飛行機の座席は、窓側と通路側のどちらを選ぶべきか?両方のメリットを比較してみた

 

Airplane seat title
easyJet A321 Cabin / WexDub

こんにちは。飛行機にしょっちゅう乗っているうしぎゅう(@ushigyu)です。

飛行機で座席指定をするときに「窓側、通路側どちらになさいますか?」と聞かれると思いますが、みなさんはどちらを選んでいますか?

窓側・通路側それぞれに特長があるので、どちらを選ぶかは人によって違うのではないかと思います。


そこで、この2つ座席のメリットにはどんなものがあるか、考えてみました。


窓側座席のメリット

Airplane seat 1
Boy in window seat / Lars Plougmann

▼窓の外の景色がよく見える

これは誰しも感じることでしょう。

窓側座席からは飛行機の翼、眼下に広がる街並みや雲、空などをじっくりと見ることができます。

例えば沖縄など海のきれいな場所に行くとき、雲を抜けて素晴らしい風景が広がるのを見るとテンションがグッと上がります。

▼飛行機を出る際、急がなくて良い

目的地に到着し飛行機を降りる際、降機の行列が流れていくのを見計らってゆっくりと降りることができます。

通路側だと、窓側の人が降りるのを気にしつつさっさと立ち上がる必要があり、ゆっくり降りたい人には面倒。

▼壁にもたれることができる

片側が壁になっているので、そちら側にややもたれつつ過ごすことができます。

うとうとして人に寄りかかってしまうことも少なくなるでしょう。

通路側座席のメリット

Airplane seat 2
Empty seats on a plane / Soon.

▼飛行機を出るとき、人を待たずにすぐ立ち上がれる

時間に余裕が無いときには、通路側の席が有利。

窓側だと同じ列の人が降りるのを待たなければいけませんが、通路側ならさっさと立ち上がって荷物を降ろし、素早く降りることができます。

▼トイレに行きたいときすぐに行ける

窓側だと、トイレに行こうにも通路側の人が寝ていて、起こすのも悪いしどうしよう・・・なんていう状況が発生する可能性が。

通路側だと、そのような気兼ねはなく行きたいときにトイレに行くことができます。

国内線なら最大2時間半程度なのでフライト前にトイレを済ませておけば大丈夫ですが、国際線だとさすがに厳しい。
フライト時間が長いほど、通路側のメリットが生きてきます。


ただし、逆に言えば真ん中や窓側席の人がトイレに行くときには寝てても強制的に起こされることになってしまうので、それがネックといえばネックかも。

▼CAさんを近くで見られる

綺麗なCAさんがいたら、通路側の方が当然ながら近くで拝見することができ、得した気分になれそう(?)。

オンライン予約時に、可能なら座席指定をしておこう!

座席指定をせずにチェックインが遅れると、否応なしに真ん中の席に座らなければいけなくなるかもしれません。

インターネット上で予約した場合、支払いを済ませておけばそのまま座席指定ができる航空会社がほとんど。


自分の好みの席が取れるよう、事前に座席指定をしておけばチェックインがギリギリになっても安心です。ぜひやっておきましょう。

あとがき

ちなみに、私は飛行機を降りるときに急ぎたくない(行列がはけてからゆっくり出たい)ので、国内線の場合はいつも窓側を選びます。

逆に時間のかかる国際線の場合は、トイレのとき気を使いたくないので通路側を選ぶことが多い。
窓側席からの景色や降機時のゆとりは魅力ですが、長時間機内で過ごすときに気持ちに余裕を持っていたいですからね。

国際線といっても、フライト時間の短い近場のアジアの国なら窓側を選ぶのももちろんアリ。


今までなんとなく選んでいた方も、次は今回紹介したメリットを考えつつ窓側・通路側のどちらかを選んでみてください!

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