Uberに2人以上で乗ったとき、アプリ内で「割り勘」をする方法

Uber haneda to tokyo 7

発祥の地であるアメリカを中心に海外の主要都市で広く使われている、アプリで呼ぶタクシー「Uber」。

あまりにも広まりすぎてタクシー運転手の仕事を奪う形になったりして、訴訟を起こされたりもしているようですが。。。

個人的には便利に使っているので、私の住む福岡でも早く使えるようになってほしいなと首を長くして待っているところです。


友人などといるときに、2人以上でUberを利用するのもよくあること。

多くの場合は割り勘になるかと思いますが、Uberの場合は現金の受け渡しなど必要ありません。なぜなら、Uberアプリ内で割り勘の設定ができるから。

※Ray Matayoshiさん(Twitter:@Sayobs、ブログ「Last Day. jp」)から教えていただきました。ありがとうございます


というわけで、この記事ではUberで割り勘をする手順を紹介します!


最初にUberタクシーを呼んだ人が、割り勘相手に通知

例えば2人でUberを利用するとして、Aさんがアプリで呼んだとします。

このままだと支払いはAさんが全て払う形となりますが、お支払いの欄に「料金を割り勘にする」という表示があるはず。ここをタップしてみましょう。

Uber split cost 1

すると割り勘にする相手を選ぶ画面になるので、電話番号か名前を入力して相手を探しましょう。
ここでは同乗者のBさんを探すこととします。

Uber split cost 2

料金を割り勘にするには
-乗車リクエストをします
-画面下部の「料金を割り勘にする」を選択します
-他の乗客の名前または電話番号を入力します
友だちと料金を割り勘する方法 | Uber

電話番号か名前を入力したら、配車リクエストの送信。
相手が2人以上いる場合でもやり方は同じです。

Uber split cost 3

これで、Bさんに通知が届くはず。

通知を受けた側が承諾し、割り勘設定の完了

Bさん側では、以下のような通知が来るはずです。これを了解すれば割り勘設定は完了。

Uber split cost 4

Bさん側のUberアプリでも、現在位置や目的地などといった情報が表示されるようになりました。

Uber split cost 5

支払いの欄には2人表示されており、乗車代金は半分ずつ引き落とされます。

Uber split cost 6

降車後、領収書のメールが届いていました。見ての通りしっかりと割り勘になっていますね。

Uber split cost 7



なお、Uberでの割り勘は降車後にはできない(乗車中にしておく必要がある)のでご注意を。

あとがき

2人以上でUberを利用するときには、ぜひやってみてください!


なお、またUberを使ったことがない…という方はこちらのリンクから登録すれば1,500円分の無料乗車ができるので、試しに体験してみたい方はぜひ。

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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。
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