スプラトゥーン2試射会楽しすぎ!Nintendo Switchでの操作や携帯モードでのプレイ、新ブキ使ってみた感想

2017年夏発売予定の「Splatoon(スプラトゥーン)2」先行試”射”会、参加してきました。めちゃくちゃ楽しかった…!

そもそもNintendo Switch自体、スプラトゥーンの新作が出ると聞いて即買いしたほどですから、この日を待ち望んでいました。
日本では微妙な時間帯の3/25(土)4:00〜の初回からしっかり夜更かししてやりましたとも。

なお、試射会の開催日程は3/25・26の4:00〜4:59、12:00〜12:59、20:00〜20:59の計6回(いずれも日本時間、世界同時開催)です。

前作から引き続き使われているブキや新しいブキ「スプラマニューバー」、一部新しいサブウェポンや一新されたスペシャルウェポン、携帯モードで果たしてうまくプレイできるのか、など実際にやってみたのでそのレポートをどうぞ!


試射会にイカが大集結!心配された大きなサーバートラブルはなし

試射会に参加するには、事前にニンテンドーeショップから専用のソフトをダウンロードしておく必要があります(もちろん無料)。

起動すると、タイトル画面が出てきてテンションぶち上がり!

ですが、試射会の開催時間帯以外だと当然ながら何もできません。



そして迎えた試射会初回の4:00、……のちょっと前の3:56頃に試してみると、ちょっと早めにログインできた!チュートリアルはじまったぁぁ!!

簡単な練習が終わると、早速プレイ開始。今回は前作でもおなじみのスプラシューター、スプラローラー、スプラチャージャーに加え、新ブキのスプラマニューバーを加えた全4種類の中から選びます。

オプションでジャイロや操作感度なども変更可。好みがあるとは思いますが、携帯モードの場合はやや感度を高めにしておくのがおすすめ。

1、2回ほど切断されることがありましたが、心配されていた大きなサーバートラブルは無し。

現在も稼働中の初代スプラトゥーンと同じようにサクサクマッチングします。

さらに今回の2では待ち時間中にちょっとした遊び心があり、左スティックで音楽のピッチ変更、左矢印で女性?の音声、右矢印で男性?の音声、ZLとZRでも何らか音声かエコー?っぽい効果がありました。
Wii Uゲームパッドのように待ち時間にイカジャンプなどができない分、何とか退屈しないようにと工夫されているのがわかります。


ナワバリバトルがはじまる……高まるっ……!

イカの登場は正面からのアングル。カッコイイぜ。

うおおおお!!!

ここからは、私が4種類のブキとサブウェポン、スペシャルウェポンを一通り使ってみた感想を書いていきます。

ちなみに、前作ではホクサイで何とかかんとかS+にいけたものの、実力的にはSランク程度。ガチ勢だとまた違うかもしれませんので、あくまで一個人の感想ということで。

【スプラトゥーン】ウデマエSでも、分析してブキやルールを選べばS+行けるかも【ホクサイ】

2016.07.21

各ブキの紹介、操作方法は以下のツイートを見るとわかります。

スプラシューター(サブ:クイックボム、スペシャル:マルチミサイル)

前作でもおなじみの基本中の基本のブキ、スプラシューター

クイックボムはそのままに、スペシャルはマルチミサイルに変更されています。カラーリングもちょっと違う。

メインの使用感は、前作と特に変わらず。いつものスプラシューターです。威力や射程もほぼ変わらなかったと思いますが、おそらくその辺は今後発売までに細かく調整が入るのであまり論じてもしかたないかなと。

クイックボムも前作通り。連続で投げられるのは2発までで、インク消費や威力なども前作を踏襲していると思われます。

新スペシャルウェポン「マルチミサイル」。キョロキョロしてなるべく多くの敵をロックオンし、

ビールケースっぽい筒からミサイル発射!

トルネード同様避けやすいので上級者にはまず当たりませんが、ターゲッティングされ相手の位置がわかる効果(前作スーパーセンサーに近い?)もあるので貯まったらバンバン使っていきたいところ。

スプラローラー(サブ:キューバンボム、スペシャル:スーパーチャクチ)

最も基本的なローラー、スプラローラー

スプラトゥーン2での大きな変更点として、ローラーをジャンプして振るとタテ振りになることが挙げられます。

塗り心地は特に前作と変わりませんが、しばらく塗っているとスピードアップするので敵と遭遇しない場所での塗り効率はかなり上がりそう。

その場でローラーを振るといつものヨコ振りですが、ジャンプすると……

タテ振りに!

道を作ったり遠くの敵を狙うのには良いのですが、範囲が狭い上にインクが放物線を描くので避けやすい。接近戦でついジャンプ攻撃するけど当たらずに反撃を受けるなど、個人的には使いどころが難しく感じました。


キューバンボムは、くっついてしばらく経つと爆発するいつものやつ。

スペシャルは「スーパーチャクチ」。
発動すると、その場で少し浮いてから着地と共に周囲にインクを撒き散らして攻撃します。ドラゴンボール感がすごい。

何と言っても超楽しい&カッコイイのが、スーパージャンプからのスーパーチャクチ

スペシャルが貯まった状態でスーパージャンプして、

スーパーチャクチを発動させると、右腕に気……じゃなくてインクを溜めながら地面へ。

ドーーン!!!

