2016年8月3日
ポケモンGO

How to throw monsterball pokemongo title
Photo by 森の奥にレアな紅白ボールを発見|ぱくたそ

ポケモンGOでは、ジムを取り合って他チームとバトルすることになります。

ジムバトルについての解説
【ポケモンGO】ジムでのバトル操作方法。名声をゼロにすれば奪取できるぞ!


現時点(2016/8/1)では配信されているポケモンが限られていることもあり、ジムを守るポケモンの種類はある程度限られているように思います。

よく見かけるのは、
・カイリュー
・カビゴン
・シャワーズ
・ブースター
・ナッシー
・ギャラドス
・ラプラス

あたりでしょうか。


例えば高レベルのカイリューなどはCPが高いため、CPで上回って勝つことは難しい。

ですが、弱点を突くことで多少CPが低くても倒せる可能性が上がります
(ファイナルファンタジーシリーズである炎⇔氷、風⇔地のように単純ではないから覚えるのが大変。。。)


というわけで、今回はよくジムを守っているポケモンの弱点と、攻めるときに使いたいポケモンをまとめました!

ポケモンタイプ別の相性表(弱点早見表)

ポケモンのどのタイプがどの技に弱いのかは、ポケモン公式サイトの以下の表がわかりやすいです。

Pokemongo weakpoint 7
『ポケットモンスター X』『ポケットモンスター Y』公式サイトより)

これを踏まえて、各ポケモンの弱点を探っていきましょう。

カイリュー

Pokemongo weakpoint 6

ミュウツーが未配信の現時点において、ダントツのCP最強ポケモンがカイリュー

ミニリュウの巣に通えば何とか作れるので、それなりに持っているトレーナーも多い。


カイリューはドラゴン/ひこうタイプ。

ドラゴンタイプの弱点は「こおり」「ドラゴン」「フェアリー」
ひこうタイプの弱点は「いわ」「でんき」「こおり」

つまり、カイリューが最も苦手とするタイプはドラゴン・ひこう両方の弱点であるこおりタイプということになります。


こおりタイプで強いポケモンはラプラスなので、カイリュー対策には最も有効。

次点でドラゴンorひこうの片方の弱点を突けるフェアリータイプの「プクリン」「ピクシー」、でんきタイプの「サンダース」、いわタイプの「ゴローニャ」「サイドン」あたりでしょうか。

▼カイリューの弱点

こおり
次点でフェアリー、いわ、でんき

▼このポケモンで攻めよう

ラプラス

カビゴン

Pokemongo weakpoint 1

高CPの個体を捕まえやすいカビゴンも、ジムでよく見るポケモンの代表格。


カビゴンはノーマルタイプで、その弱点は「かくとう」。

かくとうタイプのポケモンはカイリキー、ニョロボンが強力です。


また、”こうかはばつぐん”は得られないもののノーマルタイプの攻撃を軽減する「いわ」「はがね」タイプのポケモンも有効。

「いわ」タイプならゴローニャ、オムスター、サイドン。「はがね」タイプはレアコイルがいますが、こちらはCPの低さ的にちょっと厳しいかも。

▼カビゴンの弱点

かくとう

▼このポケモンで攻めよう

カイリキー、ニョロボン
ゴローニャ、オムスター、サイドン

シャワーズ

Pokemongo weakpoint 2

よく手に入るイーブイから簡単に進化できる割に強力なため、しょっちゅう見かけるシャワーズ


シャワーズはみずタイプなので、弱点は「でんき」「くさ」です。

「でんき」タイプならサンダースやエレブー、「くさ」タイプならナッシー、ウツボット、ラフレシア、フシギバナなど比較的有利に戦えるポケモンはたくさんいます。

▼シャワーズの弱点

でんき、くさ

▼このポケモンで攻めよう

サンダース、エレブー、ナッシーなど

ブースター

Pokemongo weakpoint 3

CPはシャワーズほど高くないものの、同じくイーブイから進化させてサクッと作れるブースター


ブースターはほのおタイプなので、弱点は「じめん」「いわ」「みず」。

「じめん」「いわ」ならゴローニャ、サイドン、オムスター、ニドキング、ニドクインなど。「みず」タイプはたくさんいますが、代表的なものはシャワーズ、カメックス、ニョロボン、ゴルダック、ヤドラン、ドククラゲ、ギャラドス、ラプラスあたりでしょうか。

