口の中が辛旨プリン体祭り!元祖博多めんたい重&明太つけ麺をいただいてきた

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全国的に有名な福岡名物の1つが、辛子明太子

お土産として多くの観光客が博多駅や空港などで買い求めることと思いますが、じゃあその辛子明太子が食べられる店は?というと、意外と少ないんですよね。ほとんど持ち帰りばかりで。

居酒屋とかにはよく置いてたりしますが、メインに近い扱いで置いてあるのは今まで紹介したところでは稚加榮くらいでしょうか。
(いや、稚加榮もメインというほどではないかも)

そんな辛子明太子がガッツリ食べられる貴重な店の1つが、今回紹介する「元祖博多めんたい重」。
なんでも、明太子料理専門店としては福岡初だとか。

これは食べるしかないということで、ランチをしに行ってきました!


天神や中洲からもアクセスしやすい明太子料理専門店「元祖博多めんたい重」

地下鉄で言うと天神駅と中洲川端駅の間くらい、西中洲にある「元祖博多めんたい重」。
なかなか目立つ外観の建物です。

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入ってすぐのところにあるのは、辛子明太子のおみやげ店と大量の有名人サイン。

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1F奥と2Fに席があるのですが、今回は1Fに通されました。
平日14:00頃と微妙な時間に行ったため、お客さんは少なめ。ただ、土曜のお昼時に行ったときは30分待ちだったので、並びたくないなら時間をずらすか予約しておくといいかも。

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お昼のメニュー。豪華でややお高めのメニューが並びます。
私は1,980円の「めんたい重つけ麺セット」を注文。

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他にも、昼から「めんたいもつ鍋コース」や一品料理など取り揃えているようです。もちろん夜でも可。

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辛子明太子のお重と、明太子の溶け込んだつけ麺を食べる。明太子づくし!

さあ、やって来ました元祖博多めんたい重とめんたいつけ麺。すさまじいまでの明太子づくし。

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明太子が溶け込んだ赤いスープに、多めのネギとナルト、海苔、魚粉が乗っています。

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こちらに書かれてある通り、二度、三度美味しい食べ方でいただきましょう。

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まずは、魚粉を崩さずにいただきます。
口に入れてみると、トマトの味が強めのイタリアンなスープ。そこに辛子明太子の風味が効いている感じです。

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次に、魚粉を溶かしてからいただく。東京ではよくある魚粉ですが、福岡ではかなり珍しいのです。
洋風だったスープがグッと和の香りを帯びて、より親しみのあるつけ麺らしい味に。これはまたこれで美味しい。

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このままだとそれほど辛くないので、お好みでスパイスをどうぞ。

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そして、元祖博多めんたい重。
なかなか一本まるごと食べることはない辛子明太子を、ご飯に乗せてドカンと食べるこの贅沢。

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わかりますか!この!つぶつぶ感が!うまうま。

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締めは、特製割り下を入れてスープのように飲み干しましょう。
ミネストローネを彷彿とさせる味で、ごはんを入れておじやにしても美味しそう。

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あとがき

ラーメン、もつ鍋といった他の博多名物を出す店はかなり多くありますが、辛子明太子メインの店は知る限りここくらい。

辛子明太子好きの方であれば、これ以上なく堪能できるお店だと思います。
福岡に来たときのご飯候補としてリストアップしておくのも良さそうです!

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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。
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