北海道・帯広名物の豚丼発祥店「ぱんちょう」分厚い豚焼肉と特製タレの風味、たまらん。

帯広名物豚丼発祥の店「ぱんちょう」

札幌からだと車で約3時間ほど東側に位置する、北海道第6の都市・帯広市

北海道土産のマルセイバターサンドなどで知られる六花亭の本店があるほか、ソウルフードのインデアンカレー、そして豚丼も有名なところです。

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2017.03.12

この帯広名物豚丼を最初に売り出したのが、今回紹介する「豚丼のぱんちょう」。

帯広駅のすぐ近くに位置する老舗で、週末や観光シーズンは行列もできる有名店とのこと。


せっかく帯広に寄ったので、インデアンカレーとのダブルヘッダー第1戦として突入してきました!


帯広駅前に豚丼発祥の店「ぱんちょう」あり

広すぎてなかなか行き尽くせない北海道。帯広市は、その北海道の真ん中やや南東あたりに位置する道内第6の都市です。人口は約16万人ほど。

やって来たのはまだ雪の残る3月。

目指す元祖・豚丼のぱんちょうは、駅から出てすぐの徒歩3分程度のところにあります。

いかにも老舗感漂う店内。お客さんは観光客や取引先の他県民を連れてきたサラリーマンが多い感じでした。

店員さんはベテランらしき女性の方々。優しい感じの接客で店の雰囲気も良くしてくれています。

湯呑みにはデカデカと「豚丼」の文字。よい。

お客さんを大事にしている感じが、店と人から伝わってくるようです。

豚丼メニューは以下の通り。
・豚丼松:900円
・豚丼竹:1,000円
・豚丼梅:1,100円
・豚丼華:1,300円

通常と異なり松よりも梅がより上位(=肉が多い)となっています。これはこの店のおばあちゃんが「ウメ」さんだからとのこと。なんかいいですね。

私はこの後インデアンカレーに行くつもりだったので、控えめに豚丼・松を選択。お椀は別になっているとのことで、なめこ椀(200円)も追加しておきました。

こんがり焼いた分厚い豚肉に、特製タレの風味と香ばしさ。文句なくうまい

到着した丼から肉がはみ出ている……!松を注文したから一番肉が少ないはずなのに。期待が高まる。

フタを開けた瞬間、焼いた豚肉とタレの香ばしい香りが立ち上ります。

見るからに美味しそう。松でも十分に一人前の量あるし、ご飯が見えないくらいに肉が乗ってます。最上級の華とか頼んだらどうなってしまうんや。。。

甘辛いタレで焼いた豚肉は、見た目で高まった期待を裏切らないおいしさ。豚肉自体にかなり脂が乗っており、その旨味がうまくタレとマッチしています。

豚肉のステーキなんかで出て来るような厚めの肉なので、食べごたえも十分。でもこの後にもう一食行く予定がなければ、梅くらい行ってもよかったかな。うまい!

そして、何気にグッと来たのがこのなめこ椀(味噌汁)。ダシがめっちゃ濃く取ってあり、出汁大好きの私にとっては最高の一品でした。別料金取るだけのことはある。
このダシでうどんとか雑炊とか作りたいわー。

あとがき

帯広に来ておいしい店に行きたいなら、この「豚丼のぱんちょう」は期待通りのおいしい豚丼を提供してくれるはずです。他にも帯広には豚丼屋がいくつもあり、それぞれ食べ比べてみたい気持ちもありますが、まずは元祖に行っておいて外れはないでしょう。

並んでいる可能性はあるものの、駅からサクッと行けるアクセスの良さも魅力。ぜひ立ち寄ってみてください!

店名 ぱんちょう
電話番号 0155-22-1974
住所 北海道帯広市西一条南11-19
営業時間 11:00〜19:00
定休日 月曜、第一・第三火曜 ※祝日の場合営業、翌日休業
Web Retty:ぱんちょう(帯広/丼もの) – Retty
トリップアドバイザー:豚丼 ぱんちょう (帯広市) の口コミ275件 – トリップアドバイザー
ブタドンコム:元祖 豚丼のぱんちょう|[豚丼検索サイト]ブタドンコム

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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。
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