私がAndroidでなくiPhoneをすすめる5つの理由。比較して何が違うのか?

Why i dont recommend android but iphone title

どうも。iPhoneユーザー歴3年の@ushigyuです。

先日iPhone5が発表され、もはや恒例となったApple Storeでの行列にみられるように大人気となっています。

さらにはKDDIのiPhone参入、最近ではイーモバイルを運営するイー・アクセス社がソフトバンクグループ傘下になりました。
その理由は、孫社長によるとiPhone5の影響が大きいとのこと。1つのスマートフォンが会社を経営統合させてしまうなんてとんでもないことです。

もはや、iPhoneは世界で最も影響力のあるデバイスといっても過言ではないでしょう。

当然のことながら、iPhoneがこれほど広まったのには理由があるはず。
私がiPhoneを使い続けているのにももちろん理由があります。

ライバルであるAndroidと比べ、なぜiPhoneを選ぶのか。
今回はその理由についてまとめてみました。


目次

① 一定の品質を保った筐体、アプリのストア

② 移行方法や操作がほぼ変わらない

③ 他の人とも話題が通じやすく、教えやすい/教えてもらいやすい

④ ケースやガジェットなどが豊富

⑤ ワクワク感、デザインの好み。性能や機能だけでなく”体験”に重点を置いているからできる

では、Androidを選ぶ理由は?

追記:Androidを選ぶ理由についてのコメント

① 一定の品質を保った筐体、アプリのストア

やはり最初に挙げるべきは、iPhoneそのもののクオリティの高さでしょう。

新しい世代の機種が出るたびにある程度の批判も出てくるものの、基本的にキビキビ動き、大きさや持ちやすさ、操作性など、一定の基準をクリアしてくるところはさすがといったところ。


それに対し、Androidでは例えばフリック時の動作のもたつき(一瞬の遅れ)に代表されるような操作時のストレスを個人的には感じます。
(少なくとも、私がいままで触ったAndroid機種の場合。サクサク動く機種もあるのだとは思いますが・・・。)

極端な例では、通話やパケット通信ができない不具合まで。

ドコモ、「REGZA Phone T-01D」の通話・通信できない不具合の原因を発表 – ITmedia Mobile

大きさや重さ、性能などもAndroidは千差万別ですが、iPhoneほどのバランスを実現した機種は未だ見たことがありません。



また、App Storeが充実しているのもiPhoneの特長。

確かに、審査に時間がかかったり偏りがあるなどの問題もあるのは事実です。
ユーザーが増えてきてレビューも荒れやすくなってきています。

ですが、基本的に審査がなくて玉石混淆の「石」が多く、機種によって使えるアプリが変わってくるAndroidのアプリストアよりも、信頼性は依然として高いといえるでしょう。

② 移行方法や操作がほぼ変わらない

iPhoneで旧機種から新機種に移行する場合、iTunesを使ってほぼそっくりそのままの形で移行することができます。

電話帳も、メールも、たくさんインストールしたアプリもアプリ内データも、ばっちり再現。
(以下の記事で体験済み)

ソフトバンクオンラインショップからiPhone4Sが到着!自宅での機種変更手順

また、操作や設定方法もほぼ変わらないため、「新機種を買ったから操作を覚えて・・・」という手間もなし。

この点は、機種によって大きく変わり、同一シリーズであっても仕様の変更や移行時の手間が大きいAndroidに比べて大きなアドバンテージです。

③ 他の人とも話題が通じやすく、教えやすい/教えてもらいやすい

iPhoneの場合、新旧の違いはあれど、ほとんどの操作やアプリの話はそのまま通じます。

使えるアプリ・面白いアプリの話ができたり、買ったときに友人などにいろいろ教えてもらえると考えると、「私もiPhoneに・・・」と考える人が多くなるのは当然でしょう。


