2016年3月6日
生活用品

Single life requirement title
Photo by 彼女の重い話に向けて心の準備をする彼氏|フリー写真素材・無料ダウンロード-ぱくたそ

先日、以下の記事が話題になっていました。

おお、確かにこういう記事は有用かも!ただこれ全部は一人暮らしにいらないから、選ぶ際の個人的なポイントや重要度をまとめて書くともっとわかりやすくなりそう。


というわけで、長い一人暮らしの経験を活かして私も「男の一人暮らしに必要なもの」をまとめてみることにしました。

以下、本記事を読む上でのポイントです。
・5段階評価で私の考える優先度別に並んでいます
・その製品を選ぶ際のポイントつき
・「私がもしこれから6〜8畳程度の部屋で一人暮らしを始めるとしたら、これを買う」という製品のリンクを貼っています
・当然ながら、私の独断と偏見に基づくものですのでご意見等ご自由にどうぞ

ではいってみましょう!

優先度☆5

▼カーテン

なにはともあれ、最優先でまずはカーテンを買いに行きましょう。

カーテンの主な効果としては以下の通り。
・外から見えないようプライベートを守る
・中の熱や冷気を逃がさない(暖房・冷房効果がアップ)
・外の熱や冷気、直射日光を中に入れない

外から丸見えでも、夏暑くて冬寒くても全然いいよという奇特な人以外には絶対必要となってくるものです。
いくらミニマリストで家電がほとんどないような家であっても、カーテンがない家に住む人はほとんどいないのでは。


既成品もありますが、多くの場合はオーダーが必要になります。そうなると納品まで待つ場合もあるので、そういう意味でも真っ先に買いにいくべき。

サイズの測り方に関しては、以下のページ等を参考に。

選ぶ際に見るべきポイント

・遮熱性
・遮光性(遮光1級以上がおすすめ)
・デザイン(カーテンが部屋の雰囲気に与える影響はかなり大きいです)

私が一人暮らし始めるならこれを買う

※デザインや機能性など千差万別すぎるので、私が以前購入したことのあるショップを貼っておきます。お近くのインテリアショップでもOK

予算

20,000〜30,000円
(掃き出し窓×1として、カーテン左右ペア、レース左右ペアならこれくらい)

▼照明

照明も、部屋に欠かせないものの1つ。
以前は蛍光灯や電球が主流でしたが、現在はほとんどがLED照明になっています。消費電力(≒電気代)が少なく寿命も長いので、素直にLEDを選んでおいて間違いないでしょう。

他の製品に比べ機能も少なく、当たり外れがあまり大きくないのも特徴。


余裕のある人は、間接照明を取り入れると雰囲気をグッとリラックスムードに変えることができます。

直接照明と間接照明を使い分け、気分をコントロールしよう。(「頭が良くなる照明術」著・結城未来)


ポイント

・光量(部屋の大きさに合わせて)
・調光、調色機能(あると便利、なくても特に問題はない)
・人感センサー(あると便利だがなくてもいい)

私ならこれを買う

※〜8畳用。調光・調色機能あり、センサーなし
※私も仕事部屋用に購入し使っています

予算

約10,000円
(8畳用×1)

▼ベッド(布団)

ベッドはフレームのデザインと機能性、マットレスの寝心地で選びます。フレームに関しては下に収納があるものもしくは衣装ケースが入るものを選びましょう。一人暮らしの狭い部屋では、少しでも空いた空間を活用するのがセオリーです。

通販で買う手もありますが、(特にマットレスに関して)試すことができないので他の家電家具等に比べ多少リスクは高め。
心地よい睡眠が取れないと様々な悪影響がありますからね。。


布団の場合、安いものはクッション性が低く床置きだと体が痛くなることもありますので注意。
こちらも慎重を期すならネット通販ではなく店舗で選んだ方がいいですね。


掛け布団に関しては、夏用のタオルケット1枚、冬用に毛布1枚と安めでもいいので羽毛布団が1枚あるとだいたいしのげます。

ポイント

・ベッド下の収納有無(フレーム)
・クッション性、寝心地(マットレス、布団)
・保温性、軽さ(掛け布団)

