2016年8月19日
ポケモンGO

Pokemongo speed confirm title

ポケモンGOが先日アップデートされ、バッテリーセーバーの復活、ポケモンを捕まえられる確率を元に戻す修正、ポケモンの足あと機能に代わって「かくれているポケモン」機能の追加などが行われました。


今回のアップデートで併せて行われたのが、移動速度が速いとき(乗り物で移動中など)に警告を出すという変更。

自転車、自動車、電車など歩きよりも明らかに早い速度で移動していることを感知すると、「プレイを制限しています」との警告が出るようになりました。
※そもそも歩行中でもプレイはダメですよ

これまで何の制限もなかったところ、これからは注意を促すようになったのですから改善と言っていいと思いますが、個人的には効果があるのかやや疑問はあります。

徒歩より早い速度だと判断されると、プレイ制限の警告表示

ポケモンGOプレイヤーであればとっくにご存知だと思いますが、アップデートにより徒歩よりも移動速度が速いと判断されると以下のような警告が出るようになりました。

Pokemongo speed confirm 1

自分で運転しているときはそもそもポケモンGOをプレイするなという話ですが、車の助手席や電車やバス等での移動中にも当然この警告は出てきてしまいます。

その対策として、「私は運転者ではありません」という部分をタップすれば通常通りプレイすることが可能。

コンビニの「私は20歳以上です」的な何か

運転中にポケモンGOをする危ないプレイヤーもいる中で、注意を促すように修正されたのは良いことでしょう。

ただ、効果があるかといえばやや疑問というのが正直なところです。
例え運転中であっても1タップすれば普通にプレイできてしまうわけですから…。


個人的には、コンビニで酒やタバコをレジに持って行ったときに表示される「私は20歳以上です」ボタンと同じ印象。

そもそも酒やタバコを買おうとするような未成年が、ボタンで確認された程度で思い留まるかという話なんですよね。
コンビニ的には「一応注意してるから、ウチに責任はないよ」というポーズだろと勘ぐりたくなります。


ポケモンGOでも同じで、運転中であっても構わずプレイしようとする人であれば、こんな警告はさっさと閉じるだけでしかないと想定されます。

車の助手席や電車、バスでの移動中にプレイすることを想定してこのようにしているのでしょうが、抑止力としては弱いかなと。
カーナビくらい動かなくしてやってもいいと思うくらいです。

実際に効果を出すための改善案

いちポケモンGOプレイヤーたる私が考える、運転中・歩行中のポケGOを減らすアップデート案を考えてみました。

・移動速度が速いときは、警告だけでなくポケモンの出現及びポケストップからのアイテム取得を不可にする
 →ポケモンの進化や整理などはできるが、運転中にそこまでやる人はそういないはず。電車やバス移動などでポケモンを捕まえることは難しくなるが、そこはまあしかたないかな。。。

・上記が難しければ、せめて画面に集中してしまいやすいポケモン捕獲だけは移動停止中でないとできないようにする

・ポケモンが現れたら長い振動で知らせてくれるが、ポケスポットが射程内に入ったときも短い振動等で教えてほしい

安全性を高めるほどに運転者でないプレイヤーの楽しみを多少なりとも毀損しますし、スマートフォンの速度検知にはまだ誤差が結構あったりもして難しいのは承知していますが、状況を見つつよりよい方向にさらなるアップデートがされることを願って止みません。

あとがき

予想はされていたことですが、ポケモンGOの流行により一部の低モラルユーザーが可視化され、歩きスマホや運転中スマホが改めて問題視されてきています。
しかもそれをポケモンGOのせいにするような論調も、衆目を集めたいマスコミではよく使われている模様。

今後のアップデートがどうなるにせよ、マナーを守って遊びたいものです。

ポケモンGOの関連記事はこちら
【ポケモンGO】ジムにポケモンを配置したら、すぐにほしのすなとポケコインがもらえる!21時間ごとに防衛ボーナスも
【ポケモンGO】味方のジムはトレーニングで名声を上げてレベルアップさせよう!
【ポケモンGO】しあわせタマゴとポッポ&コラッタ進化で、30分で経験値5万XP以上ゲット!


⇒もっと 「ポケモンGO」に関する記事をチェックする!

フォローして更新情報をチェック