個人事業主にMFクラウド確定申告をおすすめする8つのポイント。法人成り後の会計にも便利に使える![PR]

私が個人事業主時代から法人成りした現在に至るまで、便利に使っているMFクラウド会計・確定申告


MFクラウド確定申告を公式サイトでチェックしてみる

個人事業主のときはこれ1つで日々の仕訳からグラフによる収益・費用やキャッシュフローの分析、確定申告書の作成まで全て自分1人で完結していました。

※実際に確定申告をしたときの記事↓

MFクラウド確定申告で仕訳→確定申告書を作るざっくり手順と注意点(個人事業主ブロガーの場合)

2015.03.03

法人化した今では、MFクラウドの認定資格を持つ会計士事務所さんに適宜確認や修正、決算書の作成などはお願いしつつ、日々の仕訳は自分で行うという運用をしています。
もちろん全て任せることも可能。

その会計士さん曰く、他サービスと比べてもMFクラウドはプロにとって使いやすいサービスだとのこと。


では、具体的にどういった点が便利なのか?

個人事業主時代から法人化した現在に至るまで2年半MFクラウドを実際に使い続けている私の視点から、8つのポイントにまとめてみました。

これから会計ソフトを使いたいという方の参考になれば幸いです!


① 銀行やカードなどの明細自動取得、仕訳ルール登録が便利

まず、クラウド会計ソフトの最も便利な点はここですよね。

ほぼ全ての銀行口座、クレジットカード、さらにはネット通販、電子マネーなども含めて連携し、明細を自動取得してくれるのです。
こちらでする作業は、取得してきた明細を「これは経費、これは経費じゃない」などと仕訳するだけ。

一度仕訳したものは「仕訳ルール」として登録もできるので、次回から同じ明細は自動的に前回と同じ勘定科目が選択された状態となるため、登録ボタンを押すだけでOK。

明細を見ながら1つ1つ打ち込んで斜線で消して…などという従来の会計ソフトでやっていた面倒な作業が無くなり、日頃の仕訳作業が劇的に楽になりました。


銀行やクレジットカードに加え、Amazonや楽天市場などの大手通販サイト、モバイルSuicaやSMART ICOCAをはじめとする各種電子マネーにも対応。

銀行やカードなど2,000以上の金融機関を登録できるほか、Excelからのインポートも可

もちろん、Apple Payに登録したモバイルSuicaやクレジットカードの明細も取り込めます。

マネーフォワードやMFクラウド会計・確定申告に、Apple PayのモバイルSuicaを登録する手順

2016.11.21

② マネーフォワード利用者はそのままデータを連携して始められる

無料でかなりの機能が使えて、銀行やカード、証券会社などの利用額・残額などをトータルして家計をざっくり把握できる便利なサービス「マネーフォワード」。

家計簿が続かないタイプの人へ、マネーフォワードで資産を「ざっくり把握」するのがマジおすすめ。

2015.06.18

最近ではオリエンタルラジオが出演するCMも流れていますし、家計の把握に使っている人も多いかと思います。



MFクラウドは、このマネーフォワードと同じ会社が運営しているサービス。

データや連携している金融機関の情報をそのまま引き継げるので、マネーフォワードのユーザーは一から登録する手間がずいぶん省けます。

もちろん、事業用として使っている口座だけを連携させることも可能なので、家計と個人事業・法人会計をそれぞれ別に管理するのも簡単。私も現在進行形でやってます。

③ 無料で始められ、無制限の有料プランも月800円で使える

MFクラウドには月間で15件まで利用できる無料プランがあり、メールやチャットサポートも利用できます
(チャットサポートは登録後30日まで)

有料のベーシックプランは800円/月、8,800円/年で全ての機能を利用可。電話サポート付きのプランは17,200円/年となっています。

MFクラウド確定申告(個人事業主向け)の料金プラン。無料でできる仕訳は月15件まで



銀行やカード会社の中には利用履歴を過去数ヶ月程度しか保存していないところもあるため、迷っているならとりあえず無料で登録してみて、有料プランにするかどうかは後で決めるという流れがオススメ。

④ 確定申告書をそのまま印刷して提出できる

日々の仕訳だけでなく、確定申告書の作成ももちろん可能。

Mf cloud tax return title

確定申告時の決算書を作る際には、源泉徴収税の入力など普段の仕訳とはまた違う項目の入力が必要ですが、全てMFクラウド内で完結できます。

あとは出力されたファイルを印刷し、税務署に提出するだけ。
現在は法人成りしましたが、私も2年間そうやって確定申告を独力で済ませてきました。

MFクラウド確定申告で仕訳→確定申告書を作るざっくり手順と注意点(個人事業主ブロガーの場合)

2015.03.03

わからない部分はメールやチャットでのサポートがあるので安心。
それでも不安な方には、電話サポート付きのプランもあります。

⑤ 弥生会計など会計ソフトからのデータ連携

弥生会計、freee、会計王など主要な会計ソフトから、MFクラウドへデータを移行可能

私もやよいの青色申告(Windowsソフト版)から乗り換えた1人です。

データ移行できる会計ソフトは12種(2017/2/27現在)

弥生会計からMFクラウド確定申告にデータ移行する方法。自動仕訳&Webで使えて超便利!

