ポイント・キャッシュバック・マイルで得する!高還元率のおすすめクレジットカード6選

Beneficial credit card title
Living on Credit Cards / Images_of_Money

以前いろいろ調べていたこともあり、高還元率クレジットカードにはちょっと詳しい@ushigyuです。

世間一般でよく使われているカードは何でしょうか?最近CMやってる楽天カード?それとも三井住友カードや銀行系のものとか。提携店が多いTカード系も多そうですね。


私は、普段使いのカードは専ら還元率の高いものを選ぶようにしています。

買い物のたびに安いものを選んだり、ポイントカードを使ってみたりといった面倒な「節約」はあまり得意ではないのですが、クレジットカードのポイントは一度手に入れて使い続ければ勝手に貯まっていくのが良いんですよね。

今回は、私が実際に利用している/利用していたオススメの高還元率カードを7つご紹介。
ANAやJALカード以上にマイルが貯まるもの、AmazonやLINEや楽天ポイントがゲットできるものなど様々。

クレジットカードは還元率1%以下がほとんどなのですが、今回の7つとも1.5%以上という高いです!


① マイレージプラスセゾンカード

マイレージプラスセゾンカード

MileagePlusセゾンカードは、2017年12月現在最も還元率が良いと思われるカードの1つ。

家にこもって旅行や出張など一切しないという人でもない限り、今一番おすすめです。


年会費+マイルアップメンバーズで年会費が6,500円かかるものの、100円でUNITEDマイルが1.5マイルと他の追随を許さないマイルの貯まり方をする上に、国内ほとんどの路線が片道5,000・往復10,000マイルで行けてしまうという交換レートの良さ。
(ちなみにANAマイルの場合は同路線で最大片道9,000・往復18,000マイルかかります)

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旅行好きで現金キャッシュバックにこだわらないのなら、個人的にはかなりオススメ。

▼ 年会費

1,500円(マイルアップメンバーズ加入時は+5,000円)

▼ 還元率

100円あたり0.5マイル、マイルアップメンバーズ加入時1.5マイル
(1マイル2円の価値とすればそれぞれ1%、3%)

▼ その他特記事項

・ANAマイルより交換マイルがかなり少なくて済む。国内ほとんどの路線が片道5,000マイル、往復10,000マイルで交換可
・出発日まで20日以内の予約だと追加料金がかかるため、それ以前に予約すべし
・初年度年会費無料 or 2,000マイルの入会特典


このカードで貯まるユナイテッドのマイルを使った予約方法については、以下の記事を参照ください。

ユナイテッド航空のマイルで特典航空券を予約する手順。片道たった5,000マイルで!

2018.01.04
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⇒ MileagePlusセゾンカードを公式ページでチェックしてみる

② JCB CARD W(Amazon、セブンイレブン等一部店舗のみ)

JCB CARD W

通常のJCBカードに比べ、ポイント還元率を2倍以上に高めたのがJCB CARD W

通常利用だと1%の還元率なのですが、特筆すべきは提携店での還元率。

スターバックスで3%、セブンイレブンで2%、アマゾンは1.5%(「Oki Dokiランド」経由だと2%)など特定の人気チェーン店でかなりのポイントをゲットできます。


年会費無料で入会特典でJCBギフトカード2,000円分がもらえるので、とりあえず作っておいて損はないカード。

▼ 年会費

無料

▼ 還元率

スターバックス:3%
セブンイレブン:2%
Amazon:1.5%、Oki Dokiランド経由で2%
提携店舗以外:1%

▼ その他特記事項

・申し込みは39歳まで
・入会特典で2,000円分のJCBギフトカード、さらに友達紹介や家族カード申し込みで追加のJCBギフトカードがもらえる

↓JCB CARD Wの詳しい解説はこちら

年会費無料の高還元率カード「JCB CARD W」セブンイレブンで2.5%、Amazonで2%のポイントバック!

2018.01.26
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⇒ JCB CARD Wを公式ページでチェックしてみる

【2018/5/30まで】③ LINE Payカード(プリペイドだが還元率2%)

2018/3/30追記

還元率2%は2018/5/30まで
LINE Payカードの2%還元は2018/5/30までで終了との発表がありました。

これまで提供しておりました「LINE Pay カード」の利用特典であるご利用金額の2%分(100円につき2ポイント)の「LINEポイント」の還元は、2018年5月31日(木)をもって終了いたします。6月1日(金)からを予定しております新しい利用特典は、よりスマートフォンでの支払いを促進するため、スマートフォンのみで支払い可能なコード支払いを主軸としたものとなる予定で、「LINE Pay」サービス全体のご利用に対して「LINEポイント」を最大2%還元する統合型の特典プログラムにしてまいります。
【LINE Pay】利用特典変更のお知らせ | LINE Corporation | ニュース

「還元率が下がる」という明言は避けていますが、「サービス全体の利用に対してポイント最大2%」との文言からして、カード単体での還元率は間違いなく下がると見ていいでしょう。

そもそも先払い(プリペイド)の時点で後払いのクレジットカードより若干損な上、還元率も下がるとなれば使う理由がなくなってしまいますね。


追記ここまで。以下は執筆当時の情報としてご覧ください

LINE Payカード

後払いのクレジットカードと違い事前にチャージが必要なプリペイドカードではあるものの、ほぼどこで使っても2%という高還元率を誇るのがLINE Payカード

一定額以下になったら自動的に設定金額を銀行口座からチャージする「オートチャージ」も可能なので、少額かつお金がカツカツでさえなければクレジットカードと使い勝手はほとんど変わりません。

