2016年7月27日
ポケモンGO

Pokemongo accounting fukasochi title

ポケモンGOには、課金要素もあります。

スマホゲームによくあるガチャのようなものではなく、ゲーム内で使えるアイテムが手に入るというもの。


もちろん無課金でも十分遊べますし課金ユーザーに絶対敵わないなどということも無いのですが、もし課金してポケコインを使うというのならば私は「ふかそうち」が最優先だと思います。

なぜそう思うのか?他のアイテムと比較しながら、理由を3つにまとめて書いてみました!

ショップで買えるアイテムリストと解説

ショップで手に入るアイテムとアップグレードは、全部で7種類。

Pokemongo accounting fukasochi 1

・モンスターボール
・おこう
・しあわせタマゴ
・ルアーモジュール
・ふかそうち
・バッグ アップグレード
・ポケモンボックス アップグレード

まず、「ふかそうち」を除く1つ1つについて見ていきます。

▼モンスターボール

モンスターボールは、ポケストップを回せば1〜5個手に入ります。

歩くor待つ手間をよっぽど省きたいのでもなければ、ポケストップの多い街中や公園を歩き回るか、1つのポケストップに張り付いていればたくさんゲットできるでしょう。

また、レベル10以降くらいで「スーパーボール」、さらに20以降で「ハイパーボール」というモンスターボールの強化版(捕まえられる確率が上がったもの)が出てくるため、余計にわざわざ課金してまでモンスターボールを得る必要性は下がります。

▼おこう

おこうは、30分間野生のポケモンが寄ってくる確率を上げるアイテム。

一見良さそうなアイテムですが、体感としてこれを使ってもそれほどポケモンとの遭遇率が上がったようには感じないんですよね…いや、若干は上がっている気もするんですが。

おこうを買うくらいであれば、ルアーモジュールを買ってポケモンが寄ってくるのを待った方がまだいいかなという感じです。

▼しあわせタマゴ

しあわせタマゴは、30分間得られる経験値が2倍になるアイテム。

使いどころによっては非常に役に立つ重要アイテムです。


課金して入手する価値もあるっちゃあるのですが、このタマゴはレベルアップ時にちょいちょい手に入るんですよね。
(私は現在レベル16ですが、3個持ってます)

課金しまくって日常的に使いまくればレベルアップスピードは上がるでしょうが、効果時間が30分なのでそれも限界があります。

以前書いた「ポッポ進化経験値稼ぎ」の必須アイテムでもありますが、ポケモン枠250までポッポを溜めるのは相当時間がかかります。タマゴを何個も使うのは相当のヘビーユーザーだけでしょう。

ポケモンGO経験値稼ぎの方法
【ポケモンGO】おそらく最強の経験値稼ぎ。しあわせタマゴ×ポッポ進化&乱獲で大幅レベルアップ!


というわけで、タマゴは大事だけど課金してまで手に入れたいかと言われれば、レベルアップ時に得られる分を使い切ってもなお超スピードでレベルを上げたい場合のみという気がします。

▼ルアーモジュール

ルアーモジュールは、ポケストップに挿すと30分間ポケモンを呼び寄せる率を高めてくれるアイテム。

ルアーモジュールの使い方
【ポケモンGO】ポケモンと人を呼び寄せる「ルアーモジュール」の使い方


こちらも便利なアイテムで、おそらく課金ユーザーの多くはこのルアーモジュールを購入しているんじゃないかと思います。
便利なだけでなく友人との協力プレイでも使えますし、ポケモントレーナーが寄ってくる様子を観察するのもまた楽し。


ただ、なるべく課金したくないユーザー視点で言えばルアーモジュールは人が使ったのに便乗するだけで十分だったりするんですよね。

特に現時点では非常に多くのユーザーがいるため、特に都市部においてはいつもどこか近くで花びらが舞い散っている(ルアーモジュールが使われている)状態。

そこに向かっていけば、課金しなくてもルアーモジュールの恩恵は同じように享受できます。

ですので、こちらも課金する価値はあるが優先順位は一番ではないかなという感じ。

▼バッグ アップグレード

バッグアップグレードは、持ち運ぶことができる道具の上限を50増やすというもの。

レベルが上がるにつれ道具の種類が増えるため、必要性も上がってきます。


ただ、デフォルトで道具は350個も所持できるため、たくさん手に入る割に大して使わない「キズぐすり」や「げんきのかけら」を捨てていけば増やさずとも十分にプレイは可能。

モンスターボール類を大量に貯めて一気に使うのでもなければ、あえて課金してまで買わなくてもいいかなと思います。道具を整理する手間が多少省けるメリットはありますけどね。

▼ポケモンボックス アップグレード

ポケモンボックスアップグレードを購入すると、持てるポケモンの数を50増やすことができます。

ですがこちらもデフォルトで250とそうそう埋まらないほどの枠があるため、経験値稼ぎ用などでよほど大量に保持したり、あるいはコンプリート目前(といっても現時点で全147種ですが)かつ全ポケモン技の異なる2体を持っておきたいなど特殊なパターンを除けば、わざわざ増やす必要はないかと思います。

ポケコインを使うなら「ふかそうち」を選ぶべき理由

では、他のアイテムやアップグレードに比べてふかそうちを選んだほうが良いと考える理由は何なのでしょうか?

以下まとめてみました。

① 出現しにくいレアモンスターが出る

出現するモンスターは場所によって異なり、どうしても「しょっちゅう出るポケモン」と「なかなか出ないポケモン」が偏ってしまいます。

しかし、タマゴであれば地域ごとの出現率はは関係ありません。


例えば私の場合、近所では未だ見かけない「ゴース」や「ピッピ」「スリープ」あたりがタマゴから手に入っています。

Pokemongo accounting fukasochi 2

なお、タマゴの距離別に手に入るモンスターは違うようです。2、5、10kmのタマゴがありますが、距離が長い方がレアポケモンが手に入りやすい模様。

② ほしのすな、レアモンスターのアメが多く手に入る

タマゴが孵ると、普段遭遇しないモンスターがゲットしやすいだけでなく、ポケモンの強化に必要な「ほしのすな」とアメが多く入手できます。

例えば、5kmのタマゴから生まれた以下2つのモンスター。通常捕まえたときよりもほしのすなとアメが何倍も多いことがわかるかと思います。

Pokemongo accounting fukasochi 3

見つけるだけでも大変なレアモンスターをボールの消費や失敗のリスクなく確実にゲットでき、かつ強化や進化に必要なアイテムも揃いやすい。こんなおいしいことはないでしょう。

③ 運動する直接的動機になる

ポケモンGOは、外出して歩く動機となり得るゲーム。
移動することでポケストップを巡れたり、ポケモンを捕まえたりするのは楽しいものです。

ですが、ルアーモジュールが挿さったポケストップが密集した地帯だと、その場にいるだけでアイテムゲットすることもポケモンを捕まえることもできてしまう。これでは運動になりません。


それに対し、タマゴは移動距離によって孵化する仕組みなので、その場に留まっていてはいつまでたっても生まれてはくれません。

逆に言うと、移動しさえすれば絶対に孵るということ。歩いたり走ったりという動機にも十分です。


ムゲンふかそうち1個ではやや寂しいですが、ふかそうちをたくさん使えばタマゴを温めて移動する楽しみもグッと増しますよ。

Pokemongo accounting fukasochi 4

あとがき

というわけで、スマートフォンゲームに数年ぶりに課金してしまいました…。

今後とも私は「ふかそうちのみ課金プレイ」でいきたいと思います!

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