国内旅行に安く行くために調べるべきオススメ予約サイト

国内旅行を安く済ませるために調べるべきオススメ予約サイト

おはようございます。旅行大好き@ushigyuです。

誰しも、旅行は安く済むに越したことはないと思っているはず。そのために、人それぞれ「旅割」などの割引運賃を利用したり、高速バスを使ったり、いろいろなサイトを回って調べたりしていることと思います。

私も、以前関東に住んでいてしょっちゅう九州に帰ったり、福岡に戻った今も東京大阪名古屋などによく移動している関係上、可能な限り安く移動できるよういろいろ調べていました。


そこで、今回はそんな私がより安く旅行をするためにどういったサイトを調べているか、国内旅行に絞って紹介したいと思います。

お気に入りやブックマークなどに入れて、旅行を安く済ませるのにぜひ活用してくだされば幸いです!


ツアー(航空券+ホテル)

まずは、「国内ツアー」で安いものがないか調べてみましょう。

ツアーというと添乗員さんがついて皆でバスに乗って観光地を回る…というようなイメージをするかもしれませんが、ここでいう”ツアー”はちょっと違う。
「飛行機・新幹線などの移動」+「宿泊」がセットになったもののことで、航空券と宿泊を別々に予約するよりもかなり安くなる場合もあるのです。

なので、まずはツアーでどのくらいの価格で済むか調べるのがトータルで安く済ませるための常套手段。


私がいつも調べているのは、以下のサイトです。

エクスペディア

まずは、エクスペディア

アメリカ発なこともあり特に海外ツアー・航空券・宿泊に強いサイトですが、最近では日本国内のツアーや宿泊予約の充実にも力を入れている旅行予約サイト。

宿泊費については最安価格保証しているほか、エクスペディアで航空券を予約した場合その旅程内であれば宿泊が安くなるAIR+割というサービスもあります。

「AIR+割」エクスペディアで航空券予約すると、ホテル代が『発着地に関係無い宿泊も含めて』安くなる!

2017.12.06
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チェックしておいて損はないサイトの1つ。

Yahoo!トラベル

国内・海外旅行の飛行機からホテルまで、幅広い情報が掲載されているYahoo!トラベル

言わずと知れたYahoo!JAPANの運営しているサイトなので、安心感もありますね。


国内ホテル・旅館の網羅性が高いほか、ときどきクーポン利用での割引セールを行っていることも。
また、Tポイントが貯まる/使えるのも特徴。

JTRIP

公式アンバサダーホテルを含む東京ディズニーランド、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)ツアーに特に強いのがJTRIP(ジェイトリップ)ツアー

私も何度か利用したことがありますが、1デー〜3デーパスポート付きで航空券、アンバサダーホテルや周辺ホテルまでセットになっており便利。しかも、それぞれ別で買うよりもかなり安かった記憶があります。

「J-TRIP(ジェイトリップ)」はディズニーやUSJツアーに特に強い予約サイト

2017.02.20
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JTB(ジェイティービー)

言わずと知れた日本最大の旅行会社、JTB(ジェイティービー)

ホテル宿泊予約、航空券とホテルを組み合わせたツアーの品揃えが豊富で、1泊3日にして残りの1泊は別のところに、といったアレンジの自由度も高い。

安価なプランから豪華な旅まで、北海道から沖縄まで、古今東西のさまざまな旅行プランをチェックできます。


その知名度・ネームバリューから日本人からの信頼度も高いので、旅慣れていない人や比較的高齢の方と一緒に旅行するときは「JTB」と聞くだけで安心感が増す効果も。

トラベルコ

こちらも国内旅行から海外旅行まで、情報が充実しているトラベルコ

例えて言えば楽天市場のように、さまざまな旅行会社が旅行プランをアップする方式のサイト。

そのため、申し込もうとしているプランにどのような規約があるか(キャンセル料、飛行機の時間による追加料金など)についてはその都度チェックする必要はありますが、旅行プランの豊富さに関しては他の追随を許しません。

【ツアーを申し込む際の注意点】

なお、ツアーに関しては注意点がいくつか。

ツアー申し込み時はここに注意
・「◯日前まで受付」と区切っている場合がほとんどなので、予約は早めに

・通常のチェックインと手続きが異なる場合があるので、旅行会社からの案内をよく見ておく

・「成田発着」「関空発着」に気をつけろ!例えば成田から都心までは約1,000円、1時間くらいかかるので、それでも構わない場合のみで

・「安い!」と思って手続きを進めていくと、飛行機の便の時間によって割増料金がかかり結局割高に……という場合もあるので、最終的にいくらになるかよく確認を

旅行先で何泊かする場合、ツアーで全て手配するのもありですが、1泊2日のプランで帰りの便の日にちを延ばして例えば1泊4日のような状態にし、残りの宿泊は別途手配する・・・なんていう技もあります。

