自宅で手軽に本格コーヒーが飲める「ドルチェグスト」を使ってみた感想

Dolce gusto 3

家で1日1〜3杯ほどコーヒーを飲む@ushigyuです。

個人的に粉を溶かすタイプのインスタントコーヒーは口に合わず、かといって毎回コーヒーフィルターを敷いたりとか、ましてや豆を挽くなんて面倒なことはやりたくない。。。というわけで、いつもドリップバッグタイプのものを使っていました。

↓こういうやつですね。

それなりに満足してはいたのですが、先日見かけた家庭用のカフェシステム(コーヒーサーバー)「ネスカフェ ドルチェグスト」を見て、これは良いかもしれないと衝動買い。



⇒ ドルチェグストを公式サイトでチェックしてみる



マシンを購入する or マシン無料の代わりに定期便を申し込む必要があるため安い買い物ではありませんが、メリットも多く家庭によっては導入するのも十分アリなアイテムだと思います。

今回は、このドルチェグストのレビューと利用方法、及びメリット・デメリットについて紹介していきます!


家庭用コーヒーサーバー「ネスカフェ ドルチェグスト」

私は、公式サイトにて2ヶ月ごとに4箱の定期便(カプセル料金5%オフ)+マシン無料のプランで申し込みました。
※計60箱の注文がない場合、マシン代金が別途7,800円必要

その他、本体はAmazon等で手に入れてカプセルは別途公式サイトやネット通販、スーパー等で購入することも可能です。



以下のような箱2つで到着。ヤマトさんいつもありがとうございます。

Dolce gusto 1

家庭用カフェシステム「ネスカフェ ドルチェグスト」本体に、自分で選んだ4箱、定期便申し込みの特典2箱&キットカット。

Dolce gusto 2

3色(ワインレッド、シルバー、ブラック)のうち、私はシルバーを選びました。コーヒーマシンにもいくつか種類があるようですが、こちらは1つ50円程度のカプセルを使いオートストップするタイプ。

Dolce gusto 3

最初の4箱は、とりあえずスタンダードなものを中心に選んでみました。
ほとんどが16杯入りで値段もほぼ同じ約900円ですが、カプチーノなどカプセルを2個使うものは8杯分なので注意。

Dolce gusto 4

申し込み特典でついてきたバラエティカプセルセット、宇治抹茶、さらに宇治玉露茶葉入りキットカット。宇治茶好きやな。

Dolce gusto 5

ドルチェグストを自宅にセッティング

ドルチェグストをセッティングしてみましょう。

本体のほかにマグカップなどを置く受け皿、使用後のカプセルを入れるボックスがついています。
お湯を自動で沸かしてオートストップするタイプなので電源が必要。

Dolce gusto 6

付属の説明書を見ながら設置していきましょう。と言ってもコンセントを挿して、説明書通りに水を通して洗浄すればすぐに準備ができます。

Dolce gusto 7 Dolce gusto 8

早速コーヒーを入れてみた

早速、コーヒーを入れて飲んでみることに。

一番スタンダードそうな「オリジナルブレンド」いってみましょうか。

Dolce gusto 9

カプセルの表面には最大7目盛りのメーターが記載されており、これがメーカーであるネスカフェの推薦するお湯の量になります。このオリジナルブレンドはマグカップサイズなので多めですね。

Dolce gusto 10

3段階の高さに調節可能な受け皿をカップの大きさに応じて設置。

Dolce gusto 11

上のレバーにて、先程のメーター通りにお湯の量をセットします。

Dolce gusto 12

カプセルを取り付けて、レバーを下げて固定。

Dolce gusto 13

後はレバーを横に倒し、抽出されるのを待つだけです。簡単。

Dolce gusto 14

自宅で手軽に、インスタントやドリップバッグに比べるとかなり本格的なコーヒーが飲めるのは嬉しいですね。

Dolce gusto 15

抽出量は自分で調整するのももちろんアリ。私の場合、オリジナルブレンドは7目盛りではやや薄く感じたので、5〜6目盛りで飲んでます。


なお、初心者はカプセル2つで1杯タイプのものを見落としがちなのでご注意を。(私のことです)
同じパッケージで黒と白のものがそれぞれ入っているはずなので、白→黒の順に2つ入れましょう。

Dolce gusto 16

ちなみに、これまで飲んだ中では↑のラテマキアートが一番のお気に入り。さすが2つで1つ、1杯約120円の高級(?)カプセルは違うで……!

ドルチェグストのメリット、デメリット

購入し1週間ほど利用してみて感じた、ドルチェグストのメリットとデメリットについてまとめます。

▼ メリット

・そこそこ本格的なコーヒーが、めちゃくちゃ手軽に飲める

・普通のコーヒー以外にもカプチーノ、ラテ、エスプレッソなど多くの種類から選べる

・デザインが良いのでインテリアとしても十分アリ

▼ デメリット

・入れるのが簡単すぎてつい飲みすぎてしまう
 →ドリップバッグも十分簡単なはずなのですが、お湯を沸かしてパッケージを開けてセットし、お湯を注いでしばらく待つ、こんなことすら面倒に思えてきてしまいました。。。

・1杯50〜120円ほどするので、インスタントやドリップバッグに比べると高い

・最初にマシン購入の初期投資、もしくは定期お届け便の申し込みが必要

あとがき

とにかく安く済ませたい、あるいは飲むなら手をかけてでもガチで本格的なコーヒーを淹れたいという方には向かないかもしれませんが、そこそこのコストで手軽においしいコーヒーを飲みたいなら検討の価値ありかと。

個人的には気に入ったので、色々な種類を注文して自宅でのカフェタイムを楽しみたいと思います!



コーヒーマシンが無料でもらえる!/ネスカフェ ドルチェ グストをチェックする

こんな記事も読まれています
重曹入れて熱湯を注ぐと、たった5分でカップについたコーヒーのシミが綺麗に取れました
日々の暮らしを快適にする、2016年買ってよかったもの総決算。イヤホンからゴミ箱まで全16点


この記事をシェアする!

ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。
⇒ まずはじめに読んでほしい「役立つ」「得する」「面白い」記事はこちら