2015年1月30日
パソコン周り

Mba spare adapter 8

福岡のヨカラボ天神でシェアオフィスを借りたので、自分用のデスクがヨカラボと自宅の2つできることになりました。
使うのはどちらもMacBook Airで、持ち運んで作業します。

ディスプレイ等の設備はそれぞれで設置するのでよいのですが、電源は今のところ1つしかない。MacBookと一緒に運んでもいいのですが、日々コンセントから抜いて巻いて持って行って解いて…とかやるのは面倒だし忘れそう。

ということでもう1つ購入することにしました。


純正のものが一番なのですが、7,800円とかなり高価。どうしようかな…と思っていたところ、Amazonで互換電源アダプタが販売されているのを発見。

もちろんリスクはありますが、評判は上々だし大丈夫だろうと注文。
現在のところ、全く問題なく使用、充電できております。これはいい買い物だった!

Apple 60W MagSafe 2 互換電源アダプタ

割と大きめの箱で到着。特に印字などもなくのっぺりしています。

Mba spare adapter 1

中身のMagSafe 2 互換電源アダプタ。
Appleのリンゴマークがない以外はパッと見違いがわかりません。

Mba spare adapter 2

延長コードはついていませんが、純正と同様に以下の部分が外れるようになっています。

Mba spare adapter 3

印字部分。特にワット数を気にしていなかったのですが、私が買ったのはMacBook Pro Retina用の60Wのものだったようです。

Mba spare adapter 4

MacBook Air用は45Wなので大丈夫かな…と思っていたのですが、ワット数が大きい分には問題ないらしい。

Intel ベースの Apple 製ノートブックコンピュータ用の電源アダプタの種類には、45W、60W、85W があります。必ずお使いの Apple 製ノートブックコンピュータに適合するワット数のアダプタを使う必要がありますが、付属のアダプタよりワット数の高いアダプタは問題なく使えます。
Intel-Based Apple notebooks:正しい電源アダプタと電源コードを確認する方法 – Apple サポートより)

横から見たところ。

Mba spare adapter 5

コネクタ部。やや仕上げが甘くカスれているように見えますが、ほとんど純正と変わりません。

Mba spare adapter 6

MacBook Airにつなげてみると、オレンジのランプが灯って問題なく充電できました。

Mba spare adapter 7

純正Magsafeアダプタとの比較

MacBook Airについてきた純正品と比べてみます。ワット数のせいかそういう製品なのかわかりませんが、一回り大きい。

Mba spare adapter 8

印字部分。純正品ではないとはいえ、数々の認証は獲得しているようです。
(1つ1つ比べてはいませんが)

Mba spare adapter 9

もちろんわざとでしょうが、形だけでなく文字色なども含めて似せて作ってるんですねえ。

Mba spare adapter 10

コネクタ部分。純正品の方が綺麗に仕上がってはいますが、よく見ないとわからないレベル。

Mba spare adapter 11

よく行く場所+持ち運び用に持っておくと便利

私の場合、自宅とヨカラボ天神(職場のようなもの)の2ヶ所に置くことで、日頃持ち運びをせずに「電源アダプタ忘れた!」といった事態を防ぐことに成功しています。

これに加えて他の出先などで必要になった場合に備え「持ち運び用」を常にバッグに入れておけば、電源を忘れて困るという状況はほぼなくなるでしょう。

あとがき

純正品ではないため自己責任にはなりますが、少なくとも私が今まで使ってみた感じでは全く問題ありません。

アダプタを各場所に置いておくのは便利で楽でおすすめです!

純正品じゃないといかんやろ!という方は以下から。

Apple 45W MagSafe 電源アダプタ for MacBook Air – Apple Store(日本)

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