2016年7月24日
ポケモンGO

Pokemongo team color 8

ポケモンGOで唯一他のプレイヤーと交わり、バトルができる。それがジムと呼ばれる場所です。

マップを見ていると、赤・青・黄、もしくは誰もリーダーがいなければ灰色になっている塔のようなものがありますよね?それがジムです。

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Ingressでは青(レジスタンス)vs緑(エンライテンド)の陣取り合戦でしたが、ポケモンGOは黄(チームインスティンクト)、青(チームミスティック)、赤(チームヴァーラー)の三つ巴でジムを巡ってバトルするという構図。

リーダーのキャラクターや好きな色で選ぶも良し、長いものには巻かれろの精神で優勢なチームにするなり、あえて逆境に身をおくため劣勢なチームを選択するのもまたアリ。友人や家族と同じにしてもいいですね。

レベル5になったらジムへレッツゴー!

レベル5になるまでジムでのバトルには参加できない

まだレベル5になっていない状態でジムをタップすると、例のウィロー博士が出てきて門前払い。ちくしょう。

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レベル5になると、今度は歓迎のコメント!なんだかやたら褒められる。
ちなみに、近づかなくてもマップに表示されているジムをタップするだけでこの画面になります。

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博士には助手が3人いて、それぞれチームを率いてポケモンの研究をしているとのこと。博士、すごい遊んでそうだけどちゃんと研究室とか運営してたんですね……。

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『研究の一環としてジムでポケモンバトル』ってどういう研究やねん。
と余計なことを考えていたら、その3人の助手でありチームリーダーを紹介してくれるとのこと。

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黄、青、赤、どのチームを選ぶ?

▼チームインスティンクト(黄色)

黄色のチーム、インスティンクトのリーダーは「スパーク」。なんだかチャラ目の男性のようです。
ちなみにインスティンクト(instinct)とは『本能』という意味。その名の通りポケモンの直感に注目しているらしい。

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『オレのチームにジョインしなよ!』とのセリフで締め。

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このチームに入ると、コミットとかパラダイムシフトとかジャストアイデアとかやたら横文字で喋ってきそうでウザいかもなあ……笑

▼チームミスティック(青色)

青チーム、ミスティックのリーダーは「ブランシェ」。静かに研究に没頭してそうな感じで、性別は女性っぽいですがもしかするとクラピカみたいな感じの男性(?)なのかも。ポケモンの知恵に着目しているそう。
なお、ミスティック(mystic)は『神秘的』という意味です。

Pokemongo team color 8

『冷静に分析すれば、負けることなどありえない…』とのこと。バトルで負けたらものすごく冷静に理詰めで「なぜ負けたのか」を説明させられそう。

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▼チームヴァーラー(赤色)

赤のチームヴァーラーのリーダー「キャンデラ」は、その色の通り熱い感じの女性。
髪型といいロックな格好をしていそうなイメージ。

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ポケモンの強化について研究しているらしい。間違いなく近距離パワー型ですね。
このチームに入ったら毎日厳しいトレーニングが待っていそうですが、いい体になれるかも。

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これらの個性的なリーダー率いる3つのチーム。どれを選んでも強さやゲットできるポケモンが変わるわけではないので、完全に好みで選んでOKです。

それぞれのチームのロゴは伝説のポケモン「サンダー」「ファイヤー」「フリーザー」がモチーフ。

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ちなみに、私は青のチームミスティックに加入することにしました!なぜなら青が好きだから。

『Blueチームへようこそ!』って。そこは「チームミスティックへようこそ!」やろ。。。

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あとがき

レベル5に到達するまでに、どのチームにするか考えておきましょう!

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