2014年12月10日
モンハン

Sochukon fighting mh4g 2

モンハン4ではずっとチャージアックス使いだった私ですが、4Gになっていろいろ使ってみようと操虫棍に手を出してみたところ、最近はそちらが主体になりつつある@ushigyuです。

やっぱりどこでも乗りを狙えるのは楽しいし、うまくやれば最強クラスの火力も出すことができます。パーティープレイでも大活躍。

4の時点で強すぎたので4Gでは弱体化が図られるかと思いきや、「強化エキス効果延長」というさらに使えるスキルが登場しさらに強力に。

今回は、これから操虫棍を始めたい人のために基礎知識をまとめてみました!

操虫棍ってどういう武器?

操虫棍は、虫を操って戦う棍棒のような武器。ヌンチャクのように振り回して攻撃します。

Sochukon fighting mh4g 1

虫(猟虫)はモンスターに飛ばして、攻撃すると同時に「エキス」を奪ってくるのに使用。
このエキスは赤・白・橙・緑の4種類あり、それぞれ以下のような効果が。

赤:攻撃力強化

Sochukon fighting mh4g 3

白:移動・ジャンプ能力強化、赤・橙エキスと合わせて効果延長・強化

Sochukon fighting mh4g 4

橙:防御力強化

Sochukon fighting mh4g 5

緑:体力回復(薬草程度)

各モンスターはそれぞれ3〜4種類のエキスを部位ごとに持っているので(例えば頭が赤、脚が白、尻尾がオレンジや緑など)、赤を中心にそれぞれのエキスをゲットしながら戦うという形になります。

ちなみに、猟虫を飛ばしてエキスを取ってくるのはR押しながらX、猟虫を呼び戻してエキスを入手するのはR押しながらAボタン。


また、その場で棒高跳びのようにジャンプして乗り攻撃ができる(R押しながらB)のも、操虫棍の大きな特長。

段差もなにもないところで乗りを狙える、便利な武器です。
(ただ、このジャンプ攻撃が楽しすぎるためにぴょんぴょん飛び跳ねるだけのプレイは「バッタプレイ」などと呼ばれ揶揄されることも)

ランスも一応平地でジャンプできるようですが、操虫棍の方がかなり高くジャンプでき乗りを狙うには断然使い勝手がよい。

【立ち回り】とにかく赤エキスを取れ、話はそれからだ

操虫棍は、そのままだと全武器中最弱ともいわれるほど攻撃力が低い。
但し、前述の「赤エキス」を取ることでモーションが強化され、逆に全武器中トップクラスの火力へと変貌します。

よって、狩りにおいてはとにもかくにも赤エキスを取ることがまず必要。耳栓をしておいて最初の咆哮が終わるまでに赤を取っておくとスムーズに攻撃が始められます。
モンスターによって異なりますが、ほとんどの場合赤エキスは頭から入手可能。


さらに白やオレンジを取ることでハンターが強化されるだけでなく赤エキスの効果も延長されるため、そうやって赤エキスを維持しつつ斬ったり乗ったりして攻撃していくのが基本。

Sochukon fighting mh4g 6

Sochukon fighting mh4g 7

火力だけでなく乗りをいつでも狙えるのも非常に強力なので、ソロでもパーティープレイでも重宝されること間違いなしです。

ただし闇雲にジャンプしても撃ち落とされるだけなので、モンスターの攻撃の出し終わりを狙ったり、パーティープレイならラッシュをかけているタイミングは避ける、ホバリング中で他武器が攻撃しにくいところで積極的に狙うなど工夫するとよりグッド。

【スキル】剣士の基本スキルに加え、乗り名人/マスターがおすすめ

剣士の汎用スキル(斬れ味+1、業物など)に加え、常時乗りを狙える操虫棍は「乗り名人(乗り10で発動)、乗りマスター(乗り15)」がおすすめ。乗りバトルに入るまでの攻撃が少なくてすみ、ゲージの溜まり方も早くなります。