2014.08.21

⑥ 簿記経験者やプロにとって特に見やすい複式簿記ベース

MFクラウドには「簡単入力」という機能はあるものの、基本的な表示は全て複式簿記ベース

複式簿記とは確定申告や仕訳に通常用いられる形式なのですが、簿記や会計についての知識が全くない人だと最初はとっつきにくいかもしれません。

ただ、個人事業主や法人の会計についてネットや本などで調べるとなると、どうしても避けて通れないのが実際のところ。

初心者向けに簿記っぽさを感じさせないインターフェースを採用している会計ソフトもありますが、いざつまづいたときにググったりして調べても、仕訳について書かれているサイトや本のほぼ全ては複式簿記。その内容をどう入力していいか迷ってしまうかも。


簿記と言っても日頃の仕訳に使う程度であればそれほど難しいものではないですし、個人事業や法人をやっていく上ではいずれにせよ身につけておきたいスキル。

これを機に勉強するのもいいですし、そこまでしたくない方はサポートに聞くなり、ググって調べる程度でも十分入力できるでしょう。


会計の世界の共通言語である複式簿記ベースということは、プロである税理士・会計士事務所にチェック等お願いするときにも大きなメリット。

実際、私がお願いしている会計士さんも「クラウド会計ソフトの中ではMFクラウドが使いやすい」とおっしゃっていました。

⑦ 収益や費用などをグラフでチェックできるレポート機能

入力された数値をもとに、収益や費用、キャッシュフローといった情報はグラフで視覚的に確認することができます。

例えば収益や費用の内訳・月次推移、キャッシュフローの推移、得意先別の売掛残など。

⑧ 法人成り後も変わらず使い続けられる

私は2015年8月に個人事業主から法人化(いわゆる法人成り)しましたが、引き続きMFクラウドを利用中。

個人事業主用の「MFクラウド確定申告」から法人用の「MFクラウド会計」に移りましたが、使い勝手が同じなので特に意識することなく使えています。
年度を切り替えて以前のデータを確認するのも簡単。

年度だけでなく個人⇔法人の切り替えも簡単

ただ、確定申告書はまだしも会社の決算書を自分でつくるのはかなり大変なので、法人成りする場合には会計士/税理士事務所に相談するのがおすすめ。

私の場合は身近にMFクラウドの認定資格を持った会計士さんがいたので、その方の事務所と契約し適宜チェックやアドバイスをもらいながら使っています。


知り合いに詳しい人がいない場合は、以下のページからMFクラウドに対応できる会計士/税理士さんを探せます。

また、MFクラウドには給与計算、経費精算、請求書作成といったサービスもあるので、法人化後も必要に応じて連携させていくことでかなりの規模になるまでは対応できそうです。
法人用のMFクラウド会計の料金プランは以下の通り。

MFクラウド会計(法人向け)の料金プラン

MFクラウド会計について、公式でわかりやすい動画がアップされていたのでこちらも参考にどうぞ。

私の場合は給与計算に「MFクラウド給与」を連携して使っていますが、基本給や社会保険料、所得税等は会計事務所に入力してもらい、私は立替経費を入力し確定するだけなのでとってもラクです。

あとがき

銀行やカードとの連携、ネットさえあればどこでも使える利便性などで、従来の会計ソフトや手書きよりもグッと楽ができるクラウド会計ソフト。今や確定申告時の必須サービスと言っても過言ではないでしょう。

そんな中でも、今回挙げたポイントやこれまで使ってきた経験から個人的にはMFクラウド確定申告・会計がおすすめ。

まだ会計や確定申告に何を使うか決めていないという方は、とりあえず無料プランで触ってみて利用するかどうか判断してみてはいかがでしょう。


なお確定申告の期限は3/15となっていますので、個人事業主の方はお忘れなく!


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今回始めて確定申告にクラウド会計ソフト使ってみたけど、めちゃくちゃ楽ですね

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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。
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