私ならこれを買う

寝台が高すぎないフレーム(カイト2) | ニトリ公式通販 家具・インテリア通販のニトリネット

FLAXA ベッドフレーム 収納&ベッドベース(すのこ)付き – IKEA

※上記はベッドフレームのみです
※家具店等で見てから選ぶのをおすすめします

予算

一式50,000〜80,000円

優先度☆4

▼冷蔵庫

冷蔵・冷凍といった基本的機能にほとんど差はなく、大きく外れることは少ないかと思います。容量(大きさ)で選んで間違いないでしょう。

一人暮らし用であれば、よほど食材を貯めこむのでもない限り約150Lもあれば十分です。

個人的には冷凍庫が下についていて引き出し式の方が取り出しやすくおすすめ。
(現在はほとんどこのタイプですが)

ポイント

・容量
・冷凍室の位置

私ならこれを買う

予算

〜40,000円

▼洗濯機

洗濯機には、大きく分けて従来の縦型のものとドラム式があります。

ドラム式の主な特徴は以下の通り。
・乾燥ができる(ただし時間、電気代はかなりかかる)
 ※縦型にも「簡易乾燥機能」はありますが、脱水に毛が生えた程度のものです
・洗濯物の出し入れがしやすい
・縦型に比べて高い
・とても一人では運べない重さ

個人的には、かなりお金に余裕があるのでもなければあえて初の一人暮らしにドラム式を選ぶ必要はないかなと思います。乾燥機能は便利ですが、3時間以上かかる上に電気代の増加っぷりが半端ないので。

洗濯容量は、一人暮らしなら5kgもあれば十分かと思います。


なお、部屋によっては洗濯機置場が狭く大きな洗濯機が入らない場合がありますので、事前にサイズを測っておくのが無難です。

ポイント

・縦型orドラム式
・洗濯容量

私ならこれを買う

予算

〜40,000円

▼エアコン

エアコンは部屋にあらかじめ付いている場合もあるので、部屋を選ぶ際に事前に確認しておきましょう。

自分で購入し設置する場合、5万円以上の出費となるのでご注意を。


他の家電と違いエアコンは設置工事費および送料が1万円以上するため、ネットで適当に買ったりすると痛い目に遭う可能性があります。

家電量販店だと「標準設置工事込み」のものもありますので、よく確認しつつ選ぶのが重要です。

エアコン購入についての詳しい解説
エアコンは設置工事費(と送料)を考えて買わないとね


6畳用から20畳以上に使えるものまで出力はさまざまで、その分価格も変わってきます。
性能に関しても省エネ性能や人を感知して集中的に温度管理するなどいくつか違いはあるものの、各社でそれほど大きな違いはないかと思います。一人暮らし用の小出力のものであれば特に。

ポイント

・出力(何畳の部屋まで対応しているか)
・工事費、送料も含めた価格

私ならこれを買う

※6畳用

予算

〜80,000円

優先度☆3

▼テレビ

テレビに関しては、30インチ程度までは価格の上がり方が緩やかなのですが、40インチを超えたあたりから急激に高価になってきます。さらに4Kとなると倍近い値段に。
※現時点(2016/3/3)の情報です

とはいえ、学生や新社会人の一人暮らしでそこまでは必要ないと思います。メーカーや機種による違いもそれほど大きくないので、店頭で見て気に入ったものを選ぶなり、録画・書き出しやネット対応といった個人的に使いそうな機能で選ぶとよいでしょう。


なお、最近の機種はほとんどがハードディスクをつなげるだけで録画ができるようになっているので、別途HDDレコーダーを買わなくても外付けHDDだけで録画可能となっています。
(念のため購入予定の機種にこの機能があるかどうか確認してください)

ポイント

・画面サイズ
・4K対応かどうか(2016/3時点で、通常の地上デジタル放送はほとんど4Kに対応していません)

