2016年5月10日
台湾

Taoyuan airport sim exchange 3

先日、2度目の台湾に行ってきました。

到着したのは、台湾の玄関口である桃園国際空港(Taiyuan International Airport)。

何はともあれ最初に日本円と現地通貨の両替、および通信手段の確保(SIMカードの入手)はやっておきたいところ。
お金があればとりあえず移動や食事ができるし、ネットが通じれば色々調べたり連絡できますからね。どこに行ってもこの2つがまず最重要。


この記事では、その2つを桃園国際空港にてサクッと確保する手順を紹介します。

私もちょっとつまづいたというか失敗したポイントがあったので、皆様はそこに引っかからないように!

タイガーエアで福岡→台湾桃園空港に到着。まずは入国審査へ

今回利用したのは、タイガーエアというLCC(格安航空会社)。セールを利用してたまたま往復1万円ちょいで安く取れたので。ラッキー。
下手すると東京行くより安かったりしますからね……。

Taoyuan airport sim exchange 1

まずは入国審査へ向かいます。台湾だと、漢字でなんとなくわかるのがありがたいですね。

Taoyuan airport sim exchange 2

こちらが第一ターミナルの入国審査前のスペースです。

Taoyuan airport sim exchange 3

桃園国際空港で両替する上での注意点

まず、台湾へ行くときには日本で予め両替していくと大損します。現地で両替するのが吉。
ドル、ユーロの場合は日本で両替していく方が得です。詳しくは以下の記事にて。

海外旅行の際の両替は、現地でするのが得か、日本でするのが得か?通貨による違い


今回も当然この桃園空港で両替をすることに。
ただ、入国審査前に左右2つある銀行はすぐにご覧の行列。降機してから早めに移動し、かつ他の飛行機到着との兼ね合いが良くない限りは結構並ぶ羽目になってしまいます。

Taoyuan airport sim exchange 5

両替している間に入国審査にはさらに長い列ができ、より長く待たされてしまうことに。
ですので、なるべくスムーズに通過するために入国審査後の両替をおすすめします。


入国後にもちゃんと銀行はありますので、ご安心を。

Taoyuan airport sim exchange 11

ちなみに第一ターミナルには青い看板の「兆豐國際商業銀行」と赤い看板の「臺灣銀行」がありましたが、後者の方がほんの少しだけレートが良かったです。が、たまたまかもしれませんし1万円両替して10台湾ドル(約33円)程度なのであまり気にしなくて良いかと。

SIMカードを手に入れ、通信手段を確保。不安ならWi-Fiルーター持ち込みもアリ

次に、通信手段の確保。
私の場合SIMフリーのiPhoneを持っているので、現地の通信会社にてプリペイドのSIMカードを手に入れてセットすればOK。

両替のときと同じく入国審査前に窓口がありますが、こちらも入国後に購入するのがおすすめです。さっさと入国審査を終わらせてからの方が短い時間で済むはず。

Taoyuan airport sim exchange 4

Taoyuan airport sim exchange 8

入国後にも銀行と同じく各通信会社のカウンターはたくさんありますので、ご心配なく。

Taoyuan airport sim exchange 9

Taoyuan airport sim exchange 10

通信網の発達した台湾ではたくさんの通信会社があります。

Taoyuan airport sim exchange 12

Taoyuan airport sim exchange 13

どれがいいのかなんて当然わからないので、私はこちらの記事→「台湾の桃園国際空港に観光で着いたら、必ずやりたい3つのこと。換金、携帯のSIMカード入手、フリーWi-Fi設定まとめ」で『台湾大哥大か中華電信なら間違いない』と書かれていたのを参考に、中華電信でSIMカードをゲット。

Taoyuan airport sim exchange 7

5日間使い放題、NT$50分の通話つきでNT$300(約1,000円)でした。こういうのがそれなりに安くサクッと手に入るのは便利だなー。通信量無制限だし。

他にも3日、7日のプランなどがあるようです。



なお、現地の通信会社でSIMカードを手に入れたり、設定したり…といったことができるかどうか不安な方は、グローバルWi-Fiを始めとするルーターを日本でレンタルして持ち込むのがおすすめ。

これなら終始日本語で、日本の空港で借りるもしくは郵送で受け取ってから持参するため到着後すぐにネットが使えます。ただし通話はできませんので注意。
※LINE電話やSkypeなど携帯の通信網を使わない通話であれば可能です



あとがき

今回の記事を参考にサクッと現地通貨&通信手段を手に入れて、よき台湾旅行を!

こんな記事も読まれています
台湾桃園国際空港からMRT台北駅(台北車站)への行き方
海外旅行を安く済ませるために調べるべき予約サイト一覧(ツアー・航空券・ホテル)


⇒もっと 「台湾」に関する記事をチェックする!

フォローして更新情報をチェック