Amazonで購入した商品を返品・交換する手順。購入後30日以内なので注意!

以前予約し購入した、運動・睡眠・食を24時間記録できるリストバンド「UP by Jawbone」

初期セットアップも終えて使い始め、順調にログを取っていたのですが、どうしてもバイブレーション機能(スマートアラーム、アイドルアラート)だけが全く動かない。

設定変更して同期はもちろん、時間をいろいろ変えたりして試してみたのですがどうも無理っぽい。

これはおそらく初期不良だろう、ということで、Amazonにて交換手続きをすることにしました。

何だか面倒くさそうなイメージがあったのですが、やってみると意外と簡単にできましたよ!


2013年5月時点でのAmazon返品手順

まずは、Amazonの返品受付センターにて作業の流れを確認。
ラベルを印刷して梱包して送るだけで良いとな。

Amazon return goods 1

上の画面の「購入商品を返品する」を押し、返品する商品を選びます。

Amazon return goods 2

返品理由を詳細に記入します。
なお、返品できるのは30日以内なのでご注意を!

Amazon return goods 3

返品して代金を返金してもらうか、同じ商品と交換するかを選びましょう。
私は引き続き使いたかったので交換を選択。1〜2ヶ月待つのか。。。

Amazon return goods 4

以上の手続きが完了したら、返品を確定させてラベルを印刷します。

Amazon return goods 5

印刷したラベルは、商品と一緒に梱包してAmazonへ送ります。
自己都合の返品の場合は元払い、商品の不具合の場合は着払いで。私はゆうパックで集荷してもらって送りました。

Amazon return goods 7

というわけで、思ったよりもあっさりと交換が完了したのでした。
後は商品を待つのみ。早く来てくれー!

2017年11月時点での返品手順

嬉しくはないのですが、2017年11月になってふたたびAmazonにて返品する機会がありました。
今回は、私がmicroHDMIケーブルを注文すべきところminiHDMIケーブルを購入してしまった、という単純なミス。完全な自己都合です。。。

手順は2013年時とそれほど変わらないのですが若干違うため、ここに書き記しておきたいと思います。


アカウントサービスの注文履歴から、返品したい注文の明細を探して「商品の返品」を選びます。

返品したい商品にチェックを入れ、理由を記入します。プルダウンボックスだけでなく、テキストでなるべく詳しく記述しましょう。

購入時のクレジットカードにそのまま返金されます。

バーコードが載ったラベルを印刷するか、バーコードの上に書かれた文字列を書いたメモを製品に同封して返品係に郵送します。
基本的には自己都合なら元払い(送料はユーザー負担)、製品の不具合であれば着払いとなりますが、詳細は説明をよく読んでください。

国内からであれば特に発送方法は問わないとの記載があり、特に梱包しないと壊れるような製品でもないので、手近にあった封筒に入れて送ることにしました。

あとがき

手順自体はとても簡単なのですが購入後30日以内の期限があるので、返品する場合にはさっさとやってしまいましょう!

今後は間違えて注文したり、初期不良の製品が届いたりしないことを祈りたいところです……。

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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。
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