2014年12月6日
東京、関東グルメ

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カレーの聖地・神保町やばい。やばいよ。

多くの日本人と同じくカレー好き、その中でも特に欧風カレーが一番好きな私としてはたまらない場所、東京・神保町(じんぼうちょう)。

前回「ボンディ神保町本店」のカレーに魅せられて以来、東京に来るときには毎回寄るようにしているのだが、

今回行った「ガヴィアル」という店もまたそのクオリティに唸る店であった。
これ書いててもう食べたくてたまらん。ブログ書いてるだけなのにフードテロ自爆状態。

カレー好きなら、ここも一度は行ってみてほしい名店。

1982年創業、神保町にある欧風カレーの名店「ガヴィアル」

「ガヴィアル」の場所は、都営三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線神保町駅のすぐそば。
ランチで賑わうはなまるうどんを横目に、狭めの入り口から2階へ。

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平日12時過ぎのランチタイム、席はいっぱいだったが運良く待ちはおらず、スムーズに着席できた。
(どんどんお客さんは入ってきていたが、それほど長く待たされるというほどではなかった)

店内は、カウンターとテーブル席が計20〜30席ほど。

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庶民食・カレーとしてはなかなかの値段。これは東京価格というわけではなく、ボンディやここガヴィアルなどの伝統ある欧風カレー店はこのくらいの価格帯のようだ。
だがその価値はきっとあるはずと信じ、ビーフカレー1,500円の辛口を注文。

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クリーミーでコクのあるカレーがたまらない。ああ、たまらない

注文して5〜10分ほどで到着。高級感を醸しだすビーフカレーに、これ系の店では定番のふかしたジャガイモ。

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ルーはかなり粘度が高めでトロリとしており、大きめビーフがゴロゴロと入っている。

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カレーを一層引き立てる、チーズ(バター?)がまぶされたライス。

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ジャガイモは最初に出てくるので待つ間食べるもよし、カレーと一緒に食べるもよし。

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漬物はシンプルに福神漬けとらっきょう。もちろん、安いカレー屋の真っ赤に着色された福神漬けではない。

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ご飯に少しずつかけて、いただきます。あああ、うまそう。

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さっそく一口……おお、とてもクリーミー!
バターのコクと香辛料の香りが口いっぱいに広がり、たまらない美味さ。これ、好きなやつや。
辛味は飲み込む前後くらいにやってくる感じ。風味を崩さない程度に口にスパイシーさが残る。

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噛むとホロホロと崩れる大きめビーフもご飯に合うし、とても完成度高いカレーでございました。本当に美味しかった。

あとがき

神保町にカレー屋さんが集まっているというのは聞いていたけど、2店行っただけでそのレベルの高さはわかろうというもの。いやあ、いいところだ。

福岡は知る限りアジア系の本格的なカレーの店が多く、欧風カレーのおいしい店は今のところ聞いたことがない。どこかないんだろうか……誰か知っていたら、ぜひ教えてください。

ちなみにこのガヴィアルのカレーは通販でも購入できるらしい。価格も安いためどこまで再現できているかはわからないが、遠方の方はこちらを試してみては。
(私も耐え切れず購入寸前。。。)

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