2016年7月21日
スプラトゥーン

Splatoon ikakiroku s plus 6

いやあ、長かった。

スプラトゥーンが2015/5/28に発売されてから1年と少し、ついにウデマエS+に到達しました。

もちろんそれなりに上達はしていると思うのですが、気分に合わせたブキと適当なルール、ステージを選んでいたらおそらくSランクのままだったでしょう。
ガチのS+プレイヤーほどの実力はまだないので…。

イカキロクでバトル結果を分析し、勝率の高いブキ、ルール、ステージを選んで戦ったことで掴んだS+到達なのです。
ラストフェス前にどうしてもS+に上がっておきたかったので良かった。


今回はウデマエS+(に限らず上位ランク)を目指したい人向けに、総合的な実力はSレベル止まりと思われる私がどうやってS+に上がれたのかを解説していきたいと思います。

得意なブキをいくつか選ぶ

分析すると言っても、全ブキで10回ずつ戦って…なんてことをしてたら時間がいくらあっても足りません。

これまでプレイした経験から、いくつか得意そうなブキを選んでみましょう。


例えば私の場合、以下の特徴があることを自覚していました。

・エイム(狙い)がイマイチで、キル数をデス数が上回ること多し
・長射程ブキは特に全然ダメ
・状況判断しながらうまく立ち回ることで、対イカ戦の弱さをカバーしている
 ※塗ってエリアやルートを確保する、ビーコンを設置するなど

以上から、短〜中射程で塗りが比較的強く、エイムぶれ気味でも当たりやすいブキ、具体的にはスプラシューター、プロモデラーPG、ホクサイ、カーボンローラーあたりを試してみることにしました。

アプリ「イカキロク」等で記録を取ろう

分析のためには当然バトル結果の記録が必要です。

私は、iPhoneで使えるイカキロクというアプリを利用しました。

イカキロク – 戦績記録&分析 for スプラトゥーン(Splatoon)
ユーティリティ, エンターテインメント
無料


App

手動入力は多少面倒ですが、入力しておけばステージ、ルール、ブキ、ウデマエ、期間別などさまざまな要素で勝敗やキル/デス数などを確認することができます。


スプラトゥーンの記録ツールは他にも色々あるようですので、手持ちのデバイスなどに合わせて選ぶとよいでしょう。

例えばAndroidアプリ「イカレコ」。

「stat.ink」は、キャプチャデバイスと組み合わせて自動記録ができる便利ツール。
難易度は高そうですが一度設定してしまえば自動で入力されるのが良いですね。

「なんとなくここ苦手」をデータで確認しよう

記録を取りながらしばらくスプラトゥーンをプレイすれば、自分のプレイの特徴や得意・不得意なブキ、ステージ、ルールなどが明らかになるはずです。

「なんとなく苦手だな」と思っていたものが数字で見えるので、一目瞭然。


例えば、私が漠然と苦手だなーと思っていた「マサバ海峡大橋」「タチウオパーキング」は実際に勝率も悪いことが明らかに。

Splatoon ikakiroku s plus 1

逆に、ショッツル鉱山やシオノメ油田の勝率はやたらと高い。

Splatoon ikakiroku s plus 2

一発のあるホコやヤグラに比べ勝率の安定しやすいガチエリアを中心にプレイしていたこと、キルはあまり取れない代わりにエリア確保を重点的に頑張っていたことから考えて、エリアをサッと確保しやすいマップの方が強い傾向があるように思います。


また、S+ランクに上がるならやっぱりシューターかなと当初思っていたところ、実はホクサイの方が勝率が高いことも記録して始めて知りました。

Splatoon ikakiroku s plus 3

データを見てこれらをチェックしながら、判明した分析結果に合わせて「ブキはホクサイ」「ルールはガチエリア」「マサバとタチウオは避ける」を徹底していきます。

そしてS+へ…

それまでS70程度で跳ね返されていたところ、ジワジワとウデマエを上げて90台に。
もう少し、あと少し・・・

Splatoon ikakiroku s plus 4

一度下がったものの再び盛り返して・・・

Splatoon ikakiroku s plus 5

うおおおおお!!ついに!!!

Splatoon ikakiroku s plus 6

Sランクから全然上がれず一時はあきらめていたので、本当に嬉しかった。

特定ブキ・ルールでしかS+に到達できない弱者の戦略ではありますが、漠然と楽しむだけでなくこういうやり方もあるということで。

ウデマエS+での成績途中経過

速攻でSに落とされるかと思いきや、今のところ意外と健闘しています。

ただ以前にも増してキルレシオが壊滅的な値に。。。

Splatoon ikakiroku s plus 7

不意打ち以外ではほぼキルできないため、正面からの戦いをとにかく避けて生き延び、塗りとジャンプビーコンで支援することでS+の厳しい世界を生きながらえています。

あとがき

普通にプレイしても楽しいスプラトゥーンですが、上位ウデマエを目指して頑張るなら今回の記事のように記録、分析しながらやっていくのも一つの楽しみ方。
目標に到達したときの達成感はこたえられませんよ。

ただし、絶対勝ちたくて時にヒートアップしてしまい、弱い仲間に当たったときつい「おい!なにやってんの!」と文句が出てしまうことも。。。


ついに明日7/22からは最後のフェス。九州人の私はもちろん九州訛りが抜けない(?)ツッコミのホタルチームです。
みなさま楽しみましょう!

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