「友達の家に泊まるので宿泊はいらない」という場合でも、往復航空券よりホテル付きツアーの方が安い場合さえあるので、念のため調べておくのがオススメ。

飛行機(航空会社)

ANA飛行機

次に、航空会社

ツアーでだいたいいくらかかるか見積もったあとは、それに対して交通手段と宿泊を別々に取ったらいくらになりそうかを調べ、比較してみましょう。


私の経験上では、お盆や正月、GWなどの繁忙期は別々に取ったほうが安く、それ以外のときはツアーの方が安い場合が多いです。

ANA、JAL

言わずと知れた、日本の2大航空会社ANA(全日空)JAL(日本航空)

「旅割」等の割引運賃設定はあるものの、例えば福岡-東京なら通常運賃で片道約4万円するなどなかなかに高い。
なるべく割引価格で購入できるうちに買うか、他の航空会社でも構わないならそちらを調べたほうが安く済む場合がほとんど。


また、株主優待券を持っているとだいたい半額でチケットが買えます。それでもまだちょっと高いですけどね。。

スカイマーク

ANAやJALよりもかなり安いがクオリティもそれなりに高いスカイマーク
個人的にはかなりお世話になっています。

スカイマークの飛行機

無料ドリンクサービスは無く搭乗口はやや遠かったりするものの、席の広さも預け荷物のルールもANAやJALと変わらない。
(LCCのように追加料金が取られることももちろんない)

一時期よりも路線は減ったものの主要路線は抑えている上、運賃はANAやJALの半額以下ということも珍しくありません。
コストパフォーマンスで言えば一押し。

スカイマークでは時期や空席状況に応じて値段が変わる「いま得」というチケットを販売開始しており、場合によってはLCCより安かったりもします。要チェック。

スカイマークの「いま得」で沖縄行きを予約したらめちゃ安かった。空いてる便ほど低価格に!

2017.11.14
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地域系航空会社(スターフライヤーなど)

価格帯的にはスカイマークと同程度かちょっと高いくらいで、LCCとANA/JALの間くらいに位置する、地方や一部路線に就航している航空会社もいくつかあります。

特定の地域に強い航空会社がそれぞれの地場で活躍中。


AIR DO(エア・ドゥ)

北海道発着便に特化した航空会社、「AIR DO(エア・ドゥ)」。

フジドリームエアラインズ(FDA)

名古屋(小牧)、松本、静岡といった中部地方の発着便に強い「フジドリームエアラインズ(FDA)」。

スターフライヤー

福岡県北九州市を拠点とし、福岡空港・北九州空港発着便を主に運航している「スターフライヤー」。

国内航空会社随一のクールなデザインも特徴。

ソラシドエア

宮崎県に本社を構え、福岡以外の九州各県発着便に特に強い「ソラシドエア」。

LCC/格安航空会社(ジェットスター、ピーチなど)

一時期とても話題になったのが、LCC(格安航空会社)

他の航空会社よりも料金が割安な場合が多い反面、荷物の大きさ・重さに応じた追加料金、サービスの簡略化、座席が狭い、ターミナルが遠い、遅延が多い、成田や関空だと市街地も遠いなどのデメリットもそれなりにあります。

LCCで追加料金を取られない手荷物の数、サイズと重さは?各社の違いもチェック。

2018.07.26
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反面、キャンペーン等で通常よりもさらに格安なセールを行っていたり、首都圏や関西以外であれば他航空会社と同じターミナルなのでデメリットも少ないなどといった利点も。


荷物の追加料金や不便さを差し引いてもお得かどうか、他と比べてしっかり吟味してから選ぶことをおすすめします。

ジェットスター

全国の主要空港をほぼ網羅しているLCCの世界的企業、ジェットスター

バニラエア

東京(成田)、大阪(関空)発着便に特化したLCC、バニラエア

ピーチ(Peach)

関西空港発着便が中心のANA傘下LCC、ピーチ(Peach)

