FDR Drive – New York City, New York / Dougtone
もうすぐ4月ですね。この春から入学、入社などといった理由で新しい土地で生活を始める人も多いと思います。
住み慣れた土地を離れ、勝手のわからないところで暮らすことに不安もあることでしょう。
ですが住めば都、大抵すぐに慣れるので心配はいりません。
とはいっても、どこで買い物をすればいいか、どこでご飯を食べるのか、どうやって移動すればいいのかなど、わからないこともたくさんあります。
そういった不安を早めに無くすためにも、学校や会社が始まる前にある程度散策し調べておいて、新しい地に馴染んでいきましょう!
まずは足/交通手段を確保・確認
引っ越してきてやることはいろいろありますが、まずは足の確保が最優先。
例えば自転車を使う人であればまず買いに行くのが吉。その後の探索が捗ります。
※入社後すぐに転勤の可能性がある、などといった場合はこの限りではない
併せて、自宅周辺の電車やバスで会社・学校や大きな街などに移動する方法も調べておきましょう。
終電・終バスの確認も忘れずに。
役所などでの手続きは平日動けるうちに済ませておく
引っ越してきた街の役所へ、転入届を出して住民票を移しておきましょう。
(もちろん、引越し前の場所で転出届を受け取っておいてくださいね)
実家のままにしてあるという人もたまにいますが、役所関連の手続きをする場合にいちいち実家から書類を取り寄せたりしなければいけませんし、いろいろと不便なので移しておく方が良いと思います。
また、郵便局で郵便物転送の手続きもしておくと、前の住所宛ての郵便物を1年間転送してくれます。
特に、会社が始まってしまうと平日はなかなか時間が取りにくくなりますので、その前にぜひやっておきましょう。
その他、引越し時の手続きについては以下にまとめていますので参考にどうぞ。
コンビニ、スーパー、飯屋、100円ショップや買い物の場所をチェック
生活が始まると、重要になるのが日用品・食料などを購入できる場所。
24時間いつでも買い物できるコンビニ、いつも食料品を買うためのスーパーは最低限チェックしておきたいところ。
その他、休日や夜遅くでもご飯が食べられるお店や、100円ショップも知っておくと便利です。
服や靴の買い物ができる店、家電量販店、大型書店もついでに調べておくといいですね。
最低限のもの以外は、必要を感じてから買うのがおすすめ
実家から出て新生活を始めると、つい実家にあったものをできるだけ揃えようとしてしまいがちです。(大学入学時の私です)
そうなると、思ったほど必要のないものまで買い込んでモノばかりが増え、お金ばかりが減ってしまいます。(私です)
なので、最初からあれもこれもと揃えずに、必要最低限の家具や家電(ベッドor布団、机、冷蔵庫、洗濯機など)以外のものは必要性を感じてから買い足していくのをおすすめします。
余裕があれば会社や学校まわりも
時間に余裕があるようなら、自宅の次に長い時間を過ごすことになる会社/学校まわりも散策しておくとよりスムーズに新生活が送れることと思います。
私の経験上、コンビニと昼食・夕食が取れる場所が大事ですね。
あとがき
新天地での暮らしは不安がつきものですが、同時に新しい刺激を受けることができて楽しいものです。
仕事や授業が始まる前に生活インフラを整えて、よりよい毎日を!
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