2015年10月15日
Macの使い方

MacBook ElCapitan SafariNotes PRINT

リリースされたばかりのMacの新しいOS、Mac OS X El Capitan

見た目はあまり変わらないながらも、使ってみるとわかる様々な新機能が搭載されています。


その中でも面白い機能の1つが「ライブ変換」。

多くの場合、日本語を入力する際にはローマ字で入力→変換(スペース)キーを押して変換→確定、という順序をたどるかと思いますが、その中の「変換キーを押す」という操作をしなくても自動的に予想して変換してくれるというもの。

ひらがなを打つだけで自動的に変換してくれるのは楽しいし便利な面もあるのですが、使ってみるとわかるちょっとイマイチな点も。

設定方法も含め、まとめて紹介していきます!

ライブ変換を利用する設定方法

ライブ変換を利用する方法から。

まずは、Mac OS X El Capitanをインストールしなければ始まりません。
(マシンの世代やスペックによっては重くなったり、いつも利用しているアプリがうまく動かない可能性があります。その辺りが問題ないか必ず確認してからインストールしてください。)

OS X El Capitan
ユーティリティ
無料


App

インストールが完了したら、ライブ変換を使えるように設定しましょう。

メニューバーにキーボードが表示されている場合は、日本語入力を「ひらがな」にして、「ライブ変換」にチェックを入れればOK。

El capitan live conversion 1

もしくは、システム環境設定でキーボードを選択し、入力ソースの「日本語」でライブ変換にチェックを入れましょう。

El capitan live conversion 2

自動的に変換される面白さ、ラクさよ!

とりあえず、ライブ変換で文字を打っている画面をキャプチャしてみましたのでご覧ください。

当然、この間スペースキーには一切触っていません。打つごとに前後の文章を考慮に入れつつ自動的に判断し変換してくれているのがわかるでしょうか。

変換キーを押さずに入力できるのは斬新だし便利な面もあるのですが、一方でイマイチな面も。

ライブ変換の現時点でのイマイチな点

変換がとにかく遅い、もたつく。
もう、本当にこれが致命的。

とにかく変換が遅くて入力に追いつかないので、サクサク打ちたい時にはかなりストレスが溜まります。

先ほど紹介した動画も、もっと早く打ち込んでいるのですが遅れて変換されてヌルいスピードになっているのです。

利用しているのがスペックのあまり高くないMacBookだというのもあるかもしれませんが、最新型かつスペックアップしたMacBookでこの遅さはさすがにいただけないでしょう。

※ストレスないという方もいるので、スペックが高いMacかもしくはキータイプの速さによっては気にならない、もしくは私のMacの設定等で何か遅い原因があるのかも。

あとがき

もう少しキビキビ動いてくれれば実用に耐えられそうなのですが、今の遅さだとちょっと厳しいので私はGoogle日本語変換に戻してしまいました。

とはいえ、試してみる価値のある面白い機能ですし、動作さえ改善されれば乗り換えるかもしれません。Macユーザーの方はぜひ試してみてください!

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