2015年3月22日
ニューヨーク

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数々の有名な美術館、博物館があるニューヨーク・マンハッタン。
その中でも最も有名なものの1つが、アメリカ自然史博物館(Amerian Museum of Natural History)です。

先日地上波放送された映画「ナイトミュージアム」の舞台としても有名なこの博物館では、巨大なティラノサウルスを始めとした恐竜の骨格標本、人類を含む動物や植物の進化を体感できる実物大模型が所狭しと展示されています。

日本どころか世界中を探してもここまでの資料が見られる場所はないでしょう。
ニューヨークに来るなら必見です!

地球の誕生から現在に至る生物の進化をたどる「アメリカ自然史博物館」

ニューヨークの美術館・博物館でよく見られる、巨大なローマ風建築の入り口。
セオドア・ルーズベルト大統領とアロサウルスが迎えてくれます。

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実はその横にあるこちらの入口からも入場可能。

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受付でシティパスを見せると、期間限定のいくつかのムービー(展示?)からどれを選ぶか聞かれます。
私はサメの3Dムービーを選択。

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とりあえず売店が目に入ったので入ってみました。

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ここは恐竜がテーマのショップのようですね。

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上階の恐竜ゾーンから。ティラノサウルスの骨格標本は必見

上階から降りていくことで、生物の歴史をたどっていくことができるようになっています。常時放映されているムービーを最初に見ると、博物館がどういう構成になっているかわかりますよ。
(もちろん全編英語ですが)

進化ってすごいですよねえ。知識としては知っているけど実感沸きません。
人間なんて長生きしても100年程度ですからね…。じわじわ変化するのか、それとも突然変異による人類の進化(退化?)を生きてるうちに見られたりするんだろうか。

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ステゴサウルスの骨格標本。ほんまにでかい。

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これはトリケラトプスだったかな。

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これでもかと展示されている恐竜の骨格。
(#追記:指摘を受けて気付きましたが、これらは恐竜でなく哺乳類でした…)

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マンモス!

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草食恐竜はまた全然形が違って面白い。

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ティラノサウルス!でかっ。
巨大な頭部と鋭い牙、こんなん現れたら腰抜かすわ。。。

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ガラパゴスゾウガメ(ピンタゾウガメ)の最後の生き残りとされる「ロンサム・ジョージ」の標本も。

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近代の動物史、宇宙の歴史に関する展示も

1つ下に降りると、水棲生物や割と現代に近い時代の動物たちが。

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造形が超リアルです。

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その後、ちょっとええ感じのホールで3Dムービーを鑑賞。英語のハードルェ。。。

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途中立ち寄った、先ほどとは別のショップ。ここは恐竜だけでなく幅広いお土産が買えるようです。

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その中になぜかコアラのマーチが。確かに動物だけどもww

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1F〜地下には、宇宙や地球の歴史に関する展示もあります。

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メトロポリタン美術館ほどは広くないにしろ、やはり1つ1つ解説を読みつつ見ていたら1日かかりそうなボリューム。
英語をあまり早く読めないこともあり、私はなんとなくざっくり見る程度でしたがそれでも2時間半ほどかかりました。

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なぜか折り紙ツリーも。

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体験コーナーもありました。日本人がやっているのかと思いきや、アメリカでも折り紙をやっている方がいるんですね。

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人類の文化や歴史に関する展示も。

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植物もありますよ。

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現代で最大の動物といわれている、シロナガスクジラの実物大模型も。これまたでかいっ!

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あとがき

ざっくり見ても、じっくり見ても楽しめる世界最大級のアメリカ自然史博物館。
ニューヨークを訪れる際は、しっかり旅程に入れておきましょう!

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