ポイントはLINEポイントで付与され、スタンプやLINE Payカード自身の支払いに充当可。


高額チャージはあまりしたくないので、私はスーパーでの支払い専用カードとして使っています。

▼ 年会費

無料

▼ 還元率

2%(2018/5/30まで)

▼ その他特記事項

・事前にチャージする必要のあるプリペイドカード
・LINEアプリ上で残高や使用履歴がわかる

【追記あり】2%の高還元率!LINE Payカード(JCB)はオートチャージも可能なプリペイドカード

2018.09.05
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⇒ LINE Payカードを公式ページでチェックしてみる

④ Amazon MasterCard(Amazonのみ)

Amazon MasterCard クラシック

通常利用での還元率は1%ながら、Amazonでのショッピングに使うと高い還元率を発揮してくれるのがAmazon MasterCard(アマゾンマスターカード)


2種類あるうちの「クラシック」は初年度年会費無料で2年目以降も年1回の利用で無料、Amazonショッピングでの還元率は1.5%。プライム会員なら2%に上がります。

「ゴールド」の方は、年会費が10,800円かかるもののマイ・ペイすリボとWEB明細書申し込みで4,320円まで下げることができ、さらにプライム会員権がついてくるためそれを含めると実質年会費は420円。

クラシックと違い通常時は入会特典ポイントがありませんが、プライムデー(7月)やサイバーマンデー(12月)といったAmazonの特別なイベント時には7,000〜9,000ポイントもの特典がもらえるという情報も。


それなりにAmazonで買い物をするユーザーにとっては見逃せないクレジットカードです。

▼ 年会費

クラシック:1,350円(初年度無料、次年度以降も前年1回以上の利用で無料)

ゴールド:10,800円(マイ・ペイすリボで5,400円引き、WEB明細書で1,080円引き)

▼ 還元率

クラシック:1%、Amazonでの利用は1.5%(プライム会員なら2%)

ゴールド:1%、Amazonでの利用は2.5%

▼ その他特記事項

・Amazon MasterCardクラシックは常時入会特典5,000ポイント(2017/12/28現在)
・Amazon MasterCardゴールドは通常は入会特典無しだが、プライムデーやサイバーマンデー時はポイントがもらえる情報あり

Amazon MasterCardクラシックとゴールドを比較。アマゾン買い物で高還元率&ポイント付与が早い!

2018.01.12
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Amazon Mastercardをアマゾンのページでチェックしてみる

⑤ 楽天カード(楽天市場など楽天グループのみ)

楽天カードマンのCMでおなじみの楽天カード

通常利用時の還元率は1%ですが、楽天市場など楽天グループのネットショップで使うと還元率がグッと上がります。


例えば楽天市場で使うと期間限定ポイントが+1%、楽天ブックスで月1回1,000以上購入すると+1%など、SPU(スーパーポイントアッププログラム)で多くのポイントが付きます。

ただし、ほとんどが期間限定ポイントなので利用期限には注意が必要。翌月末が期限のポイントもあるので、それなりに楽天を利用するユーザーでないと使い切るのが難しいかもしれません。

逆に言えば、楽天のヘビーユーザーであれば間違いなく入手しておきたいカード。

▼ 年会費

無料

▼ 還元率

通常利用:1%

楽天グループ:1%+1%、さらにSPU(スーパーポイントアッププログラム)やポン!カン!キャンペーンで付与ポイント増

▼ その他特記事項

新規入会で2,000ポイント、初回利用で3,000ポイントの入会特典(2017/12/28現在)

年会費無料の楽天カード、そのメリットと注意点まとめ。楽天でよく買い物するなら持っておいて損なし!

2018.10.12
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⇒ 楽天カードの公式ページをチェックしてみる

⑥ ビックカメラSuicaカード(Suica、交通機関、コンビニ支払い向け)

ビックカメラSuicaカード

Suicaカードや携帯のモバイルSuicaへのチャージ用としておすすめなのが、ビックカメラSuicaカード

通常利用だと1%、Suicaへのチャージだと1.5%のポイントがゲットできます。


地下鉄や電車、バスなど交通機関で利用できる交通系電子マネーの多くで使えるほか、コンビニ決済ももちろん可能。

セブンイレブンだと前述のJCB CARD Wの方が高還元率ですが、それ以外のコンビニならこちらのビックカメラSuicaカードの方が得。

▼ 年会費

477円
初年度年会費無料、2年目以降も前年1回以上の利用で無料

▼ 還元率

通常利用:1%
Suicaチャージ:1.5%

▼ その他特記事項

・新規入会で2,000P、期限までにオートチャージ3,000円で500P、それ以外で50,000円以上利用で3,500P(2017/12/28現在)
・ビックカメラ利用で現金払いと同様のポイント付与


⇒ 公式サイトでビックカメラSuicaカードをチェックする

あとがき

もっとセレブにでもなればプラチナやブラックなどステータスで選ぶのでしょうが・・・今のところ小市民な私は、以上の通り高還元率でより得するカードを選ぶようにしています。

日頃の買い物をこのカードにするだけでキャッシュバックが多くもらえるなら、こんな嬉しいことはないですよね。

良さげなものがあれば、検討してみてください!