同様に、ネット上にもiPhoneアプリレビューのサイトやブログは溢れていますし、TwitterやFacebookでも流れてきやすい。
当ブログでもたびたび良アプリを紹介しています。

iPhoneホーム画面アプリ21選。良質アプリの続々リリースで大幅入れ替わり!2012/9版

ブロガーの立場から言うと、Androidのアプリは機種の違いで使えない人も多く、スクリーンショットが取りづらかったり、アフィリエイトプログラムも整備されていないため紹介しづらいのです。

④ ケースやガジェットなどが豊富

iPhoneは同一機種としての台数が圧倒的に多いため、ケースやフィルム、その他ガジェットがとても充実しています。

AndroidはOSとしてはiPhoneと同じくらいの台数を出荷していますが、機種によって大きさが違い各機種の台数はそれほど多くないため、メーカーとしても力を入れづらい。

iPhoneの製品としてのクオリティ、ブランド力を高めることに専念してきたAppleの作戦勝ち(?)ですね。

⑤ ワクワク感、デザインの好み。性能や機能だけでなく”体験”に重点を置いているからできる

この理由は特に、私の個人的な感覚かもしれません。

iPhone(に限らずApple製品)には、「ユーザー体験」をとにかく重視しているところが随所に見られるのです。

例えば、開封するとすぐに新品の美しいiPhoneが見えるパッケージ。この時点でワクワクしてしまいます。
分厚い説明書は無し。

筐体から画面に至るまでのデザインのムダの無さは、ハードウェア・ソフトウェアまで一貫して作り、販売にも様々な厳しい条件をつけているAppleならではといえるでしょう。

ガラケーや一部のAndroid機種(販売店によるものもあるかも)のように、よくわからない会社のアプリがプリインストールされてる、なんていうこともありません。

ところどころに見える、ときにムダとも思えるこだわりやホスピタリティが、もしかするとiPhoneを使う最大の理由なのかもしれません。

では、Androidを選ぶ理由は?

それでは、逆にAndroidを選ぶ理由としては何が考えられるでしょうか。

まず挙げられるのは、ワンセグやおサイフケータイといった日本ならではの機能が搭載されている(機種が多い)こと。

また、Androidはそれぞれの機種で見た目やUIを全く変えることができる分、例えば「ジョジョスマホ」など、その機種にしかない要素をふんだんに取り入れることができます。ジョジョスマホはほんと欲しい。。。

ランチャーアプリなどを使い見た目のカスタマイズもかなり自由なので、機種が気に入れば買うのもありでしょう。


おそらくこれを読んでいるAndroidファンの方もいると思うので、他にも「Androidはこういうところが良いんだ!」というのがあればぜひ教えてください。

追記:Androidを選ぶ理由についてのコメント

Twitter等で「Androidを選ぶ理由」についていくつかコメントをいただきました。

iPhoneをすすめる理由については既に書きましたので、もう一方の意見としてここで紹介しておきたいと思います。

・アプリ間連携の柔軟さ(インテント)

・地図(Google Map)

・自由にソフトウェアを作成して公開/共有できる

・自分の好きなIMEをインストールしたり自作したりできる

・NFC(おサイフケータイの元となる機能)を利用できる

・パソコンをいじくり倒すみたいな使い方をスマホでしたいならAndroidの方がおもしろい

・「iPhoneユーザー(キリッ)」っていうのに仲間入りするのに抵抗があってAndroid使ってます。他人に聞かれたらiPhone薦めてます。

・Androidは時計とか天気予報とかのウィジットをホームに置ける

あとがき

iPhoneユーザー、Androidユーザーそれぞれに選んだ理由があると思うので、他の方のそういった話も聞いてみたいところですね。

他に、Windows Phoneなど第三極となり得る可能性を秘めた端末も出てきています。

私は別にApple信者というわけではないので(傍から見れば立派な信者かもしれませんがw)、iPhoneと天秤にかけられるような優れた端末のリリースにも期待しています。

国内メーカーにも頑張って欲しいところですが・・・少なくとも既存のメーカーにはもう難しいかなぁ・・・。

iPhoneホーム画面アプリ21選。良質アプリの続々リリースで大幅入れ替わり!2012/9版
iPhone5に機種変更せずに新iPod touchを買い増す場合のメリット・デメリット

ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。
長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。
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