2015年3月16日
WordPress・ブログ更新

Milliard 1

せっかく検索やSNS経由などでブログに来てくれたなら、なるべく多くのページを見ていってほしいもの。
そのために有効な手段の1つが、関連記事を表示すること

関連記事の表示方法はいろいろありますが、その中の1つが今回紹介する「Milliard」というプラグイン。

導入が非常に簡単な上、私が見たところでは精度もかなり高い。
WordPressはもちろん、はてなブログやLivedoorブログ、FC2ブログなどにも対応しています!

関連ページプラグイン・Milliardの導入方法

記事の関連ページを表示するプラグイン「Milliard」の導入方法については、開発元であるシスウさんの解説を見るのが早いでしょう。

Milliard関連ページプラグインについて | シスウ株式会社

上記ページでは、Blogger、WordPress、はてなブログ、Livedoorブログ、FC2ブログでの利用方法が説明されています。
(Concrete5、MovableTypeには現在対応を進めているとのこと)

WordPressに導入する場合は、MilliardのプラグインをインストールするだけでOK。簡単!

設定画面(WordPressの場合)

プラグインをインストールしたら、設定画面を見てみましょう。

Milliard 3

各項目を簡単に解説していきます。

▼並び順

表示する関連記事をどういった順番で表示するか。
通常は「関連度順」で問題ないでしょう。

▼表示場所

関連記事リストの表示場所。「フッターの下」にしておくと自動で挿入されます。
任意の場所にしたい場合にはこの設定を「挿入箇所」にし、コードを表示させたい場所に貼り付ければOK。

▼紹介文

関連記事の上部に記載する導入の文章をここで設定します。
設定しない場合、「こんな記事も書いてます」と表示されます。

▼ツール名文字色

関連記事リストの後ろに表示される「by Milliard」の文字色を変更したい場合は入力。

▼固定で表示するページ

リストの最初に固定表示したいページがある場合に設定。

▼PC/タブレット

640px以上/以下(未満?)のそれぞれで、関連記事をパネルで表示するか、リスト表示にするかの設定。

モバイルの場合スクロールを有効にするとフッターまでなかなかたどり着けなくなるため、「挿入箇所のスクロールを無効にする」のチェックを入れておいた方がいいでしょう。

デフォルトのデザインでも十分見やすく使える!

表示させてみた結果がこちらです。デフォルトでも十分見やすい!私の見た限りでは精度も高く、これなら実用性も十分。

Milliard 1

もちろん、CSSをいじればデザインを自由に編集可能です。


モバイルの場合(パネル表示)。デバイスに合わせて幅を自動調整してくれます。

Milliard 2

リスト表示だとこんな感じ。

Milliard 4

あとがき

簡単に高精度な関連ページを表示できるので便利ですよ!

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