2015年2月12日
クレジットカード

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以前の記事で書いた、入会後6ヶ月間はショッピング利用時の還元率が2%、オリコモールを通すと3%にもなるクレジットカード「Orico Card THE POINT」。

とりあえず半年間は現在普段使っている高還元率のカードよりも高く年会費も無料なので申し込み、先日届きました。


前回の記事にも書きましたが、このOrico Card THE POINTには電子マネー機能(iD、QUICPay)がついてるんですよね。

これらの電子マネーは当然コンビニでも使えるので、半年が経った後はコンビニでの支払い専用カードとして使うと便利なんじゃないかと思ってます。どういうことなのか詳しく説明していきましょう。

大手コンビニ全てで使えてチャージ不要

まず嬉しいのが、Orico Card THE POINTについているiD、QUICPayはカードで支払ったのと同じになるため、事前のチャージが不要だということ。

Orico the point convenience store 2

例えばSUICA、Pasmoといった交通系マネー、Edy等その他の電子マネーは基本的に事前のチャージが必要。オートチャージ機能がついていても改札でしか働かないため、「払おうとしたけど足りなかった」という事態が生じます。
(関係ないですが、Edyで金額足りなかったときの音めっちゃ切ないですよね。。。)

なので「あれ、チャージ金額足りてたっけ?」と不安になって結局現金で払ってしまうことがほとんどでした。その結果、小銭が増えたり支払いに時間がかかる上に、特にポイント等もつかないという悲しいことに。


Orico Card THE POINTであれば、支払限度額に達していない限りそういった事態は起こりません。

しかも、iD及びQUICPayは大手コンビニ全て(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ)で使えるため、nanacoのように特定のコンビニのみ、なんてこともありません。

Orico Card THE POINTだと他のカードに比べ還元率が高い

iDやQUICPayがついたクレジットカードはいくつかありますが、私の調べた限りではそれらのカードの還元率は軒並み0.5%。

Orico Card THE POINTは入会後半年間(もしくは利用額50万円まで)は全カード中最高水準の還元率2%、半年が過ぎても1%。ほとんどの電子マネー機能つきカードを上回っています。

ポイント還元に重きを置いたカードの面目躍如といったところでしょうか。

コンビニではクレジットカード普通に使えます

コンビニでは、実はクレジットカード払いが可能です。

なので、ぶっちゃけた話をすれば入会後半年を過ぎたらこちらの記事で紹介している還元率1.75%のカードで払った方が得。

ただ、コンビニでの少額支払いにカード出すのって何か抵抗ないですか?特に店にとって悪いことも面倒もないはずなんですけど。(私はあります)

その抵抗感が無い方は、半年以降はよりポイント還元率の高いカードで払うとよいかと思います。

私はやっぱりなんとなく抵抗があるので、Orico Card THE POINTの電子マネー機能で払うことにしようかなと。

コンビニ専用カードを持つことのメリット

私がこのカードを半年経過後はコンビニ専用にしようとしている理由はもう1つあります。それは支払額と明細の把握

コンビニには魅力的な商品がたくさんあるし配置もよく考えられていますから、当初買う予定のなかった食べ物やらなにやらをついつい買ってしまいがち。


コンビニで使うためのカードを持っておけば、毎月のそのカードでの支払額=コンビニで使った総額、ということになります。

いつ、いくら使ったのかといった傾向も明細ですぐに把握可能。

少額でつい適当になりがちなコンビニでの支払額を把握し、節約の方針を立てるときにも活躍してくれることでしょう。しかもポイントもつくわけですから、現金で支払うのに比べたら雲泥の差。

あとがき

というわけで、今後はコンビニの支払いで小銭をいちいち探すことなく、Orico Card THE POINTを使ってサクッと払える態勢が整いました。
これと前述の高還元率のカードを別ブランドでもう1枚持っておけば事足りそう。現金を扱う場面がだいぶ減りそうです。

年会費無料な上に使い勝手のよいカードだと思うので、興味のある方はぜひ!

他にも、読めばカードや銀行選びで節約できるかもしれない記事をいろいろ書いていますので、そちらもあわせてどうぞ。

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