2015年9月24日
iPhone 6s・6s Plus

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ついに明日(9/25)発売となる、iPhone 6sと6s Plus

多くの方は、今持っている旧版iPhoneからの乗り換えになるかと思います。

いざ新しいiPhoneを受け取ったときに考えるのが、元々もっていたiPhoneからデータを移行するか、一からセットアップし直すかということ。

この記事では、それぞれのやり方やメリットについて考えてみることにします。

① iPhone 6sへ旧iPhoneからデータを移行する

現在使っているiPhoneの設定やデータ、アプリ等をそのまま引き継ぎたい場合は、データを移行することになります。

やり方は2種類。パソコン(iTunes)を使う方法、それにiCloudを用いる方法です。

前者のやり方については、以下の記事を参照ください。

後者は、ソフトバンクのページですが以下をどうぞ。
iCloudは5GBまで無料ですがそれを超えると料金が必要(→AppleのiCloudページへ)なため、無料プランの方は全データを移行できない可能性がありますのでご注意を。



データ移行する場合のメリットは、なんといっても新しいiPhoneに移っても、何も変わらずいつも通り使うことができること。

目新しさは若干薄れますが、ほとんど手間をかけずにいつものiPhoneを使い続けることができます。

ただし、まれに移行できないデータもあるのでご注意を。

② 一から設定して使う

せっかく新しいiPhoneが来たのだから心機一転、一から設定したり必要なアプリをインストールして使うという手もあります。

面倒そうに思えますが、クラウドサービスが発達している現在において前のデータがなくて困ることは意外に少ない。
アプリをダウンロードしてユーザーID、パスワードを入れてしまえばそれでOKなものがほとんどと言ってもいいくらいです。
(もちろんアプリによって違うので、よく使うアプリについてはご確認ください)


この方法のメリットとしては、今必要なものだけ再設定、ダウンロードすることで断捨離でき、容量も空くこと。

長く使っていると、iPhoneにはもう使わなくなったアプリやデータがじわじわ溜まってしまいがち。新しいiPhoneには必要なものしか入れないようにすれば、多少の手間はかかるものの間違いなく無駄のない「現時点でのさいきょうのiPhone」が出来上がります。

あとがき

iPhone 6のときには②の方法で一からセットアップした私ですが、今回はさほどデータやアプリも増えていないのでデータ移行しようかと考えています。これまで使っていた16GBから64GBモデルにするので、容量も余裕がありますしね。

明日の発売に向けて、どちらにするか考えてみてください!

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