2015年8月29日
福岡グルメ

Motsuyaki shiotaya 11

いやー、また福岡でたまらない店を見つけてしまいました。
天神に近い春吉にある、絶品のモツが食べられるお店「もつ焼 塩田屋」。

よく友人が訪れているのをFacebookで見ていて前々から気になっていたのですが、先日ついに行ってきました。


結果、想像を超えるうまさで昇天。
マジでうまい。

福岡にはもつ鍋を始めとして美味しいモツが食べられる店がたくさんありますが、ここは間違いなくトップクラスじゃなかろうか。

これから県外のお客さんが来るときにもぜひ連れて行きたい、名店です。

豚型ちょうちんが目印の「もつ焼 塩田屋」

「もつ焼 塩田屋」があるのは、天神の南側で中洲にも近い春吉という街。
このあたりは手頃な値段で美味しい店がとても多い地区なのですが、その一角にあります。

豚の形をしたかわいいちょうちんが目印。なぜかバス停(っぽい看板)も。

Motsuyaki shiotaya 1

カウンター10席ほどとこぢんまりとした店内。
店や料理している方の雰囲気で、既に美味しそうもの出してきそうな空気感が漂います。

Motsuyaki shiotaya 3

どうやらこのお店の名物は中身焼らしい。
ほかにも小腸やセンマイといったポピュラーなものから、「ブレイン(豚の脳みそ)」「タン元(牛舌の根元)」のような珍しいものまで目移りするメニュー。

Motsuyaki shiotaya 2

絶品すぎるモツ!ハラミ!中身焼は必食の逸品。

お通しに手を抜かない店は、間違いない。(@ushigyu氏談)

はい、間違いない。
オクラにかかったこのタレは何だろう。あっさりとしていながらしっかりとコクもあって、どんな野菜にかけても間違いなく合うもの。

Motsuyaki shiotaya 4

センマイが新鮮!瑞々しくコリコリとしており、味噌ベースの(たぶん)タレがぴったり。

Motsuyaki shiotaya 5

酒がすすむ、すすむ。

Motsuyaki shiotaya 9

しろ(豚の直腸)。外側がパリっと焼かれており食感がよいのですが、中身は柔らかく噛めば噛むほど旨味が出てくる。なんだこれ。

Motsuyaki shiotaya 6

こちら、個人的にこれまで食べた中でも一番かもしれないハラミでございます。モツのみならずハラミまでこのクオリティとは恐ろしい。
たっぷりネギがかかっているのも大好きな私としてはうれしいところ。

Motsuyaki shiotaya 7

表現する言葉が見つからぬ。

Motsuyaki shiotaya 8

中身焼きたー!!
4種類の部位(小腸、ハツ、センマイ、タン)に、キャベツ、カイワレ、トマト。
それぞれのモツが、旨味の塊と化している。肉の脂を適度に吸った野菜がより甘く感じる。

Motsuyaki shiotaya 11

特製の漬けダレがまた最高に合うんですよ!
もう、ちょっと私のボキャブラリーでは伝えきれないので行って食べてみてくださいよ。言葉ではなく心で理解できますから。

Motsuyaki shiotaya 10

このうまい脂が出た鉄板で〆のうどんやガーリックライスもできたようなのですが、もう満腹だったので泣く泣く断念。

いろいろあった希少部位も食べてみたいし、これは通わねばなりますまい……!

あとがき

美味い店が立ち並ぶ福岡でも、ここまで出る料理出る料理しっかり手が込んでて全部素晴らしく美味いところはそうそうありませんよ。

広くないのであまり混むと困るのですが、これはブログ書かざるを得ない使命感すら感じるレベルでございました。ぜひ行ってみてください!

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