早い、うまい、ボリューム満点!沖縄名物タコライスの元祖「パーラー千里」6月に閉店、これからはキングタコスへ。

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沖縄には独特の料理がたくさんあります。例えば沖縄そば、ゴーヤーチャンプルー、そしてタコライスあたりが有名でしょう。

先日沖縄に遠征した際、せっかくなら名物を食べようということでそのタコライス元祖のお店「パーラー千里」へ行ってみることに。

うまい、安い、早い、ボリュームたっぷりと言わば本土でいう牛丼のような存在のタコライス。
(実際に、沖縄の吉野家にはタコライスがあるらしい)

ガッツリといただいてきましたよ!


米軍基地のあるタコライス発祥の地、金武町へ

近くに車を停めて店に向かっていると、見えてきた「タコライス世界一の町」の看板。2000食分ものジャンボタコライスを作り、ギネスに認定されたらしい。

「この看板の大きさは、ジャンボタコライスと同じ大きさです。」との注意書きがありますが、もはや大きすぎてよくわからん。

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746kg、軽自動車1台分とのこと。やはりよくわからないけどとにかくでかい。

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この看板がかけられている施設は、なんと米軍基地「キャンプハンセン(CAMP HANSEN)」。

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それもそのはず、タコライスは元々基地にいる米兵のためにつくられたのが最初らしい。

当時の円高により、それまで主な客であった米兵が外食を控えるようになったため、タコミートを利用してタコスよりもボリュームがありコストパフォーマンスのよい新メニューとして考え出された。
タコライス – Wikipediaより)

さすがタコライス発祥の地、この界隈には多くのタコライス屋さんが軒を連ねています。
その中でも人気なのが「KING TACOS(キングタコス略してキンタコ)」そして今回訪れた「パーラー千里」。

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目立つオレンジ色が目印の、元祖タコライスのお店です。

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お店は、カウンターとテーブル席が3つほどとこぢんまりとした造り。

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タコライスの生まれも掲示されていました。
パーラー千里、キングタコスの創業者は同じなんですね。

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店内には数多くのサインが。

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定番のタコライスチーズ野菜、早いうまいボリューム満点!

いくつかメニューがありますが、定番はなんといっても「タコライスチーズ野菜」。ドカンと写真も載ってますしね。

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カウンターで注文して待つこと1、2分ほど、速攻で呼ばれた!めちゃくちゃできるの早い。牛丼チェーン並みのスピード。

そしてボリューム満点!これだけあればたくさん食べる軍人さんも満足でしょう。
ご飯、タコミート、たっぷりのチーズ、レタス、そして頂上に君臨するトマトスライス。

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食欲旺盛な男性でも十分満足できることでしょう。高い山だ。

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タコスミートが味の中心となり、チーズのまろやかさやレタスのシャキシャキ感とちょうどよい一体感を演出します。おいしい。

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お好みでちょっと辛めのサルサソースをかけて召し上がれ。

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あとがき

行った時点では知らなかったのですが、パーラー千里は残念ながら2015年6月をもって閉店となってしまったようです。

本日、6月29日をもちまして閉店致しました。31年間、誠にありがとうございました。m(._.)m 今後とも、キングタコスグループをよろしくお願いします。(^ ^)

Posted by パーラー千里 on 2015年6月29日

これからパーラー千里のタコライスを食べたいという方は、同じグループのキングタコスへ行ってみましょう!沖縄本島各地にお店があるようなので、行きやすいのも嬉しいですね。
(公式サイトはないようなので、検索してみましょう→キングタコス – Google 検索

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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。