLED光源を遮る形になり、影ができてしまいますね。
これどうにかならないかなあ。。。

あとがき

上述のとおり多少「ん?」と思う点はあったものの、これからレビューするガジェットをより綺麗に撮影するのに活躍してくれそうです。

この製品が必要な方はブロガーやライター、ECサイト運営者やヤフオク利用者など限られるかもしれませんが、これまで撮影コンディションの調整に苦労していた方には1つの解決策としてアリだと思いますよ!

なお、Foldio2の正式販売はまだのようですが、こちらのサイトから初代Foldioは購入可能なようです。

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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。
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