2014年12月20日
東京、関東グルメ

Menya sho 8

東京に来るたびに、数多あるラーメン店の中でも評判の店、友人おすすめの店などを訪れることにしている@ushigyuです。

今回は、ネタ系フリー素材@OZPA氏がブログで絶賛していた「麺屋 翔」さんに来訪。

澄んですっきりした鶏スープに、チャーシューなどの具材もしっかり作られていて好印象。総合的にレベルの高いラーメンでした。

東京で鶏ラーメンを食べたい人にはおすすめです!

西新宿の奥にある鶏ラーメンの店「麺屋 翔」

「麺屋 翔」の場所は、JR新宿駅から徒歩7〜8分ほど。西武新宿駅からはすぐ近くです。

ここだ!平日の18:00頃でしたが幸い外で待っている人はおらず。ただ店内は待ち席も含めていっぱいでした。

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まずは食券を。全て鶏のスープから作られる「香彩鶏だし塩」「香彩鶏だし醤油」「鶏白湯つけ麺」「鶏白湯らーめん」の4種類があるようです。
始めての来店なので、ここは基本の「香彩鶏だし塩」を選択。せっかくなので特製で。

Menya sho 3

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黙々とラーメンを待ち、食べるカウンターの方たち。

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待つこと十数分、やっと着席。目の前には店のこだわりを表すPOPが。
卵は「那須御養卵」

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鶏は「大山地鶏」
エアーチラーシステムとは何ぞや

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豚は「桜島美湯豚」とのこと。
ぶたさん、君ウインクしとるけどこれから食べられるんやで。

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すっきり味わい深いスープに、1つ1つ丁寧につくられた具材もグッド!

こちらが着丼いたしました特製香彩鶏だしらーめん。
澄んだスープに、彩りも豊かな具材たちが食欲をそそる。

Menya sho 8

鶏の香りが広がるスープ。あっさりしているけれども味わい深くてうまい!

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細麺原理主義の九州人にもうれしい麺の具合。スープにからみます。

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鶏&豚のダブルチャーシュー。
脂ののった豚と、身が引き締まった鶏の2つが味わえます。

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鶏らーめんだからこそ合うワンタン。トゥルットゥル。

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卵の半熟具合もちょうどよい。

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仕上げは卵かけごはんで。私は卵成分多めが好みなので、ご飯の一部はスープと一緒におじやっぽくいただきました。

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わさびが添えられているのは始めてでしたが、これも合いますねー。
良い卵、良いしょうゆ、良いラーメンスープでいただくTKG。いいですなあ。

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あとがき

豚骨王国の福岡に住んでいるのでそれ以外を食べること自体珍しいんですが、この「麺屋 翔」は九州の人を含め万人におすすめできる味わい深いらーめんでした。

やや外れにあるとはいえ新宿なので立ち寄りやすいですし、首都圏の方はもちろん出張や旅行等で新宿あたりで予定があれば、ぜひ行ってみてください!

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