航空会社を横断検索できる便利サイト「スカイ・シー」

上に挙げただけでも10以上ある航空会社それぞれで検索して、使いたい路線があるか、値段はいくらか…など調べるのは大変。

そんなときに便利なのが、各航空会社を横断検索して航空券の価格を調べてくれる「スカイ・シー」というサイト。


路線と日付を入れると、各航空会社にどの時間、どのような価格の便があるかを一括検索して表示できます。
時間が早い順、値段が安い順に並べることも可能。

スカイ・シー検索結果

カレンダー表示にすればざっくりと飛行機が安い/高い日がわかるし、こちらも便利。

私が調べた限りでは価格は公式サイトと変わらず、サイトで謳っているような「格安航空券」という感じではありませんが、すべての国内航空会社を一発で検索できるサイトとしてはとても優秀。こちらも活用してみてください。



⇒ スカイ・シーで航空券を横断検索してみる

新幹線

新幹線

新幹線も、よく使われる交通手段の1つ。

移動にかかる時間は、飛行機と高速バスの中間くらい。移動中の時間は他の移動手段に比べて最も快適で作業などもしやすく、無線LANが飛んでいる車両もあります。


ただし、JRが運営しているためか割引がほとんどなく安くなりにくいというイマイチな特徴も。
(金券ショップで買うなどして、多少は安くなりますが・・・)

東京〜大阪といった中距離移動には有効な手段ですが、基本的に割高なため、長距離路線では飛行機が年末年始で埋まっている場合などにしか私は使いません。

移動中も仕事をしたり、多少高くても快適に過ごしたい人向け。
出張にはうってつけかもしれませんね。


以下、予約サイトです。新幹線を運営しているJRは地域ごとに会社が分かれているため、サイトもそれに合わせて別となっているようです。
ユーザーにとってはただ不便でわかりにくいだけなので、ここは統一してほしいところですね…。

もしJR九州を利用するなら、駅できっぷを購入するのではなくネット予約をするのが絶対オススメ

駅に向かうバスなり電車内でスマホでポチッと予約するだけで、路線によっては当日でも4割近く安くなることさえあります。
知ってるのと知らないとでは大違い。

JR九州の新幹線や特急は、九州ネットきっぷで大幅に安くなる!その場でスマホ予約もOK

2018.07.27
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高速バス

高速バスはかた号

とにかく安く旅行したい人にうってつけな、高速バス

飛行機や新幹線の半値以下であることもザラで、安さだけで選ぶならほぼ全ての路線で最安値間違いなしでしょう。


ただし、例えば福岡-東京ならなんと14時間と、移動時間が圧倒的に長いのがネック。
また、長時間移動中も振動や座席の具合で寝られず、せっかく旅行先に着いたのに眠くて体が痛い・・・なんてことも。

私はあまり寝付きが良くないタイプなので、よほどお金がないとき以外夜行高速バスに乗るのはもうイヤです。。笑
せっかく旅先に着いたのにバスで疲れて遊べなかった…なんてことにならないよう、体力と相談しつつ慎重に選びましょう。

例えば福岡から九州各県など、最大でも4時間以内くらいに収まる路線であれば乗るのもアリですね。


私が高速バスを予約するときに主に使っているのが、以下の2サイト。

高速・夜行バス予約サイト WILLER TRAVEL



高速バスは各地域で様々な会社が就航しているので、上記でいい便が見つからなかった場合は検索などで探してみてください。


シートのタイプには、4列シート、3列シート、3列独立シートなど様々な種類があるので、選ぶ前に確認を。
4列シートは隣に人が来るとかなり辛いです。でもその分安い。

快適性を重視するか、価格を重視するかは乗る人次第です。

高速バスの車内でできる限り快適に過ごす方法については、以下を参照ください。

深夜高速バスなどの長距離移動を快適に過ごすために準備しておくべきアイテムまとめ

2017.02.02
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私自身も何度も高速バスを利用していますが、中でもインパクトがあったのは東京-福岡間を結ぶ「水曜どうでしょう」で言うところの”キング・オブ・深夜バス”『はかた号』。

通常はかた号は3列シートなのですが、以下の記事では個室のあるプレミアムシートに乗ってみたレポートをしています。興味のある方はぜひご覧ください。

キングオブ深夜バス「はかた号」プレミアムシートで福岡・天神から新宿まで。約15時間1,150kmの旅レポート

2018.07.08
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宿泊

秋田乳頭温泉の鶴の湯

最後に、宿泊の予約です。

国内大手2社(じゃらん、楽天トラベル)

