2014年12月25日
生活用品

Fogring title

寒い冬に気になるのが、乾燥。
乾燥するとウイルスが浮遊しやすくなり風邪やインフルエンザにかかりやすくなったり、肌が荒れたりといった影響が出てきます。

その対策にと以前加湿器を購入したのですが、タンクを掃除したりフィルタを替えたりするのが面倒で徐々に出番がなくなり、今では使わなくなってしまいました。

手入れが楽な加湿器があればなあ……と思っていたところ、見つけたのが今回紹介する「FOGRING」という製品。

加湿量はタンクのある加湿器ほどありませんが、コンパクトな割にはなかなかのパワー。
それになんといってもタンクもフィルターもなく手入れがほぼ不要なのがいい!

USB給電なので、例えばデスクの横に置いて気軽にちょっと加湿、くらいの感じで使うとよさそう。
現在我が家でもフル稼働しています!

フィルタもタンクもいらないパーソナル加湿器「FOGRING」

こちらが届いたFOGRING。

Fogring 1

中身を全て出してみたところ。説明書・保証書類に本体、ケース、防音フィルター。

Fogring 2

どうやら韓国製のようですが、ちゃんとした日本語の説明書がついてました。

Fogring 3

コンパクトな本体にUSBで給電、水を張ったコップなどに浮かべるだけ!

こちらが本体。ドーナツのような形で、真ん中の金属板が振動してミストを出す仕組みらしい。
電源ボタンはドーナツの淵の部分でタッチ式となっています。

Fogring 4

裏側。音が大きいと感じる場合には、ここに防音フィルターを差すと軽減されます。ただしミストの噴出量も減るので一長一短といったところ。

Fogring 5

パソコンのUSB端子に挿して電源を入れると、青と白のLEDが点灯。
4時間運転(青・白点灯)、8時間運転(白点灯)、8時間運転(消灯)の3モードがあるようです。

Fogring 6

電源を入れ水を張ったコップに浮かべると、ミストが出てきた!

Fogring 7

大型の加湿器にはさすがに劣りますが、このコンパクトさにしてはなかなかの噴出量。

Fogring 8

ただ、何もつけていない状態だと沸騰させたヤカンのような高周波音が気になる人には気になるかも。
そんなときは、付属のフィルター以下のように取り付ける(と言っても、小さいスポンジのようなものを挿すだけ)とかなり軽減されます。寝るときなどはこの状態で使うといいかも。

Fogring 9

防音フィルターあり/なしでの動画を撮ってみたので、参考にどうぞ。

加湿量はどのくらいなのか?

実際にどのくらい加湿されているのか、測ってみました。

暖房をかけた室内、加湿前だとだいたい湿度30%ほど。(一番右下の数字)

Fogring 10

3時間ほど後に見てみると、35%までアップしていました。

Fogring 11

暖房つけっぱなし、FOGRINGで加湿しっぱなしだと、洋室15帖温度20℃前後の条件下で湿度38〜42%程度で安定する感じ。
(部屋の広さや諸条件によって大きく変わると思われるので、参考程度に)

やや物足りない数値ではありますが、使わないよりは10%ほど湿度はアップしています。

ただ、洗濯物をエアコンの下に室内干しするとかなりの勢いで50%を超える湿度となったので、そちらの方が効果としては高いかもしれません。。。

あとがき

今はデスクのパソコンに常時接続し、コップに水を継ぎ足しながら連続稼動中。
使わない時に比べれば風邪やインフルエンザの罹患率も減るはずだし、肌も乾燥しにくいし、掃除を怠って雑菌が繁殖する恐れもほぼありません。

手入れなど取り扱いの楽さを考えると、なかなか使える加湿器だと思いますよ。
冬の乾燥にお悩みの方はぜひ!

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