2015年5月11日
MacBook

Comparison between new macbook and air 1

MacBook Airから先日届いた新MacBookへの乗り換えを目論んでいた私。

13インチAirより薄く軽くRetinaディスプレイを備えていることはスペックからわかるのですが、実際に使ってみて、並べて比較してみてどうかということは届くまでわかりませんでした。

おそらく多くの方が気になっているであろう、MacBookとAirとの比較。
せっかく両方持っているので、様々な角度から比較してみましたのでご覧ください!

1インチ差以上に違う大きさ、重さ。外部ポートも減りまくり

MacBook Air(Mid 2013)13インチと新MacBookスペースグレイを並べてみたところ。
(なお、Airのレビューについてはこちらの記事を参照)

Comparison between new macbook and air 1

重ねてみると、1インチ差にしてはその大きさや軽さがかなり違うことに驚きます。
ちなみにMacBook Air 13インチ(Mid 2013)は1.7×32.5×22.7cm、1.35kg。
MacBook(Early 2015)は1.31×28.05×19.65cm、0.92kg。

Comparison between new macbook and air 2

背面。
Airにはあったゴム状の部分がMacBookにはありません。

Comparison between new macbook and air 3

右側面。
AirにはSDカードスロット、USBポート、Thunderboltポートがあるのに対し、MacBookはイヤホンジャック(とマイク)のみ。

Comparison between new macbook and air 4

左側面。
AirはMagSafe2にUSBポート、イヤホンジャック(とマイク)。
MacBookはUSB-Cポート1つのみです。
スッキリしたのはいいですが、USB機器やディスプレイをつなぎたいときにはアダプタを介する必要があるのは面倒。一長一短ですね。

Comparison between new macbook and air 5

薄くて軽くてこれ以外ないと思って愛用していたAirですが、MacBookと比べると厚く大きく重く感じてしまいます。

Comparison between new macbook and air 6

キーがかなり浅くなったのも新MacBookの特徴。比べてみると一目瞭然です。
最初はかなり戸惑いましたが、慣れればこれはこれでOKな感じ。
(この文章も新MacBookで打ってますが、全然違和感ありません)

Comparison between new macbook and air 7

RetinaディスプレイいいよRetinaディスプレイ

並べて開いてみました。

Comparison between new macbook and air 8

こうしてみると、新MacBookはベゼルの幅がかなり狭くなっていることがわかります。
インチ差の割に大きさが違うのはこれが原因の1つ。

Comparison between new macbook and air 9

そして、ディスプレイ。
1,440×900ピクセルの13インチAirに対し、2,304×1,440ピクセルRetinaディスプレイのMacBook。

Comparison between new macbook and air 10

スクリーンショットを撮って比べてみるとこんな感じ。
RetinaのMacBook Proユーザーが「一度使うと戻れない」と言っていましたが、さもありなん。

Comparison between new macbook and air 11

AirとMacBookの性能(ベンチマーク)比較

性能を測る1つの指標として、ベンチマークスコアも比較してみました。
使ったのはGeekbench 3というアプリ。

Geekbench 3
ユーティリティ, 開発ツール
¥1,200


App

まず最初に、MacBook Air 13インチ(Mid 2013)。
シングルコア2580、マルチコア5095という結果。

Comparison between new macbook and air 12

それに対して新MacBook(CPUを1.3GHz Intel Core Mにアップグレード済み)はこちら。
シングルコア2814、マルチコア5619というスコアを叩き出しました。

Comparison between new macbook and air 13

このスコアは、Airの2013年版のみならず2014年モデルよりも高く、2015年モデルに迫るスコアらしい。

1.1GHzのCPUのままだと若干性能が心許ない新MacBookですが、1.3GHzのものにアップグレードすることで性能面の心配はずいぶんと少なくなりそう。
実際に、少なくともそれまで使っていたMacBook Airよりもかなりサクサク動き、快適に使えています。

あとがき

軽く薄いノートパソコンとして私の生活を変えたと言っても過言ではないMacBook Airですが、それよりもさらに軽く薄くディスプレイの美しいMacBookと比較してみるとその差は歴然。

確かに高額で性能面や拡張性の面で不安はあるMacBookですが、現在のところ満足感は高い。
これからさらに画像編集等でいろいろ使い倒してみようと思っております!

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