2016年7月22日
ポケモンGO

Pokemongo save and charge baterry title

本日(7/22)リリースされて以来これまでにないほどの注目を集めているゲームアプリ、ポケモンGO

このゲームをプレイする上で1つ大きく困るのが、バッテリーの消費が異常に速いということ。
さきほど約30分ほど外出してポケモンゲットしてきたのですが、それだけで15%ほど無くなってしまいました。iPhone本体もめっちゃ熱い。

いくらフル充電していても、これではあっという間に無くなってしまいます。


そこでおすすめしたいのが、ポケモンGOアプリにある「バッテリーセーバー」設定、およびモバイルバッテリーの持ち歩き

前者はチェックを入れるだけで簡単ですし、後者はポケモンGOに限らずスマートフォン、カメラなど様々なデバイスの充電対策にも利用できて便利。

この2つをしっかりとやっておけば、外出先でも心置きなくプレイできますよ!

ポケモンGOアプリで「バッテリーセーバー」の設定

この方法は、以下の記事で書かれていたもの。情報ありがとうございます!

ポケモンGOを起動させたら、中央下のモンスターボールをタップします。

Pokemongo save and charge baterry 1

するとメニュー画面になるので、右上の設定ボタンを選択。

Pokemongo save and charge baterry 2

各種設定の中に「バッテリーセーバー」という欄があるので、ここにチェックを入れましょう。

Pokemongo save and charge baterry 3

この状態だと、スマートフォンを逆さにしたときに輝度を抑えた黒い画面となり、電池の消費が抑えられます。

Pokemongo save and charge baterry 4

つまり、ポケモンを捕まえるときには明るい画面で、起動させたまま手に持って歩いているときは逆さになるので節電、といった感じになるわけですね。いい感じ。

ちなみに、モンスターが現れたら振動で知らせてくれるので画面が見えなくても無問題です。


ただし7/25現在、バッテリーセーバーには画面がフリーズする不具合があるようです。私もしばらく逆さにして再びプレイしようとすると動かなくなってアプリ終了するしかなくなったことが何度も。。。

このバグが修正されるまでは、バッテリーセーバー機能は使わない方が無難かもしれません。

モバイルバッテリーを持ち歩こう

普段から1つ持っておくといざ充電が切れそうというときに重宝するモバイルバッテリーですが、バッテリーが切れがちなポケモンGOトレーナーにとってはさらに必要性の高いアイテムとなりそうです。

私が現在使っているのは、手のひらサイズでiPhoneを約2回充電できるAnker Astro E1。2016/7/22時点でAmazonだと1,599円。

Pokemongo save and charge baterry title

ちなみに、上記写真で使っているケーブルはCheeroのLightning&micro USB巻取り式ケーブル。こちらもおすすめです。

Cheero 2way cable 3



長時間充電できない状況が見込まれるときには、さらに大容量のLumsing製バッテリー。こちらはiPhoneを約4〜5回ほど充電可で、価格は…あれ、1,300円?セールでえらい安くなってました。(2016/7/22現在)

Lumsing high capacity stylish battery 12


さらにさらに大容量のものが必要であれば、上記Lumsingの倍近い容量を持つcheero Power Plus 3 Premiumというバッテリーもあります。

スマートフォン持ち1人だけでここまで必要になることはそうないでしょうが、グループや家族全員で使いたいときなどには良さそう。こちらは7/22現在3,980円です。

Cheero power plus 3 macbook 4

ほかにもバッテリーは色々あるので、Amazonや店頭などで探してみてください。
(Amazonのモバイルバッテリー一覧はこちら ⇒ Amazon.co.jp: モバイルバッテリー / バッテリー: 家電&カメラ

あとがき

バッテリー対策を万全にして、楽しいポケモンGOライフを!

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