Facebookページに「コールトゥアクション」ボタンが追加されたので設置方法など

Facebook page call to action 1

先日ふとFacebookページを見てみると、見慣れない「コールトゥアクションを作成」というボタンが表示されていました。

コールトゥアクション(Call to Action)とは、行動を呼び起こすといった感じの意味。
つまり、このボタンを設定することで訪問してくれた人の行動を促す、ということのようです。

効果のほどは設置してみなければわかりませんが、無いよりはあった方が良さそうなのでとりあえず設定してみました!


Facebookページに「コールトゥアクションを作成」ボタンが登場

Facebookページの以下の画像の部分に「コールトゥアクションを作成」というボタンができていました。マウスオーバーすると「Facebookページから購入や登録などのアクションを実行してもらうためのボタン」という説明が。

Facebook page call to action 1

どうでもいいけどブログ名が長すぎて大変なことに。

コールトゥアクション(Call to Action)ボタンを作成

では、早速設定していきましょう。

作成ボタンを押すと、以下のようなポップアップ画面になります。
ここでボタンの種類、及びジャンプする先のURLを入力します。

Facebook page call to action 2

ボタンの種類は現時点(2015/3)で7種類。FBページに合ったものを選択しましょう。
私の場合はブログのページなのであまりフィットするものがないのですが、「お問い合わせ」を選びました。

Facebook page call to action 3

「ウェブサイト」にはブログの問い合わせページのURLを入力し、次へ。

Facebook page call to action 4

iOS(iPhone、iPad)の場合、リンク先にサイトの他、アプリを選択可能。好きな方を選びましょう。

Facebook page call to action 5

Androidも同様にウェブサイトorアプリを選択。

Facebook page call to action 6

以上でコールトゥアクションボタンが完成しました!

Facebook page call to action 7

ボタンの効果分析や編集も可能

ボタンを設置してどのような効果があったか、クリックされた回数をチェック可能。

Facebook page call to action 8

クリック数をグラフで確認できるようです。まだ設置したばかりなのでゼロですが、どの程度の効果があるのでしょうか。

Facebook page call to action 9

なお、設置後も編集・削除可能です。

Facebook page call to action 10

あとがき

Facebookはしょっちゅう仕様が変わったり新しい要素が追加されたりするので、付いていくのが大変ですね…。

それなりにプラスの効果が出る可能性もあると思うので(製品やアプリ、ブランドのページであれば特に)、とりあえず作ってみると良いかと思いますよ!


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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。