「俺、参上!」な後ろ姿、どうですか。
なかなか敵に当てるのは難しいけど、めちゃくちゃ気持ちいいのでやってみてほしい。

スプラチャージャー(サブ:スプラッシュボム、スペシャル:ハイパープレッサー)

スプラチャージャーもありますよ。
今回、チャージした状態でイカセンプクが少しだけできるようになっています。

位置はバレバレですが、ガチのチャージャーが使いこなすと恐ろしい追加要素ですね…。
ちなみにチャージ状態で移動できるのは1、2秒程度。

チャージャーとしての使い勝手はいつも通り。

投げると一定時間で爆発するスプラッシュボムも同じです。

スペシャルは「ハイパープレッサー」。
障害物を貫通する高圧のインクを吹き出す、ケルヒャーの高圧洗浄機みたいなやつです。

適当にやってもあまり当たりませんが、敵の位置をある程度把握した上で使うとかなり強力。長距離チャージャーだって一掃できます。
移動も向きも大幅に制限され接近されると為す術がないため、敵から離れた物陰から使うべし。

スプラマニューバー(サブ:カーリングボム、スペシャル:ジェットパック)

今作で追加された新ブキ・スプラマニューバー
二丁拳銃で、短射程ながら連射性能、塗り性能の高いブキです。
射撃中にBボタンで「スライド」ができるのも特徴の1つ。

使い心地はシャープマーカーくらいかな?見た目がちょっと違うだけで、基本はシューターと特に変わりません。

撃っているときにBボタン(ジャンプボタン)で、スティックの方向に素早く前転し体を傾けながら集中射撃。
これで相手の弾を避けつつキル取ったときの快感は筆舌に尽くしがたい…!

サブはカーリングボム。持っている(Rボタンを押しっぱなしの)時間に応じて、爆発するまでの時間を変えることができます。
割と塗れるので、通路や空間にひょいと投げて自分は他のところを塗る、なんていう使い方も良さそう。

スペシャルは「ジェットパック」。
背中に背負ったパックの噴射で浮き上がり、インクの弾を発射します。

上空からなので敵がよく見えますが、逆に言えば敵から狙われやすいということ。
特にチャージャーにとってはよい標的なので、使いどころが難しそう。
また、つい遠くに飛ばそうとして弾を意味のない方向に撃ってしまいがちなので、狙う敵がいないならせめて狙われないこと、塗ることを考えて方がいいかも。

操作性に関する感想、「カモン!」や「ナイス!」、ポーズの変化など

▼操作性に関して

ジャンプボタンがXからBボタンになり、Xボタンはマップを開くのに当てられているのが最も大きな変更点。

マップでは味方の位置や塗り状況がわかるほか、矢印を押しながらAボタンでスーパージャンプ。
矢印の各ボタンにメンバーとスタート地点が割り当てられています。

なお、最後の結果発表時にもマップは開けるので、手元を見ずにXボタン押しましょう。

ジャンプしようとしてついマップを開いたり、状況確認しようとして何もない手元を見てしまったりはありますが、それ以外の操作に関してはほぼ問題なし。快適に操作できました。


ただ、一点気になることが。
左矢印上で「カモン!」下で「ナイス!」が出せるのですが、

Joy-Conグリップで操作していると、左スティック操作時につい「カモン!」を誤爆してしまうことがよくありました。Nintendo Switch Proコントローラーならそんなことは無さそうなので、買ったほうがいいのかな。。。
※定価は6,980円+税なので、転売業者に注意

▼ジャッジくんとその子供(?)、新しいポーズなども追加

これまではジャッジくんが一手に引き受けていたバトル後の判定ですが、今回はジャッジくんの子供(?)らしきキャラが登場。

勝利ポーズや敗北ポーズも一新されています。髪型やギアもよりおしゃれに。

持ち運んで携帯モードやテーブルモードで遊べるか?

Nintendo Switchの大きな売りである、TVモードから携帯モード、テーブルモードへの切り替え。

友人たちと集まってみんなでスプラトゥーンできそうで最高なのですが、操作性が気になるところ。
というわけで試してみました。


まずは携帯モードで!

ジャイロ使うし難しいんじゃないかと思ったんですが、思ったよりはいける!ただ大きな動きが難しいので、ジャイロや操作感度を上げた方がやりやすそう。
また、電車内など動きづらい状況では当然プレイは厳しいです。(ジャイロを使わないプレイヤーならもちろんOK)

次に、テーブルモード。
これは実質ディスプレイが小さくなっただけなので、テレビよりは多少見づらいけど普通にいける!
持ち寄ってプレイするのもこれなら全然大丈夫だわ。よかったー。

ただ、本体付属のスタンドでは角度が見づらい場合があるため、プレイ用のスタンドがあると便利ですね。

Nintendo Switch用のスタンドや、プレイしながら充電できるバッテリーについては以下の記事で紹介しているので、参考にどうぞ。

Nintendo Switchを充電しながらプレイするために必要なバッテリー、スタンド、ケーブル

2017.03.20

8人で集まってひたすらバトルしたり、4人で持ち寄ってチーム組んで武者修行しに出たり…ああ、楽しそう。いまから脳汁が止まらんぞ。

プレイ動画もネット上に多数

今回私は動画は撮りませんでしたが、YouTubeやニコ動に多くのプレイ動画がアップされているようです。
映像が見たいという方はそちらもどうぞ。

あとがき

色々書きましたが、総合すると「たーのしー!!!」の一言に尽きます。

これを書いているのは3/25 19:50。つまり次の試射会の時間まであと10分!早く準備せねば。


スプラトゥーン2、絶対買います!

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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。
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