私ならこれを買う

予算

約40,000円

▼パソコン

一人暮らし用アイテムとして紹介するのはどうかとも思いましたが、一応入れておきます。

使うのがWindowsであれば、私のおすすめはDELLやマウスコンピューター、ドスパラ等で余計なものが入っていないパソコンを買うこと。

日本の有名メーカーのものは、余計な機能やらわけのわからないソフトがたくさん入っていてそれだけで印象良くないし無駄に高い。特にほしい機能やメーカーへのこだわりがあるのでもなければおすすめしません。

なお、使うのがメールやネット程度であれば、ノートPCの方が何かと使いやすいと思います。
ただハードディスク容量が少ないので、足りない場合には外付けHDDを買い足して対応するとよいでしょう。


Macであれば、MacBook Airあたりが価格と使いやすさのバランス的におすすめ。

ポイント

・MacかWindowsか(好みの問題だが、WordやExcelを使うならWindowsの方がよい)
・デスクトップ(一箇所でしか使わない、高性能が必要)か、ノート(持ち運び可で軽めの処理中心)か

私ならこれを買う

MacBook Air

マウスコンピューター/G-Tune

デル株式会社

デル株式会社

予算

〜10万円

▼インターネット

必要な人は絶対必要なインターネット回線。いらない人はスマホで十分でしょうからスルーしてください。

たまにネット使い放題の物件などもありますが、大抵の場合は自分で申込む必要があります。
業界の慣習か何だかわかりませんが、申し込んでから返答まで2週間、そこから工事までさらに1〜2週間とかザラなので、必要な方は引っ越し前に早めに申し込んでおくと吉。


おそらく、価格.comのプロバイダから申し込むのが、各プロバイダで直接申し込むよりもキャッシュバックがある分比較的安く済むかと思います。

ただし、ここには多くの罠が仕掛けられていますので注意。
・料金はあくまで「実質」であり、月々の支払いは表示より高額となる
・「実質」金額とするには、○ヶ月後の1ヶ月の間にキャッシュバックの手続きをとる必要がある。これを忘れると数万円のキャッシュバックが無しとなり、「実質」金額よりもかなり高額な月額料金をただ払っているだけになり大幅に損
 (私も一度やらかしました…)

忘れないためにはリマインダ設定が有効
月額課金サービスを申し込む時は、更新タイミングで毎月リマインド設定すべきだという話


・別途工事料金がかかる場合がある
・途中解約すると違約金がかかる場合がある


上記は基本的にNTT回線と各種プロバイダを組み合わせたものとなりますが、他にJ-COMや地場のケーブルテレビ会社などがインターネットサービスを行っている場合があります。
(例えば九州なら「QTNet」など)

docomo・au・SoftBankといった携帯各社も光回線サービスを行っているので、携帯電話との兼ね合いによってはセットのプランにした方が安くなる場合もあるでしょう。


その他、地域や物件の既設の回線、物件内での申し込み数などによっても価格が変動するため、一概には言えないというのが正直なところです。

ポイント

・価格comで申し込むなら、「実質」が何を意味しているのか把握する(工事費は?キャッシュバックは?など)
・物件により制約があったり価格が変わったりするので要確認
・ケーブルテレビ回線や、携帯とのセット割が得になる場合も

▼電子レンジ

大層な機能のついた電子レンジはたくさんありますが、よほど凝った料理をするとか仕上がりにこだわるのでもないかぎり、基本的な機能があれば十分です。大抵の人であればご飯や料理のあたため、冷凍食品や冷凍ご飯の解凍くらいでしょう。(私もそうです)


余談ですが、ご飯は炊きたて至上主義でもない限り一度にたくさん炊き、残ったものを一食分ずつ冷凍しておくのが便利。冷凍用の容器は100円ショップにあるもので事足ります。