▼ブースターの弱点

じめん、いわ、みず

▼このポケモンで攻めよう

シャワーズ、ヤドラン、ギャラドスなど

ナッシー

Pokemongo weakpoint 5

ファンキーな見た目に似合わず実は結構強いナッシー
比較的よく手に入るタマタマから進化できるので、所持するプレイヤーも多いです。


ナッシーは「くさ/エスパー」タイプ。

「くさ」タイプの弱点は「どく」「むし」「ひこう」「ほのお」「こおり」と結構多い。
「エスパー」タイプは「むし」「ゴースト」「あく」に弱い。

つまり、くさ・エスパー両方の弱点である「むし」タイプのポケモンであれば大ダメージを与えることができます。


むしタイプには強いポケモンが少ないですが、カイロス、ストライク、モルフォン、パラセクト、スピアー、バタフリーあたりで戦えばかなりCPが低めでも勝てる可能性は高い。

▼ナッシーの弱点

むし
次点でどく、ひこう、ほのお、こおり、ゴースト、あく

▼このポケモンで攻めよう

カイロス、モルフォン、パラセクトなど

ギャラドス

Pokemongo weakpoint 4

コイキングをアメ400個という途方も無い数でなんとか進化させると出来上がるギャラドス

レアではありますがコイキングはそこら中に転がっているので、意外とよく見かけます。
(私はまだアメが全然足りなくて作れてませんが。。。)


ギャラドスは「みず/ひこう」タイプ。

「みず」タイプの弱点はシャワーズと同様に「でんき」「くさ」。
「ひこう」タイプの弱点は「いわ」「でんき」「こおり」

つまり、両方の弱点である「でんき」タイプに非常に弱いポケモンということになります。


「でんき」タイプならサンダースやエレブー、ライチュウあたりが強いでしょう。

▼ギャラドスの弱点

でんき
次点でくさ、いわ、こおり

▼このポケモンで攻めよう

サンダース、エレブー、ライチュウなど

ラプラス

進化元を持たず、出現もかなりレアなポケモン・ラプラス


ラプラスは「みず/こおり」タイプ。

「みず」タイプの弱点は「でんき」「くさ」。
「こおり」タイプの弱点は「かくとう」「いわ」「はがね」「ほのお」。

みず、こおりそれぞれの弱点がかぶっていないのでギャラドスやナッシーのような大きな弱点はないですが、それなりに弱い対象となるポケモンは数多い。


「でんき」タイプならサンダース、エレブー、ライチュウなど。
「くさ」タイプならナッシー、ウツボット、ラフレシアなど。
「かくとう」タイプならカイリキー、ニョロボンなど。
「いわ」タイプならゴローニャ、オムスター、サイドンなど。
「はがね」タイプは…あまり強いポケモンがいません。
「ほのお」タイプならブースター、リザードン、ウィンディ、ブーバー、ギャロップなど。

ラプラスの技が「こおり」ばかりであることを考えると、それを軽減するほのおタイプが最も有効でしょう。

▼ラプラスの弱点

でんき、くさ、かくとう、いわ、はがね、ほのお

▼このポケモンで攻めよう

ブースター、リザードン、ウィンディ、ブーバー、ギャロップなど

あとがき

相手ポケモンのCPが高いとつい勝てないと思ってしまいがちですが、弱点を突きつつ6匹がかりで行けば大抵はどうにかなるはず。

ジム戦のときには、適当にCPの高いポケモンを選ぶだけでなく相手メンバーの弱点を考えて、入れ替えながら戦っていきましょう!

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