2015年10月30日
バッテリー

Cheero power plus 3 macbook 11

どうも。バッテリー買いすぎて「バッテリー」カテゴリまでできてしまったブログの管理人@ushigyuです。

正直iPhoneやiPad、カメラなどといったデバイスを充電するバッテリーはたくさん手元にあるのですが、それでもまた新たなバッテリーを購入してしまいました。cheero Power Plus 3 Premium(20100mAh)

その理由はシンプルで、今現在メインで使っているRetinaディスプレイMacBookが充電できるという触れ込みだったから。

本当に充電できるのであれば長期遠征時にきっと便利だろう、ということで実際に購入し試してみました!

MacBook充電可能な超大容量バッテリー「cheero Power Plus 3 Premium」

これまで購入した製品もそうでしたが、箱も含めてcheeroさんはデザインにかなり気を遣っているのがわかります。
個人的にはこのシンプルさは好き。

Cheero power plus 3 macbook 1

裏側に記載の製品仕様。重さ375gは、iPhone 6sでいうと約2.6個分にあたります。
姉妹品のcheero Power Plus 3(13400mAh)が245gであることを考えると、容量の分単純に重くなったということらしい。
ちなみに、この欄の「対応機種」にはMacBookは掲載されていません。

Cheero power plus 3 macbook 2

中身は本体、充電用のUSB-microUSBケーブル、説明書。

Cheero power plus 3 macbook 3

cheero Power Plus 3 Premiumの特徴

シンプルなホワイトのデザイン。

Cheero power plus 3 macbook 4

右上にはインジケータがあり、おおまかな残り容量がわかるようになっています。

Cheero power plus 3 macbook 6

USBポートは3つ。合計5V/4.4Aまでデバイスによって適切な電流量に調整してくれるAUTO-IC機能を搭載しています。
多くのデバイスを同時に充電したり、家族で1つだけバッテリーを持っていく、なんていう状況にはいいですね。

Cheero power plus 3 macbook 5

充電はUSBからmicroUSBポートへ。

Cheero power plus 3 macbook 7

USB Type Cケーブルを使えば、MacBookへの充電も可……だが難点も

MacBookを充電するためには、別途USB Type C(USB-C)ケーブルが必要。
というわけで、バッテリーと同時に購入。

Cheero power plus 3 macbook 8

なお、上記ケーブルは2015/10/27現在在庫切れのようなので、例えば以下のようなUSB Type CでUSB3.1対応のケーブルを買えば理論上は同様に扱えるはずです。

USB3.1対応で、データ転送速度は最大10Gbps、5V/3Aまで送電可能。

Cheero power plus 3 macbook 9

この通り、USBポートとUSB-Cポートをそれぞれ備えています。

Cheero power plus 3 macbook 10


実際にMacBookを充電してみます!接続してみたところ、とりあえず充電マークにはなりました。問題はどの程度充電できるかということ。

Cheero power plus 3 macbook 11

電源からアダプタで普通に充電した場合と、cheero Power Plus 3 Premiumで充電した場合をそれぞれ10分間で比較します。MacBookは起動させたままで、特別操作はせず放置しておきました。

まずは、電源からの充電。
充電前の容量は3,764mAhでしたが、

Cheero power plus 3 macbook 14

10分充電すると4,151mAhと387mAh増加。

Cheero power plus 3 macbook 15


次に、バッテリー充電の場合。
充電前は3,784mAhだったところ、

Cheero power plus 3 macbook 12

10分後は3,876mAhと増加は92mAhにとどまりました。一応充電はできていますが、電源からの充電と比べるとかなり弱めなのは間違いないようです。

Cheero power plus 3 macbook 13

もう1つ重要な点として、試しにバッテリーで充電させたままMacBookで作業をしてみたところ、バッテリー切れしてしまいました。。。
当然普通に使うよりはバッテリー切れをかなり遅らせることはできるものの、色々操作をする電力を補いつつなお充電するほどのパワーはないようです。

なので、使うのであればMacBookを操作していない間の充電か、MacBookのバッテリーが減る前に最初からつなげて作業をしておき減少を遅らせるような使い方になるかと思います。

なお、cheeroが発表しているスペックによると、MacBookの満充電には約4時間半かかるとのこと。

あとがき

充電のパワーが弱いのは少々残念ですが、それでもMacBook用予備バッテリーとして、スマートフォンやタブレット等の電子機器を何度も充電できる電池として備えておくと安心感あります。

MacBookユーザー、大容量のバッテリーがほしい方は検討してみてください!

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