あとはレンジで解凍し、レトルトカレーをかけるなりおかずを一品買ってくるなり何かを乗せて丼にするなりすれば、一食できあがり。

こだわりがなく家でご飯を食べる機会自体が少ないのであれば、「サトウのごはん」のようなパックライスでもOK。

ポイント

・あたため時間の自動計算、オーブンなど各種機能の有無

私ならこれを買う

予算

〜15,000円

▼ガステーブル

物件によってはガスコンロやIHヒーターがついていることもありますが、ガス栓のみの場合は別途ガステーブルを購入する必要があります。

ほとんどが2口で主に魚用のグリル付きのもの。ただ家で魚を焼くことがなさそうであればグリルは不要ですし、2口も必要ないのであれば1口で格安のものを選ぶのも手。
(ただ、グリルなしの2口ガスコンロは現在ほとんど販売されていないっぽい…)

また、都市ガス用とプロパンガス(LPガス)用があるので入居する物件がどちらなのかを確認しておきましょう。


なお、ガス漏れすると非常に危険ですので、ガスコンロ取り付け時には元栓を閉め細心の注意を払ってくださいね。

ポイント

・都市ガスorプロパンガス
・コンロの口数、グリルの有無

私ならこれを買う

※1口、都市ガス用

※2口グリル付き、都市ガス用

予算

〜15,000円

優先度☆2

▼炊飯器

1万円未満から10万近くするものまで価格帯は様々ですが、いずれもそれなり以上にご飯は炊けます(当たり前ですが)。

違うのはマイコン、IH、ガスといった炊飯方法(及び炊き上がり)の違い、およびおかゆや炊き込みご飯等の付加機能の有無。

例えばマイコン式とIH式でそれほど味が違うかといえば微妙なところだと思いますし(異論歓迎です)、最初の一人暮らし用アイテムとしては安いもので十分ではないかと思います。


なお、電子レンジでご飯が炊ける製品もあるので、炊飯器を買わずにそちらで済ませるという手段もアリ。

ポイント

・炊飯方式、通常のご飯以外のものを炊く機能の有無

私ならこれを買う

予算

〜10,000円

▼ポット

常に保温しておくポットはかなり電気代を食います。一人暮らしであればオンデマンドで沸かす電気ポットがおすすめ。

私ならこれを買う

※私が実際に10年ほど使っているケトルの後継モデルです

予算

〜10,000円

▼ソファ

狭い部屋であれば、ベッドをソファ代わりに使うのもアリ。ですがスペースに余裕があるならソファを置くと便利ですしくつろげます。場合によっては座椅子でもよいかと。

大きなものを置くスペースはないでしょうから、小さめで1〜2人掛けのものを。

ネット通販で買ったこともありますが、サイズはともかく雰囲気やクッション性がわかりにくいのでかなりリスキーではあります。


カバーが洗えたり取り替えられるものであればベストですが、価格に関わらずそうでないものも多い。

心配な場合は、布用の撥水スプレーをあらかじめ吹きかけておくと汚れ防止に効果的です。

ポイント

・クッション性
・サイズ及び背もたれの高さ。高いと頭まで預けられて楽だが、圧迫感が強くなる

私ならこれを買う

2人用ソファ(ルッキKD) | ニトリ公式通販 家具・インテリア通販のニトリネット

※実際に見て選ぶのがおすすめ

予算

〜20,000円

▼テーブル

座るソファやベッド、座椅子に合わせてロータイプのものがおすすめ。

棚がついていると収納性がアップして便利ですが、反面見た目がすこしうるさくなったり足が伸ばしにくくなるデメリットもあります。お好みで。

ポイント

・収納性を取るか、見た目のスッキリや足の伸ばしやすさを取るか

私ならこれを買う

LACK コーヒーテーブル – ホワイト – IKEA

折りたたみローテーブル(VD7550) | ニトリ公式通販 家具・インテリア通販のニトリネット

予算

〜10,000円

▼掃除機

掃除機というと電源コードを伸ばしてコンセントに挿し、届く範囲に掃除機をかけたらボタンを押してコードをしまって別の部屋に移動し…といったことが普通でしたが、今買うならおすすめはコードレスの充電式。

取り出してきてコンセントに電源を挿す手間が無くなるだけで掃除をする機会が増えますし、コードを気にせず部屋中動けるのも嬉しい。


掃除機というとダイソンも有名ですが、吸引力は強いものの音が大きく重め、かつわりと高価なので私なら選ばないかなという感じです。



ルンバは私も使っていますし便利ではありますが、結構高いし結局段差のあるところ用に掃除機は必要だし、初めての一人暮らしに必要かと言われると微妙かなあというのが正直なところ。

ルンバを買ってみた感想
ルンバを購入して感じた7つのメリットと、6つの弱点。いつでも人を呼べる部屋になる!