国内での宿泊に関しては、じゃらん楽天トラベルの2サイトが大手2強。

ネットで出回っている宿泊施設の情報のかなりの部分を網羅しているので、国内宿泊であればとりあえずチェックしておきたいところ。


特色ある宿泊予約サイト

ちょっと贅沢な旅をしたい方には、「一休.com」というサイトも要チェック。
記念日などの旅行にうってつけですね。


直前予約であれば安くなる、という珍しいタイプの「yoyaQ.com」のようなサイトも。


他には、海外ホテル情報が充実していますが日本のホテルも最近取扱が増えているHotels.comというサイトもオススメ。

シティホテルやバックパッカー向けの宿に強いほか、10泊あたり1泊無料になる「Hotels.com Rewards」というサービスもしているので、他サイトと同じ値段ならばこちらの方がメリットが大きいですね。

「Hotels.com」海外ホテル予約が特に充実!10泊ごとに1泊無料になる旅行予約サイト

2016.06.29
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ホテルによっては直接公式サイトで予約した方が安い場合もあるので(例:ウィークリーマンションなど)、一応そちらも確認しておくと確実でしょう。

Airbnb(エアビーアンドビー)

最近ニュース等でも話題になっている、普通のマンションや一軒家に泊まることができるいわゆる”民泊”も選択肢のひとつ。

なんといっても有名なのはAirbnb(エアビーアンドビー)でしょう。

特に東京のような都市部だと物件数も多く、それでいてホテルよりもリーズナブルだったり空いていたりする場合も多い。
実際に、私もここ数年東京に出張するときには利用することが多くなっています。

コストパフォーマンスもさることながら、その場に住んでいるような感覚も好きなんですよねー。

東京で宿が見つからず困ったけど、Airbnbで安くていい部屋が見つかり助かった話

2018.02.02
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現地の普通の家を宿として利用できるサービス「Airbnb」使ってみたレポート

2015.10.03
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沖縄の宿泊はホテルもいいけど、Airbnbでリゾートマンション泊まるのも楽しいぞ

2016.06.27
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ただし、Airbnbはいわばヤフオクのようなもので、あくまで貸し手と借り手をつなげるサービス。
貸し手(出品者)によってはやりとりが滞ったり最悪トラブルになる可能性もホテルよりはあるので、そのリスクは考慮しておくべきでしょう。


とはいえ、私はこれまで10回ほど利用した中では沖縄、ベトナムの物件で「カギが開かない」程度のトラブル(連絡したらすぐに開けてもらえた)のみでした。

レンタカー

タイムズカーレンタルでレンタカー

レンタカーを利用する場合、車両のレンタル料金、高速道路や有料道路の料金、ガソリン代の3つを考慮する必要があります。

このうち、ガソリン代は都道府県によって多少の差はあるもののそれほどではなく、レンタカー返却前に満タン返しが普通のため、節約するのは難しそう。
なるべく燃費の良い車種を選ぶ、急加速・急停止をせずエコドライブするくらいですかね。


ただ、レンタカー代金や高速料金は場合によっては安く済ませることが可能です。

レンタカーを安く借りる

レンタカーを利用する場合、私が最近利用しているのはたびらい楽天トラベル(レンタカー)の2サイト。

大手のレンタカー会社が横断検索できる上に、独自の割引プランもあって大手で直接予約するより安くなる場合が多いです。試しに検索してみてください。




もしレンタカー会社のサイトで直接予約するなら、地域ごとに割引プランが用意されている場合もあるので、逃さずチェックしておきましょう。

旅行や出張のとき、レンタカーを安く借りるために知っておきたいポイント

2016.08.23
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高速道路料金の割引を受ける

高速道路の料金には、さまざまな割引が設定されています。基本的なことですが、利用できる割引は間違いなく受けられるように注意しましょう。


主な割引を以下に挙げておきます。いずれもETCが必須条件となっているので設置・カード準備をお忘れなく。

平日朝夕割引

平日(月〜金、祝日除く)の朝6~9時、夕17~20時の間、利用回数に応じて30%、50%還元。

ただしETCマイレージサービスの登録が必要で、東京・大阪近郊は対象外。

休日割引

土日祝日、毎年1/2・3は30%割引。

こちらも東京・大阪近郊は対象外。普通車・軽自動車限定。

深夜割引

毎日0〜4時は30%割引。

入場もしくは退場のどちらかが0〜4時にかかっていれば割引対象となる。
(例えば23〜1時、3〜5時の利用でもOK)

あとがき

普段見られない景色が見られたり、会えない人に会える旅行は素晴らしいものです。

ですが、多くの人は行きたくても金銭的に行き辛かったりする場合も。


普段はできるだけ安く、時には豪華に旅を楽しむためにもし使えそうなら、今回紹介した情報を活用してみてください。

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海外旅行に安く行くために調べるべきオススメ予約サイト(ツアー・航空券・ホテル)

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