2015年6月14日
製品レビュー

Thule backpack 1

長期遠征のときにはいつも肩が疲れないスーツケースを持参していた私ですが、歩きが多くなるときには引っ張るのが結構大変に感じていました。



そこである程度容量の大きいバックパックを探してみたところ、見つけたのがTHULE Paramount 29L フラップオーバーバックパック
(参考にしたのは→ 新作THULE(スーリー)バックパック32Lの良くなった点と悪くなった点 | カズチャンネル

以前紹介したボディバッグと同じTHULE(スーリー)というスウェーデンのメーカーの製品。
ボディバッグがかなり気に入ったのでポチってみました。

ノートパソコン(MacBook)や電源等を含む荷物を快適に持ち歩ければと使ってみたのですが、これがまたまた素晴らしい。
パソコンや細々としたものをスッキリとポケットに収納でき、ボディバッグに続いてめちゃおすすめです!

多くのポケット&大容量収納の「THULE Paramount 29L フラップオーバーバックパック」

いかにもバックパックっぽい見た目だと登山なんかの時以外に背負いたくないなあと思っていたのですが、フラップのおかげで個人的には好みの外観に。なかなかスタイリッシュ。

Thule backpack 1

15インチMacBook Proのサイズまで入るらしい。

Thule backpack 2

防水機能も兼ねたフラップを開けまして、

Thule backpack 3

上部から最大容量の収納部が見えます。

Thule backpack 4

この大きな収納部には、横からもアクセスできるのが特長。
底の方に入れた荷物も簡単に取り出せますし、必要に応じてポケットも便利に使えます。

Thule backpack 5

手前の収納部には、両面に多くのメッシュポケット。

Thule backpack 6

13インチMacBook Airがちょうど入る大きさでした。
雑誌やノートを入れるのにもちょうど良さそう。

Thule backpack 7

さらに手前にも小さめの収納部。

Thule backpack 8

荷物を入れて膨らむと見えるブルーのラインがしゃれおつ。

Thule backpack 9

その上部にはサングラスやチケットなど小物を入れられる小さいポケット。
クッションが厚めに入っているので、落としたりぶつかったくらいなら十分に衝撃を吸収してくれるでしょう。

Thule backpack 10

背中側には、ノートPCを入れるのにうってつけの収納部。
フラップを開かなくてもすぐに取り出せるので、ここにMacBookやiPadを入れておくとセキュリティチェックやちょっと作業をしたいときにめっちゃ便利でした。
十分なクッションがあるので、背中もゴツゴツしません。

Thule backpack 17

背負うとき、手持ちなども考慮されたつくり。すばらしい。

背負うときのこともよく考えられて作られているのがわかります。
肩にかかる幅が広めにとられているので、重くなっても痛くなりにくい。

Thule backpack 11

さらに胸のところで止められるようになっており、斜め後方にずり落ちそうになるのを軽減してくれます。
(ちょうど胸の上にくるので、女性だとちょっと苦しいかも)

Thule backpack 12

サイドには、ペットボトルがきれいに収まるメッシュポケット。

Thule backpack 13

縦持ち・横持ち両方に取っ手もついてます。至れり尽くせり。

Thule backpack 14

ボディバッグと比べてみたところ。
容量はボディバッグが17l、今回紹介したバックパックが29lです。

Thule backpack 15

荷物を入れると、この通り自立してくれるのも嬉しいポイント!
底面も防水加工がされているので、濡れた場所でも浸水することはありません。

Thule backpack 16

25年という謎の超長期保証がついているのもポイント。
丈夫そうなのでそうそう破れたりはしなさそうですが、もし何かあれば保証が利くか試してみたいと思います。

あれ、25年後って60歳か。。。やばい。。。

あとがき

たくさんの荷物を持ち歩くならやっぱりスーツケースが必要ですが、旅先で徒歩移動することもよくあるので、ある程度の量であればこのバックパックに入れて行くのがよさそう。

先日使ってみたのですが、MacBookも荷物も取り出しやすく、電源コードやらバッテリーやら電車のチケットやら何でも個別収納できてえらい便利でした。

機能性が高く容量の大きいバックパックを探しているなら、ぜひおすすめしたい逸品です!


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