2015年3月13日
MVNO(格安SIM)

Iijmio evolution title

SIMフリーiPhoneの購入を機にSoftBankからIIJmioにMNPして半年が経ちますが、現在に至るまで何不自由なく便利に使っております。通話をあまりしない私の利用スタイルであれば、月々の携帯代が相当安い。

そのIIJmioが、4月から高速データ通信容量をさらに1GB(ファミリーシェアプランは3GB)増量するとのこと。
MVNO業界は相次ぐ競争でデータ通信量あたりの料金が横並びに近くなってきていましたが、これでまたIIJmioが頭ひとつリードしたことになりますね。つええ。

IIJmio(みおふぉん)の高速データ通信量が増加、最安SIMとして一歩リード!

以前書いたMVNOおすすめベスト5の記事に掲載した表で見てみましょう。
赤文字が2015/4から変更となる部分です。

プラン名 ミニマムスタート ライトスタート ファミリーシェア
初期費用 3,000円
月額 900円 1,520円 2,560円
高速データ通信量 2GB/月
→3GB/月
4GB/月
→5GB/月
7GB/月
→10GB/月
データあたり価格 450円/1GB
→300円/1GB
380円/1GB
→304円/1GB
366円/1GB
→256円/1GB
SIMカード枚数 1枚 3枚
高速データ通信速度 下り最大150Mbps、上り最大50Mbps
低速データ通信速度 最大200kbps
連続3日通信規制 3日あたり366MB(低速データ通信時)

※音声通話可能プランあり(+月700円、通話料20円/30秒)

こうしてみると相当安くなってますね・・・
ファミリーシェアプランに至っては、ついに1GBあたり200円台での高速通信というまだどの会社も足を踏み入れたことのない領域に突入しています。

これまでは「だいたい◯GB使いたいならこの会社が安い」というのがあったのですが、現時点では2015/4からの料金についてはIIJmioを選んでおけばとりあえず間違いない、という状況と言っていいかと思います。

地域にもよるかもしれませんが、少なくとも私が半年間使っている限りではクオリティも全く問題ありません。

あとがき

各社がしのぎを削るMVNOですが、IIJmioは先手先手で施策を打ってくるので強いですね。ユーザーとしても安心感があります。

これでまた競合が追随してくるでしょうから、より価格(あたりのデータ容量)競争が激しくなってきそうですね。
(IIJのサービスを利用しているDMM mobileあたりも、同レベルの価格帯で追随してくるのでしょうか)

通話をそれほどしない人であれば、docomo・au・SoftBankからMVNO(格安SIM)に移ることで月々の支払いが相当安くなる可能性があります。
その中でも現時点(2015/3/13)での最有力候補として、IIJmioはかなりオススメですよ!

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