ポイント

・電源コードありor充電式
・静音性、取り回しやすさ

私ならこれを買う

予算

優先度☆1

▼プリンタ

よほど印刷する機会が多くない限り、一人暮らしには不要だと思います。プリンタ自体もそうですし替えのインク代がばかになりません。大して使わない割に場所も取るし。

たまに必要なときは、セブンイレブンのネットプリントを活用すれば1枚20円で済みますよ。

ネットプリント解説記事
コンビニがプリンター代わりになる!セブンネットプリントの利用手順


▼オーブントースター

どうしても毎朝パンを食べたい、という人にとってはオーブントースターも大事な家電製品ですね。

食パンを焼く程度のことであれば、安価なものでも十分。焼くものによって火加減をコントロールするなど機能が増えてくるにつれて価格も上がります。

ポイント

・焼く以外の付加機能の有無

私ならこれを買う

予算

〜5,000円

▼本棚

必要な容量と置けるスペースの兼ね合いで選んでください。
ポイントというほどのものはないですが、強いて言えば棚の高さの調整機能くらいでしょうか。



本を置くスペースがない……という方には、当ブログでも再三おすすめしている自炊(本の電子化)がおすすめ。

自炊まとめ記事
本の自炊方法まとめ。裁断、スキャンからタブレット・Kindleでの読書まで徹底解説!


▼加湿器

ただでさえ空気が乾燥する冬、暖房をかけるとさらに水分が奪われて湿度がかなり低下してしまいます。

人によっては目が乾く、肌が荒れるといった症状のほか、風邪やインフルエンザにかかりやすくなってしまいます。
(ウイルスは湿度が高いと地面に落ちるが、低いと空気中を舞いやすくなるため)


テーブルに置けるような小型のものもありますが、加湿能力はせいぜいその周りくらい。
部屋全体をしっかり加湿するなら、それなりの大きさのものを選んだ方がよいと思います。ただ、場所もそれなりに取るので注意。

ポイント

・加湿能力

私ならこれを買う

ダイキン加湿器購入レポート(旧モデル)
ダイキン加湿空気清浄機TCK55Pが、インフルや風邪・乾燥による肌荒れ・花粉やPM2.5対策に活躍中!


予算

〜30,000円

▼食洗機

一人暮らしで食洗機とかいらんでしょ!そもそも置くスペースがない。結構高いし。
大人数で住んだり家庭を持つようになってから考えれば良いのでは。

▼シャワートイレ

住む物件によっては、シャワートイレ(ウォシュレット)がついていない部屋もあります。
どうしてもほしい場合は、自分で買って取り付けることも可能。
※トイレの形状によるので、取付可能かどうかは購入前に必ず確認のこと

高価なものだと各種洗浄機能が充実していたりしますが、とりあえず尻が洗えれば安くても何でもいいんじゃないでしょうか。


種類としては瞬間式と貯湯式があり、前者はお湯を貯めておく必要がなく電気代が安い代わりにやや高価、貯湯式はその逆です。電気代といっても差は年間せいぜい数千円程度なので、あとは初期投資を取るかランニングコストを取るかの問題。

ポイント

・各種洗浄機能の有無(便器やノズルのクリーンアップ、ムーブやマッサージ洗浄機能など)
・瞬間式or貯湯式

私ならこれを買う

予算

〜20,000円

あとがき

以上です。長くなってしまった。。。

これから一人暮らしを始める方の参考になれば幸いです!


引っ越しに関しても役に立つかもしれない記事を書いていますので、よろしければそちらも併せてどうぞ。

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