2016年5月19日
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少年ジャンプ+より

単行本買って読んでるマンガはいくつかあるのですが、その中でも最も楽しみにしているものの1つが「嘘喰い」。

その嘘喰いが、Webの少年ジャンプ+やKindleにて10巻まで無料で読めるようになっていました!(期間は5/12〜5/25)


既刊41巻あるので手を出しづらかったかもしれませんが、本当に面白いのでぜひおすすめしたい。

無料でサクッと読めるならハードルも低いので、ぜひ嘘喰いのギャンブルと暴力の世界に足を踏み入れてほしいです!

嘘喰いってどんなマンガ?

主人公はギャンブラー・斑目貘。

ふとしたきっかけで出会ったうだつのあがらない若者・梶隆臣とともに、様々なギャンブルで戦いながら日本を牛耳る賭博組織「賭郎」の頂点である”屋形越え”を目指すというストーリー。


面白さが伝わるように話を要約するのはなかなか難しいので、私が嘘喰いにハマっている理由を3つにまとめてみました。

① オリジナルギャンブルの面白さ、駆け引き

賭郎によって提示されるオリジナルのギャンブルが、毎回独創的かつエキサイティングで面白い!

「ビル脱出」「ババ抜き」といった一見シンプルなルールでありながら、度々起こる意外な展開やどんでん返し。
負けてもお金は取られないが「”君の過去の体験(時間)”がほしい」という一見大したことのない条件に秘められた、とんでもない裏側。

他のマンガで言うなら、カイジの限定ジャンケンやEカードのような感じでしょうか。


簡単そうで奥深いゲームで行われる、駆け引き化かし合い騙し合い。このマンガの最大の魅力と言っていいでしょう。

② ギャンブルだけではない”暴力(バトル)”の存在

ギャンブルやゲームを題材にしたマンガは他にもたくさんありますが、多くはそのゲームのみで勝敗が決まるもの。

ですが、嘘喰いはそれだけではありません。

駆け引きなどが重要視される「頭脳バトル漫画」には珍しく、肉体的な「暴力」も大きなテーマの1つとなっている。これは、ギャンブルに勝利する知力があっても、自らを守れる程度の暴力(正当防衛の能力)がなければ逆上した(または最初からまともに勝負する気がない)相手に殺されるだけであり、お互いに対等の暴力を持っていて初めて勝負が成り立つという現実的な展開に基づいている。
嘘喰い – Wikipedia

ギャンブルに勝利しても、圧倒的な暴力(武力)によって場を支配されてしまえば元も子もありません。反故にされたあげく、最悪殺されておしまいです。

ゲーム内のみならず、お互いの手駒による”暴力”をいかに動かして勝利するか。
そこまで考えて行われる勝負だからこそ、よりリアルで面白い駆け引きが楽しめます。

③ 画力の高さ

絵の細部にわたる描き込みや表情の描き分けが本当に素晴らしい。

長寿マンガにはありがちな絵柄の変化はあるのですが、どんどん進化している感じがします。


騙し騙され、殴り殴られと目まぐるしく状況や感情が変わっていく様子が、ものすごい絵のパワーとともに伝わってきます。

少年ジャンププラスやKindleにて10巻まで無料公開中(5/25まで)

嘘喰いは、少年ジャンププラスのサイトにて10巻まで無料で読むことができます。

少年ジャンプ+


また、Kindleでも期間限定で10巻まで無料試し読み中。

個人的に既刊41巻に至るまで中弛みの展開はなく、ずっとテンション上がりっぱなしです。
後になるにしたがってどんどん面白くなるので、とりあえず10巻までは読んでほしい。

5/25までのようなので、お早めに!

あとがき

百聞は一見にしかず、とにかく読んでみてください!
1人でも私と同じようにハマってくれればこの上ない喜びです。

ちなみに、私は嘘喰い全巻「自炊(裁断・スキャンして電子化すること)」して読んでます。

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