2014年12月8日
生活用品

Handy sealer 100yen 8

一度開けてしまったお菓子などの袋、中身が残ってしまった場合どうしていますか?

袋を輪ゴムやクリップで留めたり、別容器に移して保存、捨ててしまうなど様々な人がいると思いますが、たった100円で密閉できるグッズがあるのをご存知でしょうか。

セリアやダイソー等の100円ショップで売っている「シーラー」という製品がそれ。
以下の記事で知りました。

いくつか注意点はあるものの、なるべく空気に触れさせたくないスナックなどの袋に使うには特に便利。プラスチック(ビニール)製の袋(つまり、紙製を除く出回っているほとんどのもの)なら使えます。

一度開けると湿気たりしてダメになってしまい困っている方は、試してみる価値ありそうです!

100円ショップで買える、袋を密封できるシーラー

こちらが、100円ショップのSeria(セリア)で買ってきた簡単密封シーラー。「お菓子の袋など食品保存に便利」。
(電化製品のところにあるかと思いきや食器のコーナーにあって、探すのに苦労した…)

Handy sealer 100yen 1

裏側の注意書き。「アルミ蒸着袋・ポリプロピレン・ポリエチレン・塩化ビニールで厚みが0.1mmまでの袋」に使えるらしい。単3電池2本が別途必要です。

Handy sealer 100yen 2

本体はホッチキスのような感じ。安全カバーもついてます。

Handy sealer 100yen 3

開いてみたところ。ここに単3電池2本を入れます。

Handy sealer 100yen 4

電池も100円ショップで買ってきたアルカリ電池を使いました。

Handy sealer 100yen 5

一度開けてしまったスナック等の袋を密閉保存!

例えば、柿ピーを半分くらいしか食べずに残ってしまったとき。

Handy sealer 100yen 7

シーラーで挟み、ゆっくりスライドすると・・・

Handy sealer 100yen 8

この通り、綺麗に密封されました!すごい。
挟んだ部分を溶かして密着させているんですね。

Handy sealer 100yen 9

こちらのお茶漬けの袋も・・・

Handy sealer 100yen 10

この通り!

Handy sealer 100yen 11

注意すべきポイント

100円だからというわけではないのでしょうが、こちらのシーラーを使う上で注意しておきたい点が2つほどあります。

・開ける際には綺麗にいかないので、何度も開け閉めするものには不向き
 →完全にくっつけて密封するため、もう一度開封する際にはその部分は破れてしまいます。なので何度も開け閉めする例えば調味料の袋なんかには向きません。逆にスナックには向いてそう。

・スライドが速すぎるとちゃんと密封できないので、スピードの調整が必要

・ON/OFFスイッチはないので、電池を抜いて保存しておくのが無難
 →この製品、スイッチがないので電池を抜いて置いておく方がよさそう。(もしかして挟むことでスイッチが入り熱を発生するタイプなのかもですが、念のため)
  もちろん、挟む部分には手を触れないようにご注意を。

あとがき

輪ゴムやクリップよりも空気を入れないよう密封したいときに便利なシーラー。

ポテトチップスなどお菓子の袋には特に使えそうなので、用途がありそうなら近所の100円ショップで探してみてはいかがでしょうか。

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