高級耳栓までつければ、乗りで失敗することはまずなくなるでしょう。

乗りをアップさせる装飾品「乗慣珠【1】(乗り+2)」にはブナハブラの素材が必要なので地味に面倒ではありますが、毒けむり玉で地道に集めましょう。

猟虫の育て方

操虫棍は、虫餌の与え方によってパワー・スピード・スタミナ、および属性値が変動し、成長の仕方が異なります。(4段階に成長)

好みに合わせて育てていく楽しみはあるのですが、今作では最強とされる猟虫、および育て方がすでに確立されているようです。

「オスパーダドゥーレ」、

Sochukon fighting mh4g 9

そして「アムルマリキータ」という猟虫がそれ。

Sochukon fighting mh4g 8

なぜこれらが強いかというと、4Gから新たに追加された「強化エキス効果延長」という最強スキルを持っているからです。


前述の通り、操虫棍では赤エキスの効果を保ちながら戦うのが基本。その効果を延長してくれるこのスキルは、ほかのどのスキルよりも重要となってきます。

育て方に関しても、虫餌をムダにせずオスパーダドゥーレ/アムルマリキータに成長させる方法があります。

Lv.1 力の上虫餌を8回
Lv.2 力の上虫餌を8回
Lv.3 力の上虫餌を3回+速の上虫餌を5回
※ここでザミールビートル・アルマスタッグを選択
Lv.4 速の上虫餌を5回
Lv.5 速の上虫餌を5回
Lv.6 速の上虫餌を5回
※ここでケーニヒゴアビートル・モナークブルスタッグを選択
Lv.7 速の上虫餌を5回
Lv.8 速の上虫餌を5回
Lv.9 体の上虫餌を9回
Lv.10 体の上虫餌を9回
※ここでアムルマリキータ・オスパーダドゥーレを選択
Lv.11 速の上虫餌を14回
※ここで猟虫のレベルがMAXに
Lv.12 速の上虫餌を5回+力の高級虫餌4回
(完成)
【MH4G】これが最強!?強い『猟虫』の育て方と作り方!操虫棍をより強くするために!|Game8【ゲームエイト】)より

必要な上虫餌は、竜人商人のポイント交換で購入可。力の高級虫餌はG級探索やギルドクエスト等で入手できます。

G級序盤〜終盤おすすめ操虫棍

▼ヘイズキャスター(攻837、毒480)

Sochukon fighting mh4g 1

オオナズチ素材のみで作れ、毒属性なので汎用性も高い。特にクシャルダオラ戦で効果を発揮。

▼アヌビス(攻961、会心-10%、覚醒:龍180)

Sochukon fighting mh4g 2

会心はマイナスだがそれを補って余りある高い攻撃力。覚醒をつけられればさらに龍属性で火力アップ。こちらも汎用的に使える1本。
素材はディアブロス、ディアブロス亜種、最終的にはイビルジョーの素材も必要。

▼パラライズヴァイン(攻682、麻痺290)、イェロヴェリル(攻868、麻痺150)

手数が多い操虫棍と相性のいい麻痺属性つき。前者は主にガララアジャラ、後者は主にザボアザギル亜種の素材で作成可能。(後者は最後にティガ希少種のレア素材「驚異の大爆心」が必要なので、やや難易度高し)
パーティープレイでのサポート用なら属性値の高いパラライズヴァイン、ソロで火力も欲しいなら攻撃力の高いイェロヴェリルの方をつくるといいかも。

▼ナイトメア(攻713、会心30%、睡眠260)

睡眠属性つきの操虫棍。作るのにアカムトルムのレア素材「覇導玉」が必要だが、進化1つ前の「サイレントアイ改」もそれほど性能は変わらないのでとりあえずそこまで作っておくのも手。
睡眠爆破のお供にどうぞ。

▼焔魔滅龍棍【劫炎】(攻837、会心15%、爆破560)

今作最強クラスの操虫棍。高い攻撃力に加え、匠ありでそこそこ長い紫、会心15%に高い爆破属性(560)、スロットも2つ。ほぼミラバルカンの素材のみで作れるので、そこまで辿り着いたらぜひ作りたい1本。

あとがき

それでは、楽しい虫棒ライフを!

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